青森の神様 木村藤子の公式ブログ 日々の暮らしから得る気づき

透視人生30年以上のキャリアで培ってきた、誰しもが幸福になる生き方、考え方をお伝えします。

度の過ぎた優しさは悪いカルマとなる

例えば、優しい親であろうとして、しっかりと子どものしつけをせずに、子どもが勝手放題やっていても「ニコニコしながら見守っている」というケースや、身近な人があからさまに周囲を巻き込んで事態を悪化させているのに、何も注意や手助けもせず、ただ他人事のように「遠くからながめている」ケースなど。

 

このような、度の過ぎた優しさは、裏を返せば「自分は嫌われたくない(良い人と思われたい)」「深く関わって嫌な思いをしたくない」「自分には関係ない」というエゴ、我欲です。

 

そこに気づいていないと、偏った愛情ゆえに自分にとっても相手にとってもマイナスに働いて、結果的に悪いカルマとなってしまうのです。

 

また、相手からひどい仕打ちや嫌なことをされた場合でも、相手に対してはっきりと「NO!」と言わず、身をかわすことをしないのも問題です。

 

なぜなら、相手に突き入るスキを与え、相手の悪いカルマを増幅させてしまうからです。 

 

相手からすると、「何も言わないんだからこれくらいやっても大丈夫だろう」と見下し、付け入ってくる場合もあるからです。

 

これは、いじめっ子といじめられっ子の関係によく似ています。

 

いじめられるタイプの子どもは、どちらかというと優しい、相手を許してしまうタイプ、もしくは黙ってしまうタイプの人です。

 

ですから、そのようなタイプの人は、相手に対してきっぱりと「ダメ!!」と言って拒絶し、適度な距離を取ることによって抵抗を示すなど、はっきりと意思表示をすることも大事です。

 

中には、相手が優しいタイプだと居丈高になったり、少しでも気に入らないことがあると感情的になって攻撃してくるような人も少なくありません。

 

そのような場合、上手に身をかわすことも大事で、毅然として相手にしないことも必要です。

 

かく言う私自身、かつてはどれだけひどいことをされても「この人にも何らかの事情があるのだろうから」と、ついつい相手を許してしまうこともありました。

 

ですが、いろんな体験を重ねる中で、「黙して語らず(言わざる)」が自分の欠点でもあると気づいて、上手に身をかわすことを覚えました。

 

ただ、子どもたちのしつけに関しては、何をしても優しい親を演じるでもなく、かと言ってガミガミしかったり、感情的に怒鳴りつけるようなこともなく、何かあったらまず「それを、どう思うの?」と聞くようにし、ここぞという時にだけ注意するように心がけてきました。

 

わが子とはいえ、魂から見たら同じ一対一の魂同士だからです。

 

そこでもし、子どもの心を強引に従わせようとしたら、必ずトラブルが生じます。

 

子どもが口答えしたり反発するのは、子どもの気持ちや考えを理解することなく、親が上から目線で自分の考えを一方的にごり押しをするからです。

 

子どもとはいえ、人格もあり、良い意味でのプライドもあります。

 

子どもの考えを聞くのは、人格を尊重すること。

 

ですから、まず子どもの考えを聞いてから、こちらの考えを伝え、それでも子どもがわからなければ「自分で体験して、失敗して、気づきなさい」というくらいの気持ちで接することも時には必要だと思います。

 

なぜなら、親の考えを受け入れるかどうかは本人次第。だから、子どもが自分の判断で決めて、「自分が成したことはすべて自己責任として返ってくる」ことを認識させるのも必要ではないでしょうか。

 

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