青森の神様 木村藤子の公式ブログ 日々の暮らしから得る気づき

透視人生30年以上のキャリアで培ってきた、誰しもが幸福になる生き方、考え方をお伝えします。

短所も長所に変えていくことはできる

 どんな人でも、家庭や仕事、職場の人間関係などを通して、人として成長する機会が与えられます。

 

 私が娘に対して、飾る心もなく、自分の姿を「ダメ親だから……」と言えたのも、私の中に「テレビやマスコミに出ていても、これは仕事の上での人生の一コマのことであり、生涯継続することではない。決してうぬぼれるべきではない」という強い戒めの心があったからです。考えてみますと、それも神に仕える仕事をしてきたことで自然に養われたような気がします。

 

 神との交流の中で、ある時は優しく、ある時は厳しい「神が私を見つめる目」をしっかり把握していたためだと思います。

 

 私は小さい頃から何も疑うことを知らない「ちゃっかし」(方言でおてんばさん)だったようです。

 

 確かに、おてんばで、何に対しても興味深々。また、一人でいる時は歌を作ったりして遊び、何ごとも自分でよく考えるのが好きでした。

 

 それと、自分でも不思議なのですが、なぜか底力が湧いてくるところがありました。

 

 例えば、小学校の時、友達とドッジボールをしている時。

 

 すごい勢いで投げ合っているボールに自分から向かって行ってつかみ取り、ひっくり返ってもボールを離さなかったり、決して運動神経が良いわけではないのに、ゴム跳びや跳び箱などは、同級生が飛べない高さまでどんどん跳びあがっていったり__何も怖れを感じないくらい自然に力が湧いてくるのです。それらも、「ちゃっかし」のゆえでした。

 

 また、ソロバンを習い始めるとすぐにどんどん進級できました。そして、進級した時だけ一生懸命がんばり、後は毎日塾の友達数人とこぞってマンガ本を読むことが楽しくて、休むことなくせっせと塾通いしたものでした。

 

 塾の先生はというと、私たちには優しく、知らないそぶりの「完全無視(?)」で、目があうと一瞬「コラッ!」という表情をしたかと思うとすぐにっこり笑ってくれて、私たちにはおかまいなしでした。あの頃は一番幸せだったかも__。

 

 ところが、人との駆け引きに関しては、まるでダメでした。

 

 お世辞の一つも言えない、人づき合いも要領良くできない……要するに、今思えばあまりにも「ものを知らない」幼稚さがあったと思うのです。

 

 しかし、こうした、「自分では欠点、短所」と思っていたことが、もしかしたら、「利点、長所になる」ことがあり、たとえば、優し過ぎたり、相手の非を許し過ぎると、それもまた短所になることもあるのです。

 

 短所と長所は、誰にもあります。大事なのは、いかにその両方を自覚し、その場で適切に使い分けができるかです。

 

 ところが、それが自分だけではなかなか自覚しにくいため、身近な人との本音の交流の中で学ぶことが大事なのではないでしょうか。

 

 自分とは異なる角度からものごとを見られる人たちとの交流を通して自分を知る。

 

 それによって、自分の短所がわかり、同時に長所にも気づけるようになります。

 

 参考までにお伝えしますと、人それぞれの性格傾向については、今の仕事を通して私なりに探究してきて、生まれた時期と関連する一定のパターンがあることがわかったことから、『幸せをつかむ気づき暦』(小学館)という本にまとめさせていただきました。

 

 例えば、十二月上旬〜二月中旬生まれの人なら、長所としては、まじめで几帳面、一途なしっかり者で、几帳面さ、努力を惜しまない行動的なところがある一方で、短所として、負けず嫌いで勝気、ときに相手を批判したり、攻撃することがあり、うそをついてまでも自分を正当化するような傾向があります。

 

 また、七月上旬から九月上旬生まれの人は、長所として、純粋で正直、情も深く、素朴で古風な面もあるコツコツ型のがんばり屋さんで、縁の下の力持ちタイプですが、短所として、頑固さゆえの我を押し通し、周囲から孤立したり、ものごとを自己中心的に考え、相手の気持ちを考えることにうとく、自分の落ち度を指摘されると激高したり、あの手この手でうそを重ねて逃げる自分勝手な傾向があります。

 

 このように、誰にでも性格上の長所があるわけですが、身近な人との交流を通して相手や自分のことをよく理解したり、数多くの知識を得ることによって不足を直せれば、生まれ月による欠点・短所も長所に変えていくことは充分可能なのです。

 

 

 

「運命が丸裸になる」と、

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