青森の神様 木村藤子の公式ブログ 日々の暮らしから得る気づき

透視人生30年以上のキャリアで培ってきた、誰しもが幸福になる生き方、考え方をお伝えします。

お金に好かれるには

 お金は卑しいものだという人がいますが、私はそれもどうかと思います。食事をするにも、洋服や本を買うのにも、また、旅行に出かけるのにもお金が必要です。

 

 つまり、この世で生きていくためには、お金と共存していかなければいけないわけですから、お金が好きということ自体は悪いことではありませんし、むしろ、当然のことだと私は思います。

 

 ただし、みなさん方は、お金が好きといいながら、お金に好かれる使い方、扱い方をしているでしょうか。

 

 つまり、お金に嫌われてはダメだということです。お金に嫌われる使い方には、まず無駄づかい(死に金)というものがあります。

 

 いくらバーゲンとはいえ、着もしない服を何着も買ったり、また、今はストレス社会ともいわれますから、ショッピングでストレスを解消している方も多いのかもしれませんが、それも度を過ぎれば当然、無駄づかいといえます。

 

 もっと日常的なことでいえば、たとえば、ごはんをたくさん炊きすぎて、食べきれなかった場合、余ったごはんを簡単に捨ててしまうのも無駄づかいです。それではお金に嫌われてしまいます。お米もお金で買います。つまり、お金が働いてくれたおかげで得たものを、無駄にしたという意味です。

 

 そもそも、お金を粗末にしてはいけないというのは、お金にはお金を司る神がいて、あまり物を粗末にしすぎると、「福の神」のひとつである神が離れてしまうことを意味しているのです。もちろん、 神が見ていらっしゃるわけですから、ウソやごまかしは通りません。

 

 まずは、一生懸命に働いて得たお金だからこそ、感謝して使う。そして、冠婚葬祭など、出すべきお金は出し惜しみせず、かといって無駄づかいはできるだけ控えるなど、愛情を持ってあたたかく接することが重要なのです。

 

「金は天下の回りもの」とはよくいったものです。欲が深すぎて、出す必要があるお金も出さずに貯め込み、自分だけで喜んでいても、出ていく必要のあるお金は、やがて勝手に出ていくのです。

 

 そういった意味では、お金も恋愛や人間関係と同じといえるかもしれません。しっかりとした心構えがなければ、たとえ一時は仲よくなれても、異性もお金も、やがて手元から去っていってしまいます。

 

 そのように考えると、ある一部の方が借金で苦しむのは、今までお金を粗末に扱ってきたせいで、お金の神から嫌われてしまっているという場合も、「なきにしもあらず」と言えるかもしれません。

 

 素晴らしい心を持った人のところには自然と人が集まり、汚い心、邪な心を持った人のところからは、やがて人が離れていってしまいますが、要するに、お金もそれと同じなのです。

 

 みなさんには、そういったことを頭に入れ、お金に好かれる人になっていただきたいと思います。

 

 

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