青森の神様 木村藤子の公式ブログ 日々の暮らしから得る気づき

透視人生30年以上のキャリアで培ってきた、誰しもが幸福になる生き方、考え方をお伝えします。

自分のスピリットを変えられるのは自分だけ

 気づきや知識は、いうなれば、心を成長させ、魂を磨いていくための推進力のようなもの。

 

 善と悪の両方があるこの世にあって、自分の心の一つの欠点に気づいて直し、そしてまた別のカルマに気づいてそれを克服しながら、心の垢を落として人間的な成長を遂げていく。人生はその繰り返しだからこそ、修行なのです。

 

 その修業とは、気づいてもなかなか直すことができないがために努力を要する、ゆえに修行なのです。

 

 先祖供養においても、自分のご先祖に対し、本当は憎しみや恨みの心は持っていないのに、苦しいことがあると、「もしや、ご先祖が……」と考えるようでは、心のこもった正しい先祖供養になりません。これに気づいて、誰もが本当に幸せになれる道へと一歩踏み出すことこそが、心の成長につながり、ご先祖も一体となって、子孫の繁栄を見守りたいと願うのではないでしょうか。

 

 それはまるで、幼い子供が成長し、親の手元から離れて自分の足で歩いていくようなもので、まさに今、神はそれを望んでいるのです。

 

 私が皆様にお伝えしたいのは、ぜひ神の愛を素直に受け入れて、スピリット(魂)が満足するような充実した人生を送っていただきたいということです。自分のスピリットを変えられるのは自分だけなのです。

 

 神は、どんな人に対しても、分け隔てなく無償の愛を注いでいます。

 

 問題は、私達一人ひとりが、自分を守護してくださっている神仏(守護神)の導きや守護霊(主に亡くなった親族の霊)の援助を、そのまま100%受け取ることができる清らかな心かどうか、ということです。

 

 つまり、心の汚れが多ければ多いほど、神の愛を受け取れず、人生において次から次へとその欠点を直すがための苦労、苦しみ(修行)を繰り返すことが、まさに、「ザルに水を注ぐ」がごとくに続くのです。

 

 我が強く、心が未熟なままで、自らの欠点を直し、成長できなければ、神の導きも感じることができず、守護霊の格も下がって(守護霊の交代)、さらなるカルマを重ねてしまって、不幸な状態に陥ることもあります。

 

 神仏の世界は愛や慈悲そのものですが、この世においては、悪は悪を呼ぶからです。

 

 一方、自らの愚かさに気づいて心の成長を遂げていければ、守護神はその人のお役目を果たせるようにさまざまな形で手助けをし、現在の魂の器もより大きくなって、守護霊の格もその人の心の清らかさに応じて上がっていきます。

 

 これが「魂を磨く」ということです。

 

 このように、神の無償の愛を生かせる生かせるかどうかはあくまで本人の心次第。

 

 カルマに気づくか、気づけないか、また、この世において自らのお役目をしっかりと果たせるかどうかも、いかに自分の心を清められるかにかかっているのです。

 

 心を清め、魂を磨いていくためには、「見えない世界」の仕組みを知る、知識を得ることも大切です。

 

 もちろん、神仏のことを考えるように押しつけたり、神のいうことだから絶対に信じなさいと強要するような気はまったくありません。

 

 私自身、母からそんなことをいわれたことはないですし、自分の子供達に対しても押しつけるようなことをする必要もないと思います。我が子であっても、それは人間世界の我が子であって、この世へ心の修行に来た魂が親子の間柄となり、そこに情愛が生まれ、深まっているのですから……。

 

 ただ、ときに人は、「何かに助けられた」「何かが自分を導いてくれている気がする」などと驚くようなことも現実にあります。

 

 そんなときに、「ああ、やっぱり神仏というものはあるんだな」「見えないけれど、なぜか感謝の気持ちが湧いてくる」というように、折に触れて考えていけばいいと思います。

 

 極端なことをいうと、そのような機会がまったくなくて、今回の人生において神仏と深い関わりを持つ必要がなかったら、それはそれで構わないでしょう。

 

 他人に対して、神仏のことや、自分が信じていることを無理に押しつけるような態度は、本当に愚かなこと。そんな押しつけが宗教間の争いや宗派のもめごとにつながるのです。

 

 皆様も、ここに書かれてあることをただ鵜呑みにするのではなく、いろんな知識と照らし合わせながらご自身で判断し、よく咀嚼していただきたいと思います。

 

 

 

「運命が丸裸になる」と、

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