青森の神様 木村藤子の公式ブログ 日々の暮らしから得る気づき

透視人生30年以上のキャリアで培ってきた、誰しもが幸福になる生き方、考え方をお伝えします。

2018-12-28から1日間の記事一覧

霊に呪われるということはあるのか

〝霊障〟というものがあります。 読んで字のごとく、霊に障られるということなのですが、そういったことは本当にあるのでしょうか。 ある女性(40代)は、「あなたのお姉さんに〝牛〟の霊が憑いている」と霊能者に言われたそうです。 さらに、「お姉さんの神…

いつも、追いかけてばかりの恋愛

恋愛や結婚の相談というのは、どんな時代になろうと、みんなが興味のあることでしょう。 ある30代の女性は、20代前半で男性とおつき合いをしましたが、それ以降、誰かとつき合うことはありませんでした。彼女の性格上、相手から好意を抱かれても、自分が好き…

子どもの就職の悩みについて 

仕事の悩みというのは、当の本人だけではなく、ご両親もいつも心配しているものです。 ある60代の母親は、息子さん(20代)の就職のことで気をもんでいました。 彼は大学時代、勉強がうまくいかずにうつ状態となって、心療内科に通っていたそうです。また内…

転職した先でいつも不運が起きる理由

働き盛りである40代の男性は、仕事に集中したいのに、就職する会社が倒産したり、部署がなくなったり、リストラにあったりということが起きてしまうそうです。 本人は別に転職を望んでいるわけではなく、腰をすえて仕事をしたいのですが、なぜか転職をする羽…

仕事は人間関係 

30歳一歩手前のある男性は、パン工場のライン作業の仕事を始めて4カ月ですが、仕事を覚えるのがほかの人より遅いため、周りの人に迷惑をかけてしまっていると言います。上司からは「お前は将来、管理職には向いてない。ずっとライン作業だけしておけ」とハッ…

自分の道に自信を持つには?

今の仕事にとくに不満を抱いているわけではないけれど、やってみたかった仕事がある。そっちの道に少し進んでみるけれど、なかなか思うようにいかない。 ふとした瞬間に冷静になり、果たして自分が進もうとしている道はこれでいいのだろうか? 考えれば考え…

〝適職〟とは?

「どんな仕事が自分に向いているだろうか?」——。 誰もが一度は考えたことがあるのではないでしょうか。ということは、今の仕事に対して何かしら不満を持っているということです。「この仕事は私には〝合っていない〟」と。 ある30代の男性は、いろんな仕事…

人の親を悪く言った先にある結末とは

ある男性(30代)は、自分の母親に対する妻の態度、暴言があまりにもひどくて離婚し、今は親権問題の話をしているそうです。 この夫婦の娘さんはまだ1歳8カ月。結婚して、まだ2年という若夫婦です。お子さんも授かって、結婚2年といったらいちばん楽しい時期…

夫だけが〝家〟になじまない

家族の人間関係というのは、距離が近いぶん複雑なものです。 どんな家でも何かしら問題をはらんでいるものですが、ある家族は次のような問題を抱えていました。 相談をされたのは40代の女性。姑との仲は良好で、娘たちを含めた女性陣は仲良くやっていると言…

夫婦間の不公平について

グローバル化が進み、国際結婚をする方も増えています。 ある女性(40代)は、留学中に出会ったアメリカ人の男性と恋に落ちて結婚し、彼女の都合で日本で結婚生活を送っています。彼は日本語がまったく話せないため英会話教師として働いていますが、家の稼ぎ…

一人暮らしの親の介護について

実家を出て暮らしている方の場合、親の身体が弱ってきたとき、「どうするべきか」という問題がいずれ起きます。 ある男性(50代)は、実家にひとりで住む父親のことで相談にいらっしゃいました。父親は80歳を過ぎ、明らかに認知症も進行し、物忘れや思い込み…

過去の悪行で実親が病に冒されるのか 

母親と娘の関係は、父親と息子の関係とはちょっと違うものがあります。ある女性(40代)は自分の母親のことで悩んでいました。 彼女の母親は、姑、義理の姉からいびられながらも、娘ふたりを育てあげました。 子どもふたりが成人してやっとゆっくりできるか…

自己投資の本当の意味

最近、よく聞く言葉に「自己投資」というものがあります。これは、お稽古ごとに通ったり、ずっと夢だった留学をするなどして、自己成長を促すことをさす言葉ですが、まずは経済的に可能かどうかが先決です。 それを考えずに無理をしすぎると、自己投資のつも…

収支のバランスを考える

みなさんにとって、お金とはどういうものでしょうか。 人生を豊かにしてくれるもの、幸せにしてくれるものと考える人がいる一方で、考え方によっては、お金は人を不幸にするもの、ととらえている方もいらっしゃると思います。まさに十人十色。人それぞれの価…

幸せな家族関係とは

過去、現在、未来のことまでを視野に入れて、言葉や行動に気をつけることが大切であることは『「介護」という名の愛』 でも触れましたが、そういったことは、家族の間でこそ特に重要だと私は思います。 家族の間では、血がつながっているからといった甘えが…

「介護」という名の愛

高齢化社会が進んでいる今、「介護」の問題も、家族においては非常に重要なテーマです。みなさまの中にも、この問題で悩んでおられる方も多いことでしょう。 実際、私のもとにも、介護に関するお悩みで相談に訪れる方が本当にたくさんいらっしゃいます。そう…

夫婦の愛②

『夫婦の愛①』の続きです 夫婦となったからには、ふたりでいい関係を築いていってほしいと思いますが、それには、ふたりの足並みがそろわないとうまくいきません。夫婦の関係を、奥さんの考え違いで壊してしまったケースをご紹介したいと思います。 その方は…

夫婦の愛①

夫婦になる相手とは特別な縁で結ばれている、ということは『赤い糸のご縁』 でも触れましたが、たとえ赤い糸で結ばれた相手とはいえ、結婚すれば、ただそれだけで幸せになれる、というわけではありません。 結婚生活を幸せなものにするには、お互いが相手へ…

学び続けることの大切さ

母親として一家をまとめてきた方に多いケースをお話ししましょう。 一家の主婦として、家事や育児に励み、家庭を守っていくのは大切なことだと思います。しかし、いつの間にか小さな家庭の中での大将のようになってしまい、そして、それに自分が気づかないで…

表現ベタですれ違う心②

『表現ベタですれ違う心①』の続きです こんな例もありました。ふたりで相談に見えた六十歳代のご夫婦です。 「私の長男が今、ガンで入院しているのですが、命は大丈夫でしょうか?」 と奥さんが言うのですが、いろいろ話を聞いていると、どうしても年齢や状…

表現ベタですれ違う心①

自分ではなかなか気づきにくい欠点のひとつに、まず、「表現力のなさ」ということがあげられると思います。 たとえば、こんな例があります。 その日、相談に訪れたのは、五十歳代の女性。その方はまず、ご自分の体調が悪いことから話されたのですが、 「今、…

病気と「霊障」の関係②

『病気と「霊障」の関係①』の続きです 病気の中でも、最近は、ガンになる人が増えていますが、ガンを宣告された方には、霊障を疑うケースが多く見受けられます。ことに、四十歳代、五十歳代の女性の方が多いでしょうか。 そんな中には、このような方がいらっ…

病気と「霊障」の関係①

「生老病死」の「病」、つまり病気についても、多くの方が苦しみを抱えていらっしゃいます。 これは、年を重ねている方はもちろんのこと、若い方も、また男性にとっても女性にとっても、変わらぬ悩み、苦しみであるといっていいでしょう。 ただし、その苦し…

人間はなぜ生まれてくるのか

人間はどうして生まれてくるのでしょうか。 みなさんも人生のどこかで、 「人はなぜ生まれてくるのだろう」 「私は、何のために生まれてきたのだろうか」 といった疑問を自分自身の心に問いかけたことがあると思います。 いわば、人間の生に対する疑問は、人…

赤い糸のご縁

運命として決まっているものにはさまざまなものがありますが、人と人とのご縁というのもそのひとつです。 夫婦になる男女のことを、俗に「赤い糸で結ばれた運命の相手」などという言い方で表しますが、まさしく、特別なご縁があるからこそ、その一組の男女は…

「カルマ」と「霊障」の違い

「カルマ」について、特に誤解が多いものに、「霊障」というものがあります。私のところに相談にいらっしゃる方の中にも勘違いをされている方が多く、いわく、「カルマと霊障の違いがわからない」とおっしゃるのですが、そんな誤解を耳にするたびに、私は神…

「運命」と「カルマ」の関係②

www.kimurafujiko.com ↑の『「運命」と「カルマ」の関係①』の続きです そもそも人間とは、命が終わればそれで終わり、というわけではありません。その人の本体である魂は永遠に存在し続け、何度も何度も生まれ変わる、いわゆる輪廻転生をくり返す存在です。…

「運命」と「カルマ」の関係①

「私の運命を教えてください」 「運命の相手とは、いつ出会えますか?」 「夫と離婚するのは、私に定められた運命なのでしょうか?」 みなさんが透視能力者と会ったとき、まず真っ先に知りたいと思うのは、ご自分の「運命」のことではないでしょうか。 実際…

自分の幸せは人の幸せと背中合わせ

人は人と人が関わることによって、この世に生を受けます。全く別の家庭に生まれ育ったふたりが出会い、恋をして、新たな家庭を作ります。そこから生まれた新たな命もいずれは巣立ち、人生の伴侶を見つけ、自分の家庭を築いていきます。親から子へ、子から孫…

72億人いれば72億とおりの自分がいる

私たち人間は、〝環境の動物〟だと言われています。これは、『日常の会話に潜む落とし穴』の冒頭でお伝えした「人間とは社会で生きる存在」という言葉に非常に似ています。もちろん、ひと口に環境といってもそれは人それぞれイメージのしがたいものですが、…