青森の神様 木村藤子の公式ブログ 日々の暮らしから得る気づき

透視人生30年以上のキャリアで培ってきた、誰しもが幸福になる生き方、考え方をお伝えします。

2018-12-28から1日間の記事一覧

心の中の感情の起伏をどうするか?

ニュースなどを見ていて、心が荒んでしまってしょうがないという相談が寄せられました。 ある男性(30代)は、いじめのニュースを見て、その内容があまりにもひどく、「小さなうちから悪魔の心が宿ってしまうのは、人間の本能なのではないか?」と考えてしま…

言葉が人格を作っていくこともある

悪いカルマの連鎖はとても複雑です。いったいどこが始まりで、どこまで続いていくのか、皆目見当もつかなくなって、どうしたらよいのかさえわからなくなってしまいます。 ある女性(30代)は、友人などから「人を見下している」と言われることが何度もあった…

霊に呪われるということはあるのか

〝霊障〟というものがあります。 読んで字のごとく、霊に障られるということなのですが、そういったことは本当にあるのでしょうか。 ある女性(40代)は、「あなたのお姉さんに〝牛〟の霊が憑いている」と霊能者に言われたそうです。 さらに、「お姉さんの神…

せっかく気づいても手遅れだったら?

「気づき」というものは、間違った考え方に気づいて直していくという、精神的な活動を源として、生き方を正しい方向へ軌道修正するというものです。 ある男性(20代)は、自分には才能がないと感じてしまい、大学での研究に身が入らず結果が出せないため、こ…

自分の考えを整理して、相手に伝えるために

考えていることがゴチャゴチャになってしまって、言葉でうまく表現できない人がいます。そのために、仕事にも差し障りが出てくることも。 ある女性(30代)の相談者は、「人格的に問題がある」と周囲から言われたため、人とコミュニケーションをとることをや…

恨みが生み出すものとは?

気づけていない人というのは、端から見れば間違ったことをしているのですが、自分では正しいことをしていると思い込んでいます。 ある男性(40代)は、会社内の後輩(男性)を恨み、彼の女性関係を内部告発をして恨みを晴らしたいという欲望にかられると言い…

長く一緒にいても、 ふたりの関係性があいまい

世の中にはさまざまな形の恋愛があります。 ある30代のふたりは、10年来のつき合いなのですが、その関係はあやふやなものでした。 始まりはしっかりとしたおつき合いだったのですが、一度別れ、そしてよりを戻してから、はっきりしない関係になったそうです…

いつも、追いかけてばかりの恋愛

恋愛や結婚の相談というのは、どんな時代になろうと、みんなが興味のあることでしょう。 ある30代の女性は、20代前半で男性とおつき合いをしましたが、それ以降、誰かとつき合うことはありませんでした。彼女の性格上、相手から好意を抱かれても、自分が好き…

〝自分〟を表現するには

自分の欠点に気づき、直そうと努力しているときこそ、魔の誘惑というのはやってくるものです。 ある男性は、約10年前に職場で人間関係を壊してしまい、大多数の女性から距離をとられてしまったそうです。 世間知らずだった自分に気づき、每日、自分と対話し…

子どもの就職の悩みについて

仕事の悩みというのは、当の本人だけではなく、ご両親もいつも心配しているものです。 ある60代の母親は、息子さん(20代)の就職のことで気をもんでいました。 彼は大学時代、勉強がうまくいかずにうつ状態となって、心療内科に通っていたそうです。また内…

自信の取り戻し方

わかっていてもやめられない。 「甘えている。よくない」とわかっていても、目先のことだけを見て感情で動いてしまい、後悔してしまう方がいます。 30代のある男性は、都合の悪いことや嫌なことがあると職場を辞めてしまいます。自分で「甘えている」とわか…

転職した先でいつも不運が起きる理由

働き盛りである40代の男性は、仕事に集中したいのに、就職する会社が倒産したり、部署がなくなったり、リストラにあったりということが起きてしまうそうです。 本人は別に転職を望んでいるわけではなく、腰をすえて仕事をしたいのですが、なぜか転職をする羽…

仕事は人間関係

30歳一歩手前のある男性は、パン工場のライン作業の仕事を始めて4カ月ですが、仕事を覚えるのがほかの人より遅いため、周りの人に迷惑をかけてしまっていると言います。上司からは「お前は将来、管理職には向いてない。ずっとライン作業だけしておけ」とハッ…

自分の道に自信を持つには?

今の仕事にとくに不満を抱いているわけではないけれど、やってみたかった仕事がある。そっちの道に少し進んでみるけれど、なかなか思うようにいかない。 ふとした瞬間に冷静になり、果たして自分が進もうとしている道はこれでいいのだろうか? 考えれば考え…

〝適職〟とは?

「どんな仕事が自分に向いているだろうか?」——。 誰もが一度は考えたことがあるのではないでしょうか。ということは、今の仕事に対して何かしら不満を持っているということです。「この仕事は私には〝合っていない〟」と。 ある30代の男性は、いろんな仕事…

〝自分〟のことを知るために

自分で自分に対して行う評価と、相手が自分に対して行う評価というのは、ギャップがある場合があります。 ある30代の男性は、自分の〝思い〟が相手に伝わらないばかりか、逆に悪い印象を与えてしまうと言います。 それが原因で、1〜2年で仕事を変わってい…

人の親を悪く言った先にある結末とは

ある男性(30代)は、自分の母親に対する妻の態度、暴言があまりにもひどくて離婚し、今は親権問題の話をしているそうです。 この夫婦の娘さんはまだ1歳8カ月。結婚して、まだ2年という若夫婦です。お子さんも授かって、結婚2年といったらいちばん楽しい時期…

夫だけが〝家〟になじまない

家族の人間関係というのは、距離が近いぶん複雑なものです。 どんな家でも何かしら問題をはらんでいるものですが、ある家族は次のような問題を抱えていました。 相談をされたのは40代の女性。姑との仲は良好で、娘たちを含めた女性陣は仲良くやっていると言…

夫婦間の不公平について

グローバル化が進み、国際結婚をする方も増えています。 ある女性(40代)は、留学中に出会ったアメリカ人の男性と恋に落ちて結婚し、彼女の都合で日本で結婚生活を送っています。彼は日本語がまったく話せないため英会話教師として働いていますが、家の稼ぎ…

一人暮らしの親の介護について

実家を出て暮らしている方の場合、親の身体が弱ってきたとき、「どうするべきか」という問題がいずれ起きます。 ある男性(50代)は、実家にひとりで住む父親のことで相談にいらっしゃいました。父親は80歳を過ぎ、明らかに認知症も進行し、物忘れや思い込み…

過去の悪行で実親が病に冒されるのか

母親と娘の関係は、父親と息子の関係とはちょっと違うものがあります。ある女性(40代)は自分の母親のことで悩んでいました。 彼女の母親は、姑、義理の姉からいびられながらも、娘ふたりを育てあげました。 子どもふたりが成人してやっとゆっくりできるか…

親の愛情の欠如

〝親子の愛〟を感じることができない方がいます。親の愛とは人間の根源的な部分ですから、ここが欠如していると心に問題を抱えてしまう場合があります。 相談者の女性(40代・離婚歴1回の既婚者・子ども5人)は、「世界でいちばん嫌いなのは両親」と言い切…

〝お受験〟は子どもの将来のため?

多くの親御さんは、子どもには「有名大学に入学して、一流企業に入社してほしい」と望んでいると思います。そのために、幼稚園や小学校など早い段階から〝お受験〟をされる方は少なくありません。 ある女性(30代)の方は、自分の周りの人たちの多くがお受験…

完璧主義だと子育てはつらくなる

子育ては「これ」といった正解がないものです。書店に行けば、「いったい、どれを読めばいいのだろう」というくらい子育て本がれています。 ある女性(30代)の方は、4歳の息子のこととなると些細なことにも気がつくのですが、逆に些細な部分に目が行きすぎ…

子どもの可能性の見極め方

子どもが熱中していることを、どこまでやらせてあげるのか? そこに悩む親御さんは多いのではないでしょうか。ある夫婦(ともに40代)の息子さん(小学2年生)は、最近ゲームに熱中していて、うまくいかないと怒りちらして何回もやり直すそうです。きりがな…

子どもの人生をどう歩ませるか

私たちは社会の中で生活していますから、〝節目〟があります。学生にとっては、受験、就職というのが、人生の大きな節目ですが、親にとってもまた、子どもの受験、就職というのは節目になります。 そして、親だからこそ、うるさいことを子どもに言ってしまう…

子どもの不登校にはどう対処すればいいのか

「自分の子育ては間違っていない」と、頑なになってしまう方がいます。 ある女性(40代)の相談者は、息子さんの不登校について悩んでおられました。息子さんは小さいころから落ち着きがなく乱暴だったそうですが、彼女は誰に相談するわけでもなく、ネットな…

子育てで後悔しないために

子どもを産んでも、精神年齢が未熟すぎて子どもを愛せない親たち。そんな親が、確実に存在しています。 ある女性(50代)は、20歳のときに結婚して出産しましたが、すぐに夫とは別れたそうです。産みたい気持ちよりも義務的な気持ちだったらしく、「なぜ、産…

幸せの条件②

『幸せの条件①』の続きです ここでは、すべての方の基本となる「幸せの条件」をご紹介したいと思います。 幸せになるための五つの条件 一、 納得すること 二、 直すこと 三、 理解すること 四、 覚えること 五、 守ること では、この五つの条件を順に説明し…

幸せの条件①

近頃は、この拝殿の中で、私の本を読んでくださった方々から、 「カルマのことがやっと理解できるようになりました」 「自分の至らないところがわかりました」 「間違った子育てをしてきたことに気がつきました」 という、うれしい言葉をいただくことが多く…