青森の神様 木村藤子の公式ブログ 日々の暮らしから得る気づき

透視人生30年以上のキャリアで培ってきた、誰しもが幸福になる生き方、考え方をお伝えします。

「霊障」の真実②

『「霊障」の真実①』の続きです 

 

 透視能力がないにもかかわらず、「あなたは業が深いから、こんな目にあう」とか、「病気は先祖のせいだ」などという言い方をされることが多いようです。霊の障りだというからには、言った人には除霊をする責任があるわけですが、除霊力はなかなか授からないと聞きます。除霊力もないのに、むやみやたらと「霊障」という言葉を使うべきではないと思います。

 

 どうすればよくなるのかといったアドバイスを与えることもなく、ただ「霊障」という言葉を使うだけでは、相談に行った方も、苦しみから抜け出せるどころか、かえって不安を大きくしてしまい、除霊をしてくれるところを無駄に探し歩くことになってしまうのです。

 

 私は、これは実に大きな問題だと考えます。ここではっきりと、みなさんにお伝えしておきたいのですが、私たちがきちんと生きていたならば、何の理由もなしに「霊障」にあうことなどないのです。

 

 ましてや、自分にまったく関係のない霊に障られることはまずありません。

 

 とはいっても、「霊障」というものがまったくないわけではありません。ただ、命までをも持っていく、というようなことはめったにありません。

 

 実際のところ、ご先祖の霊障で多いのは、子孫になんらかの注意を促すものです。たとえば、こんな例があります。

 

 相談にいらっしゃったのは、六十歳代の男性。ご親類の方数人に肩を抱かれるような格好で、心底、困り果てた顔でお見えになりました。

 

 相談内容を聞くと、

「妻が突然、具合を悪くして、家で寝込んでいます。病院に行っても、お医者さんはどこも異状がないといいます。でも、どんどん具合が悪くなり、今ではもう、布団からも起き上がれない状態なのです」

 と、おっしゃいます。

 

 さっそく拝殿に向かって手を合わせますと、神は瞬時に、根本にある原因の状況を私に見せ、こう教えてくれました。

「墓の中に水が入ってしまい、お骨が水に浮いて大変なことになっている。それを何とかしてほしい、と先祖が伝えている」

 

 そこで、すぐに家に電話をしてもらい、家に残っている家族の方に調べてもらいました。すると、神が見せてくれたように、お墓の中に水が流れ込んでいたということがわかりました。

 

 こういう場合は、除霊をするまでもなく、ご先祖の頼みを聞いてあげることでピタリと収まり、体のほうも何事もなかったかのようにすぐに元どおりになります。

 

 ご先祖が何か伝えたいことがあるような場合は、このように、家族の誰かの具合が悪くなったりします。体が急にだるくなって動けなくなる、といった症状になることが多いようです。

 

 そう聞くと、「やっぱり霊障は恐ろしい」と思われるかもしれませんが、実のところ、これは厳密な計算があってのことなのです。

 

 というのも、霊の世界から見れば、この世のことなど簡単にわかりますから、家族の誰かに障りがあったとしたら、その後、周りの家族はどうするのか、さらにその後どうなっていくのか、ということが、あらかじめわかるのです。

 

 要するに、解決に至るルート、道筋がわかったうえで霊障を起こし、自分の願いを確実に果たそうとするわけです。

 

 そして、このような場合、先祖の霊は必ず恩返しをしてくれます。障った本人にとは限らないのですが、たとえば、大事な息子が交通事故にあったときに軽傷で済むように取り計らってくれるなど、一族の誰かを救うという形で恩を返してくれるのです。

 

『「霊障」の真実③』に続く↓

 

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