青森の神様 木村藤子の公式ブログ 日々の暮らしから得る気づき

透視人生30年以上のキャリアで培ってきた、誰しもが幸福になる生き方、考え方をお伝えします。

運命を好転させるには①

「カルマ」によって運命が決められているのなら、運命は絶対に変えられないものかといえば、そうではありません。

 

 なぜなら、悪いほうの「カルマ」に気づき、直していけば、その「カルマ」は消えていくからです。つまり、自分のこれまでの生き方を反省し、考え方や行動を変えるなどして正していけば、悪いカルマはどんどん解消されていくので、運命もいい方向に変わるわけです。

 

 であるにもかかわらず、

「どうせ、私は悪い運命のもとに生まれているんだ」

「これはカルマの仕業だから仕方がない」

 というようなことを言う人がいます。

 

 しかし、そういう人は、「運命」という言葉で逃げているだけなのではないでしょうか。

 

 あるいはまた、子育て、嫁姑や夫婦問題、職場の人間関係などでの苦労が続き、「もうこの運命は変わらないんだ」とさじを投げ、あきらめてしまう方もいらっしゃるようです。

 

 でも、運命を変えたいと思ったなら、いくつになったとしても手遅れということはありません。どうせ、もう五十歳だから、六十歳を過ぎたから、今さら何をやってもだめなんだ、と思う必要はまったくありません。たった今、この世を旅立つとしても、決して遅いということはないのです。

 

 要するに、運命をいい方向に変えられるかどうかは、自身の心の持ち方次第。苦しい出来事が我が身に降りかかったときに、

「なぜ私だけが、このような苦しみを味わわなければいけないのか」

 というようにとらえて、ただ嘆いてばかりでいるか、

 

「何か、自分では気づいていない落ち度があるのではないか」

「どうすれば乗り越えていけるだろうか」

 と、前向きに考えていくことができるかどうかということです。

 

 このような視点から見ることができれば、それが、試練を幸せへと転ずる第一歩。運命を好転させる、大きなポイントといえるのです。

 

 つまり、今は苦しくても、これを乗り越えれば、やがてこの経験が自分の人生にプラスに働き、そのことが、やがて自分を成長させてくれる、幸せにしてくれる、といった正しい判断力を働かせることができるかどうかです。

 

 また、腹を立てたり、恨んだりすることがあっても、その気持ちをずっと引きずらずに、やがて時がたったのちに、相手を理解し、許す努力をすること。これをクリアできれば、運命をいい方向へと、確実に変えていくことができるのです。

 

「運命だからしょうがない」という、人生の逃げ道を選択し、その道を進んでいってしまっては、いつまでたっても成長できませんし、幸せになることもできません。幸せは、自分の心を反省し、直すことと共にあるのです。幸せだから自分が成長するのではなく、自分が成長することで、幸せは訪れるのです。

 

『運命を好転させるには②』に続く↓

 

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