青森の神様 木村藤子の公式ブログ 日々の暮らしから得る気づき

透視人生30年以上のキャリアで培ってきた、誰しもが幸福になる生き方、考え方をお伝えします。

相手の心遣いが理解できない人

相手の気持ちが響かない、想像力が働かない人は、何を見ても、何をしていても上辺だけしか見ず、それゆえ理解力や判断力も養われないまま、軽薄な発言をしたり平気で非常識な態度を取ってしまいます。

 

例えば、レストランに入って、テーブルの上にきれいに並べられた料理を見ても、単に「ワーッ、美味しそう。早く食べたい!」と叫ぶだけで目の前のことにしか関心を示さない。その裏で額に汗して一所懸命に調理をしている人たちの努力や配膳係の人の気配りをくみ取る、ということができないのです。

 

「どのようにつくったのかしら?」とも考えず、学びたいという気持ちが起きないがゆえに知識も得られず、残念なことです。

 

まして、「お金を払っているんだから当たり前」という気持ちしか持てないとしたら、いつまでたっても人の心遣いを感じ取ることができないでしょう。

 

そのように上辺しか見ない人ほど、一見華やかに見える職業に憧れ、単に勉強ができたり、経済力さえあればその職業に就けると思い込んで、「私、◯◯になりたいんですが、いつなれますか?」などと、なれるのが当たり前のように尋ねてきます。

 

例えば、医師や弁護士にしても、それを職業にするには、適性や能力もさることながら、苦労があることは容易に想像できるはず。

 

とりわけ、人の生き死にに関わる医師や、たとえわがままな患者さんや横柄な患者さんであっても否応なしに吐瀉物や下の世話なでしなくてはいけない看護師さんなどは、どれほどの心労があるか……。

 

大きな手術をしたり、長期入院した経験がある人なら、医療現場に従事している人たちのご苦労をある程度理解できるかもしれません。

 

しかし、上辺だけで判断する人は、患者には見せない部分のご苦労や自分の身を挺してでも人助けをしたいという彼らの純粋な心は理解できないのではないでしょうか。

 

その裏にある苦労、陰の部分を推しはかることなく、上辺だけの判断で医師や看護師になって、現実に直面した時に「こんなはずじゃない」と不平や不満をいう人は相談者の中にもいます。

 

仮に自分が患者の立場になったとしても、医療現場でケアしてくれる方々の思いや考え方をちゃんと推しはかるのが大人の態度です。

 

医学の知識がないにもかかわらず、自分の要望通りしてくれないからといって一方的に病院側に不平・不満を訴えている人もいますが、その前に「何か理由があるのかも?」と想像力を働かせて、まずは専門家の意見に耳を傾ける姿勢が大切です。

 

 

 

「運命が丸裸になる」と、

驚きの声、声、声!!

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