青森の神様 木村藤子の公式ブログ 日々の暮らしから得る気づき

透視人生30年以上のキャリアで培ってきた、誰しもが幸福になる生き方、考え方をお伝えします。

スピリットを磨くための道のり

人間は、スピリットの向上を目指すために輪廻をくり返しています。

 

スピリットとは、人間誰もが持っている心、すなわち精神や魂と呼ばれる目に見えない心の働きです。

 

そして、誰もが予めこの世でスピリットを磨くための道のりを決めた上で、誕生します。スピリットを磨くための道のりである以上、人生は修行ともいえます。

 

予め決めてきたこの世での道のり、これは一般に運命と呼ばれますが、私はあえて「現世ロード」と呼んでいます。

 

なぜなら、スピリットを磨くための道のりは、死んでからも続くからです。

 

スピリットは、この世という現世ロードを終えると、次に、これも私があえて「霊界ロード」と呼んでいるあの世に入ります。そこで、スピリット(魂)の清算が行われます。

 

現世ロードでの行い、善い行いも悪い行いもすべてはかりにかけられて、次の現世ロードでの生き方、運命がカルマとして決められるのです。

 

中には、まっすぐに現世ロードから霊界ロード、そしてまた現世ロードという道を通らずに、下に落ちたり、上に上がっていくスピリットもいます。

 

前者は成仏できないスピリットや人間界から落ちてしまったスピリット、後者は人間界から神の世界に昇っていくスピリットです。

 

このように、私たちは現世だけでなく、霊界においても自らのスピリットを磨くためにカルマと共に生き続けているのです。

 

ご本人の自覚があるなしにかかわらず、誰もがスピリットを磨くためにそれぞれの運命、カルマを背負いながら人生を歩み、その苦しみの中で気づきが求められている。

 

私は数多くの人たちの相談に応じる中で、毎日、神と会話をくり返し、それを知ることができました。

 

それと同時に、一方で、透視能力を使って神の言葉をお伝えする時、相談者が気づいてくれない、理解してもらえない壁にぶつかることが度々あることに気づきました。

 

相談者のほとんどが、人間関係のトラブルや人生の壁にぶつかり、苦悩しています。それだけに、その苦悩の原因が自分自身にもあることに気づけば、そこから脱出することができるのです。

 

だからこそ、相談者に対して神が見せる状況や神からのメッセージをそのままお伝えしているはずなのに、それをすぐに理解し、受け入れてくれる人とそうでない人がいるのです。

 

同じような問題に対して、一人の相談者は神からのメッセージをすぐに受け入れて「わかりました」と納得できるのに、他の相談者は、「そんなことはない」「私は問題ない」と頑なに拒む。

 

この両者の違いは、私の透視力の不足なのか、それとも私の表現力が乏しいためではないかと長年自問自答し続けました。

 

相談者の理解力をおしはかりながら、できるだけ伝わりやすいように努力しても結果は同じで、どうにもできない壁にぶつかり、悩み続けた結果、これは私ばかりの問題ではない、相談者側の理解力の問題もある、と気づきました。つまり、知識不足ということです。

 

理解力といっても、社会的地位や教養のあるなしには関係ありません。

 

社会的地位や教養があっても、その方々の自信をもって行動している分野にだけこだわっていては、この世の何百万、何千万の知識の0.0001%の知識であり、他の知識を知らないままであれば、大きな落とし穴に足をすくわれること、つまり不幸になるわけです。

 

不幸の原因は、本人が知らないところに隠れています。

 

ところが、いくらこちらが問題点を指摘したり、ヒントを与えても、理解力が乏しい人に共通しているのは、自分の心の欠点(不足)、落ち度があることに気づけない、認めないということでした。

 

自分は悪くない、問題は他の人にある、という考えが強く、不平不満、愚痴、人の批判ばかりして、プライドだけが高く、自分の価値観そのものを認識違いしている。

 

ようするに、自分のことを過大評価しているか、あるいは、本当に知識がないために物事を知らないでいるかのいずれかによって、気づけないための不幸が始まっていると考えました。

 

それはまさに、心の不足、スピリットの欠点です。

 

この心の不足、心の垢(汚れ)に気づくためには、まず、人は何のために生まれ、死んでいくのか、そして死んだらどうなるのか? といったスピリットのテーマにしっかりと目を向ける必要があります。

 

なぜなら、今、起きている問題は、過去・現在・未来のひとつながりの中で起きていて、そこには自分がまだ気づいていないカルマが必ず関わっているからです。

 

 

 

「運命が丸裸になる」と、

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