青森の神様 木村藤子の公式ブログ 日々の暮らしから得る気づき

透視人生30年以上のキャリアで培ってきた、誰しもが幸福になる生き方、考え方をお伝えします。

夫婦の気づき

みなさんこんにちは。

 

気がつけば12月。もう1年が過ぎてしまいました。

 

時がすぎるのは本当に早いものです。

 

さて、本日は今年最後のnoteの公開になります。

 

今年最後のnoteは、「夫婦」をテーマにまとめてみました。

 

私は30代のとき、神様に言われるがまま、神様が意図した男性と一緒になりました。

 

当時の私はわけも分からず、神様が望むように行動していましたが、今思うと当時、内心は前向きではなかったように思います。

 

 「私は自分の人生すら、自由にすることができないのか…」

 

 そう思ってしまい、ヤケになってしまったこともありました。

 

 それでも、何もかもが神様の言う通りに進んでいくのを目の当たりにし、また、お相手の方にも不思議な出来事が起きたこともあり、私達は神の意志によって動かされているのだと実感し、夫婦として人生を共に歩んでいくことに決めました。

 

 結婚はゴールではなく、あくまで人生の通過点に過ぎません。

 

 このことをわかっていないと、結婚したとたんに相手への配慮がなくなっていき、自分勝手な行動を取り始めます。

 

 現在の日本の離婚率は、だいたい35%前後と言われています。この数字だけを見ると3組に1組が離婚していることになりますが、1970年代に比べると婚姻件数が約40万件少なくなっていることから、一概に「離婚する人が増えている」と言い切ることはできなさそうです。

 

 何年か前に「熟年離婚」という言葉がメディアを賑わせたのを覚えているでしょうか。

 

 夫の定年退職と同時に、妻が離婚届を置いて家を出ていってしまう。

 

 当時のメディアでは熟年離婚が急増している! といったような内容で放送していたように思いますが、実際に統計を見てみると35〜49歳の離婚件数は2000年頃を境に急増していますが、熟年離婚件数は微増です。

 

 実際に離婚が多いのは、25〜45歳くらいまでの、若くて働き盛り、子育て真っ只中の夫婦です。

 

 そして、離婚原因1位は「性格の不一致」。

 

 純白のドレスとタキシードを着て一生の愛を誓ったはずが、「性格の不一致」で、結婚から5〜15年の間に離婚する夫婦の割合は38%となっているのです。

 

 運命の相手を探して結婚したはずが、蓋を開けてみたら性格が全く合わなかった。

 

 一見、「しょうがない」と思ってしまいますが、果たしてそうなのでしょうか?

 

 今回のnoteでは、夫婦が夫婦として、そして子供の親として、さらにひとりの人間としてどのように人生を歩んでいけばいいのか、どのような心構えで一生涯を共にしていけばいいのかについてエッセイ形式でまとめました。

 

 夫婦といえども赤の他人。

 

 尊敬、配慮、気遣いを忘れてしまわないように、これから述べることを心に刻んでいただければと思います。

 

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