青森の神様 木村藤子の公式ブログ 日々の暮らしから得る気づき

透視人生30年以上のキャリアで培ってきた、誰しもが幸福になる生き方、考え方をお伝えします。

罪の償い

これは、たとえば、過去にユダヤ人を虐殺した側の人たちにもいえることです。

 

その時代の政治的な事情で、上官の「虐殺しろ」との命令に従わざるを得ない理由であっても、殺人は殺人であって、罪をつくることになるのです。

 

このカルマが、どうのような形で現れるか?

 

たとえば、忙し過ぎる日々の中、休む間もなく、日夜、罪を償うための人助けをするドクター(医者)になる場合もあるかもしれません。

 

いずれにせよ、さまざまな罪の度合いやその時々の罪の状況によって、それなりの結果が出されて、現世において自らの過ちを償ない、反省し、この世を通過して行くことになります。

 

では、どのようにして罪を償うのか?

 

それは、人を助けること、人を救うことです。

 

私も神の世で罪を犯したがゆえに、今、こうして人助けをして、「任務を果たして帰って来るがよい!」との神の言葉を守り通そうと、日夜頑張っているわけですが、何も特別な仕事をしなくてはいけないわけではなく、どんな仕事であっても、人様に迷惑をかけない限り、すべて人助けになっているのです。

 

農業、漁業や森林業、製造業、サービス、販売業、職人、技術者、科学者、専門職、公務員、政治家、教育関係、デザイン、建築関係、医療、福祉関係、法律関係、スポーツ、文化・芸能、マスコミ関係等々、あらゆる職業を通して、人の役に立つことができます。

 

また、家事、育児、子育て、介護、芸術活動、福祉や環境、障害者や被災者支援といったさまざまなボランティア活動や社会活動なども含めて、目立たないところで働いたとしても、人様のお役に立っている、すなわち人助けとなっているのです。

 

ということは、私たちは日々の生活の中で、仕事やいろんな活動を通じて、人とのつながりを築くことによって、お互いにお互いを助け、支えあっている、ということです。

 

自分の罪をつぐない、カルマを解消するために、この世において自分ができることを成し、相手や周りの人もまたその人ができることを成すことで、お互いにカルマの清算をしあっているのです。

 

ある意味、カルマを清算するために与えられているのが、一人ひとりの運命であり、寿命もその一つです。

 

神の世界での一日は、この世の人間世界では一年に当たります。

 

つまり、神の世界から「八十日の修行に行ってきなさい」といわれたら、この世の八十年間という寿命の中でカルマの修正をしなくてはいけないのです。

 

その時期が、その人に与えられた、気づいて直すチャンスであり、その時間をムダに過ごすことなく、自分の魂をしっかりと磨いておく必要があるのです。

 

今回の人生の行いの中で、その魂(球)がどれだけ磨かれたか、その汚れのとれぐあい、光りぐあいによって、来世の運命が決まってきます。

 

スピリットを磨く修行こそが、唯一、心の苦しみ、魂の囚われから、幸せに向かって脱出できる方法です。

 

これまで、自分のカルマ、欠点に気づけずに、苦しみから逃げられず、もがき続けている人をたくさん見てきました。

 

だからこそ、一人でも多くの方々にこのカルマの法則についてお伝えすることで、何のための人生なのかを深く心に留めておいていただきたいし、あなたがここに生まれてきたわけを、どうかご自身で理解されますように、切に願ってやみません。

 

 

 

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