青森の神様 木村藤子の公式ブログ 日々の暮らしから得る気づき

透視人生30年以上のキャリアで培ってきた、誰しもが幸福になる生き方、考え方をお伝えします。

大切な3つの言葉

 知識、理解力、思いやり(愛)、この3つがあれば、我が抑えられ、どんな人とも仲良くすることができます。

 

 __生前、母と語りあったあの頃の会話が、まさかこんなに大切な「言葉」だったとは……。そして、その大切さを、私が語る時期が来るとは思いもしませんでした__。

 

 もちろん知識と理解力は関連しあっていて、知識不足、理解不足、思いやりに欠けると、ますます我が強くなって人との交流がうまくいかなくなります。

 

 これは何度も言うように、社会的地位や名誉、学歴や経済力だけではなく(もちろん、それらも大切ではありますが)、その人の心のあり方による違いです。

 

 一般的な目で見ると、学歴や社会的地位が高いと、知識や理解力も高いかのように思われがちですが、そうとは決めつけられません。

 

 例えば、大企業の重役、あるいは医師や弁護士であっても、自分の仕事の能力には長けていても、我欲ばかり優先して心が養われていなければ、自分の欠点に気づけません。

 

 自分の学歴や社会的地位のみに心が奪われて、「自分が見下した相手に心を見られている」恐ろしさに気づけなければ、己を知らないゆえに場違いな行動をしたり、おろかな見栄を張って見せたりする、「ピエロ」や「裸の王様」のようにまわりから見られていることさえ気づけなくなるのです。

 

 反対に、学歴や社会的地位が低くても、思いやりがあって、幅広い知識を得る努力をしている方も多く、そのような人は問題の原点をすぐに理解し、自分の不足に気づいて改めようとします。

 

 この違いは、ひとえに、

 

 「どれだけ人の心を見ているか」

 

 「不要なプライドや我欲を捨てられるか」

 

 「いかに心が養われているか」

 

 にかかっているのです。

 

 大切なのでくり返しますが、知識、理解力、思いやり__これらは身近な人との交流によって培われていきます。

 

 身近な人との交流が円滑にできるならば、いろんな人からいろんな知識が学べ、幅広い関係が築けるだけ、理解力や判断力も深まって、周りの人に感謝ができ、思いやりも持てる。

 

 ゆえに、人から信頼され、いろんな助けが得られる。

 

 そのように、幸せのサイクルが生まれます。

 

 魂の修行仲間は、良かれあしかれ、まさにそのためにこの世で出会い、「苦しみながらも自分の欠点に気づき、直すべきこと」があることを知るのです。

 

 

 

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