青森の神様 木村藤子の公式ブログ 日々の暮らしから得る気づき

透視人生30年以上のキャリアで培ってきた、誰しもが幸福になる生き方、考え方をお伝えします。

いざという時に頼りになる存在

 今は核家族が当たり前のような時代で、親きょうだいと疎遠になっている人たちも多いと思います。

 

 しかしながら、信頼関係がしっかりできていれば、いざという時に頼りになるのは、やはり親きょうだいではないでしょうか?

 

 血を分けた関係もあり、そこには魂の深いつながりがあるからです。

 

 これまで、「面倒な日々のつき合いやムダな交際費をかけるより、自分の生活を自分たちだけでやった方がいい」という核家族の方々の声を数多く耳にしてきました。

 

 しかし、年月を経て、はたして本当に「それで良かった」と言える人はどれほどいるでしょうか?

 

 実際問題、子育てが終わり、気がつけば親類縁者とは疎遠になり、当然、その子供たちも親同士の交流がないことから、孤立した状態になって寂しさを隠せないという方々も多く見てきました。

 

 誰でも、歳をとるにしたがって、自分が入院したり、親の介護が必要になってくると、きょうだいや親族のお世話になるケースが増えてくるもの。

 

 その時のことを思えば、やはり若い頃から、家族だけでなく親類縁者らとの信頼関係を築いておくことがとても大事だと思います。「世話になる、ならない」より、ただ会話を交わす楽しさがあることも忘れてはならないことではないでしょうか。

 

 仮に、小さい頃に両親が離婚していて、きょうだいもいないとなると、自分が大きくなって一人暮らしをするためにマンションを借りようとしても、誰も保証人がいないという現実に直面することもあるかもしれません。

 

 あるいは、自分が病気になって入院しなくてはいけなくなった時、病院から「親族以外の保証人が必要です」と言われて、誰も頼める人がいなかったらどうすればいいのか?

 

 まだ若いからと言って、「一人で生きていける」と思っているうちに孤立してしまうこともあるので、孤独な老後生活を送らないためにも、過去・現在・未来のつながりをしっかり考えたうえで、血縁のみならず、他人であっても、身近な人たちと信頼が得られるようなおつき合いをしておくことがとても大事です。

 

 あるフリーランスの仕事をしている人が、事務所兼自宅用のマンションを借りる際、両親以外の保証人が必要だと言われ、困っていたら、取引先の会社の方が契約社員扱いにして保証人になってくれ、無事マンションを借りられたという話を聞いたこともあります。

 

 人は人によって支えられ、助けられてこそ、幸せな人生を送ることができるのです。

 

 いざという時のために頼りになる存在がいるかどうかは、それまで人と仲良くし、信頼関係を築けてきたかどうかにかかっています。

 

 親にしても、わが子だけが可愛い、あるいは長男だけ、末っ子だけを可愛がったり、親類縁者の子供に冷たくしたりしていると、必ず何かしらのしっぺ返しがあるか、困難な状況に直面した時、手助けを得られず、悲惨な状態に陥ることも無きにしもあらずです。

 

 実際に、拝殿の前でそのような人たちを数多く見てきましたが、私はその都度同じような言葉をかけてきました。

 

 「過去・現在・未来をひとつながりで考えず、今、何をすべきかに気づけなかった結果。勝手な行動やうそ、人に罪をかぶせて笑ったりしていては、いつか必ず誰も手助けしてくださる方がいなくなるから気をつけるべきである」

 

 「何ごとも決して他人事ではなく、やがてはわが身に返ってくる、という気持ちを忘れないでほしい!」

 

 「他人であろうと、また、身内であろうと、人には “見える目” もあれば、“考える心” もある」

 

「日頃から、親類縁者や職場の人たちとも仲良くできる心があれば、いかなることがあっても、苦しい出来事があっても、それなりの忍耐の日々の中で心がしっかり保たれているはずなので、難を乗りこえることができるでしょう!!」と。

 

 

 

「運命が丸裸になる」と、

驚きの声、声、声!!

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