青森の神様 木村藤子の公式ブログ 日々の暮らしから得る気づき

透視人生30年以上のキャリアで培ってきた、誰しもが幸福になる生き方、考え方をお伝えします。

時と場所に見合った服装や髪型を心がける

 私のところにいらっしゃる人の中に、男女問わず、神殿に入ってからも帽子やコートを脱がない方がいらっしゃいます。イマドキのファッションなのかもしれませんが、やはり礼儀にかなっていないと思うときもあります。「洋服は個性の表れ。だから、どんなに奇抜な服を着ていても、自分が気に入っていればそれでいいじゃないですか!」と主張する人もいらっしゃいます。もちろん、その主張にも一理はあります。しかし、招待された結婚式に普段着で行けば、ホストはもちろんのこと、周りの人たちからも白い目で見られるでしょうし、通学は制服で、と決まっている学校に私服で通うことは、果たして「個性の主張」なのでしょうか。

 

 時と場所に見合った服装や髪型を心がけることは、新しいご縁を結ぶのに、とても大切なことです。なぜなら、初対面の人と会ったとき、まずどこで人を判断するかと言えば、その人の髪の色や着ている洋服、履いている靴、持っている鞄などの「外見」に、どうしても人は目をやってしまうからです。

 

 話してみたらすごくいい人だったとしても、いつ洗ったのか分からないくらい汚れた服を着ている人、つまりだらしがない方には疑問を持つこともある訳です。

 

 「この人と会話する時は……」と気配りの服装と髪型にするだけで、縁がどんどん広がることも、多いのでは?

 

 「そんなにいい服を買うお金持ってないし」と思った方もいらっしゃるでしょうが、とくに高級だったり、高価なものを着なさいと言っているのではありません。

 

 以前、小さい男の子をお持ちのお母さんが、子供にも自分にもなかなか友達が出来ないと悩んでおられました。公園へ行って、同じくらいの子供達と息子が遊んでくれたら、その間に自分もその子供達の母親と仲良くなれるのに、避けられてばかりだというのです。

 

 人にイヤな感情を抱かせるような女性ではなかったので、私も不思議に思いながら神様にお尋ねすると、見えたのは、公園で遊ぶにはとても高級すぎる子供服を着た男の子でした。公園にいるお母さん達は、もし自分の子供が相談者の息子さんのお洋服を汚したり、破いたりしたら大変! と、一緒に遊ばせないように言い聞かせていたのです。その心には嫉妬もあるようでした。そこで私は「子供さんのお洋服が高級すぎるのが原因のようだから、泥だらけになっても洗濯機に入れてザブザブ洗えるようなお洋服を着せれば解決しますよ。子供には子供が遊ぶのに一番適したお洋服があるんじゃないかしらね。清潔で丈夫。これが一番よ」と提案しました。

 

 縁とは、どこかに「共通点」があってこそ、結べるものです。自分の個性を主張するのは、深く知り合ってからでも遅くはありません。

 

 

 

【私にご質問いただけるメルマガはこちら】

まぐまぐ で登録できます。

  

まぐまぐ

www.mag2.com

 

 

 【発売即重版! 木村藤子の最新刊】

神様が教えてくれる 人生100年時代の幸せな生き方
 

 

 

YouTubeチャンネルはこちら。

www.youtube.com