青森の神様 木村藤子の公式ブログ 日々の暮らしから得る気づき

透視人生30年以上のキャリアで培ってきた、誰しもが幸福になる生き方、考え方をお伝えします。

2018-12-27から1日間の記事一覧

人と自分を比べて妬む愚かさ

〝妬み〟とは、自分と他人を比較して、相手が自分にないものを持っていたりですとか、自分にはできないことを相手が成功させたときに感じる羨望から生まれます。その「羨ましい……」という小さな火種が、己の劣等感や不公平感によって増幅されてしまい、嫉妬…

人間の弱さの象徴 。人生を破滅に導く〝妬み〟②

www.kimurafujiko.com ↑の記事、『人間の弱さの象徴 。人生を破滅に導く〝妬み〟①』続きです 俗に、「男の嫉妬は、女の嫉妬の100倍怖い」などと言いますが(女性の陰湿な嫉妬も怖いですが……笑)、それには男女の本質的な差があるためです。 女性は、他人との…

人間の弱さの象徴 。人生を破滅に導く〝妬み〟①

〝妬み〟——。 これは、地球上に生きるすべての人々が持つ負の感情です。人が持つ悲しい性であるといってもよく、世の中に満ち溢れているといっても過言ではありません。〝妬み〟を表す言葉を考えてみても、嫉みや僻み、嫉妬、悋気、焼きもちなど、すぐにたく…

自分を飾らない人こそ愛される人

人はどのような人を愛すのか? 非常に大きな命題です。人間は誰しもが愛されたいと願っています。それこそ、この世に生を受けたときから母親の愛を求め、いずれは人生の伴侶と出会い、愛を育んでいきます。その愛を求める願いは、渇望を超えた本能といっても…

人こそ自分の鏡

人に忠告を受けることによって自らの行いを正し、誰に見られても恥ずかしくない態度というものを身につけていくには、〝周りにしっかりと忠告をしてくれる人がいるかどうか〟、そして〝自分がきちんをその忠告を受け入れられるか〟、ということが重要になり…

あなたの評価を下げる慣れの怖さ

礼儀作法やマナーといったものは、学んでいくことで身につけていくことができます。また、作法やマナーのみならず、それぞれの所作が見る人にどう受け取られるのかについても、これまでにもたくさんの本が出版されておりますから、身につける努力をすること…

あらゆる態度があなたの人生を左右する

すべての人が目撃者。視線の海を生きる私たちでもお話ししましたとおり〝人は人のことを見ている〟ものです。気がつかぬうちに見られているということは、確かに気分のいいものではありません。しかし、だからといって、「私のことは見ないで! 」と言ってま…

すべての人が目撃者。 視線の海を生きる私たち

人と話をしていますと、〝人は人のことを見ている〟と感じることがあります。 例えば、ご近所さんが外壁の塗り替え工事をしていると、その近くに住まわれている方が、「あそこの家はまだ建て替えて5年くらいだけど、西側の壁が少しだけ剥がれてましたからね…

〝等身大の自分〟を受け入れてこそ〝尊厳〟を持つことができる

人はなぜ、過ったプライドを持ってしまうのでしょうか。 ひとつに、私たち人間の心が弱く、儚いものであるからだということができると思います。では、弱い私たちは正しいプライドを持って生きることはできないのかといえば、その答えはもちろん、「ノー」で…

プライドと見栄の違いとは

まず、〝見栄を張る〟ですが、これは言わずと知れて、身の丈に合わなくても格好をつけて、自分を大きく見せることをさします。でも、これはあくまで虚栄、つまりはまやかしのようなものですから、現実との間にギャップを生じさせてしまいます。実際に、「見…

プライドの落とし穴

過去のブログ〝余計な〟プライドが生み出す人間関係のもつれの冒頭で、プライドのポジティブな印象として、「仕事に誇りを持つ」というイメージがあると述べさせていただきました。たくさんの方からお話を伺った経験からも、私はそれが事実であると考えてい…

選択肢を狭めるプライドの弊害

成功を収める人ほどプライドを持つことからわかるとおり、本来、プライドは人間の成長に欠かすことのできない大切な要素のひとつです。しかし、プライドは持ち過ぎるがゆえに失敗してしまったり、成長を滞らせてしまう怖さも秘めており、扱いの難しいもので…

ふたつのプライド ~守備型と攻撃型のプライド~

過去のブログ〝余計な〟プライドが生み出す人間関係のもつれでは自惚れや驕心(慢心)といったようなプライドが、相手との円滑な関係を阻害すると説明をさせていただきました。ここでは、その余計ともいえるプライドをさらに掘り下げ、ふたつのタイプに絞っ…

〝余計な〟プライドが生み出す人間関係のもつれ

プライド——。 みなさんはこの言葉を聞いて、どのようなイメージを抱くでしょうか。 ある人は、「仕事にプライドを持つ」というようなポジティブな印象を持つでしょうし、反対に「上から目線の嫌なやつ」とネガティブな感想を答える方もいらっしゃるでしょう…

離婚問題

結婚するのであれば、生涯ひとりの人と添い遂げたいと思うのは当然でしょう。 はじめから「離婚してもいいや」と思って結婚する方はあまりいないのではないかと思います。ただ、人間同士がひとつ屋根の下で恋愛とは違う“生活”をしていきますから、しっかりと…

家族の築き方

昨今、共働き夫婦がとても増えています。 妻が専業主婦の家庭とは違い、妻だけに家事も育児もというわけにはいきませ ん。夫婦が協力をして家事、育児を行っていくことが求められる時代です。 この夫婦の協力ができていないと、お互いに大変なストレスがかか…

縁がつなぐ幸不幸

ご縁と言いましても、たくさんの種類のご縁があります。 夫婦の縁、職場の縁、兄弟の縁、親子の縁…etc。こうした縁というのは、過去世のカルマとの関わりの縁です。ですから、カルマと同じように縁にも“良縁”と“悪縁”というものがあります。 幸せになるため…

親子関係の不和

ある本に書いてあったことなのですが、子どもが実家を出ていると仮定して、現在、親が60歳であと20年生きるとします。子どもが実家に帰るのはお盆とお正月と合わせて6日間。その各1日から睡眠時間やプライベートの時間を引て、1日のうちで11時間が…

夫婦円満の秘訣

夫婦というのは家の基礎となる関係ですから、とっても大切な人間関係です。 夫婦になる相手というのは、特別な御縁で結ばれています。しかし、特別な御縁だからといって、ただそれだけで幸せになれるということではありません。お互いに尊敬し合い、信頼し、…

メメント・モリ

『メメント・モリ』というのは、ラテン語で「死を想え」という意味です。中世ヨーロッパでペストが蔓延し、死というものが実感としてすぐ側にいたときに盛んに言われた宗教用語です。ペストの流行で2000万人から3000万人の人がヨーロッパでは亡くなったと推…

夫婦のあり方

男と女――。 同じ人間なのですが、もうまったく違いますよね。お互いに「女は何を考えているのか分からない!」「もう、男って本当に何を考えてるの!」と言うのが常です。そのくらい、考え方が違うのです。 しかし、私たちはコミュニケーションを取ることで…