青森の神様 木村藤子の公式ブログ 日々の暮らしから得る気づき

透視人生30年以上のキャリアで培ってきた、誰しもが幸福になる生き方、考え方をお伝えします。

『しあわせの4ステップ』

みなさんこんにちは。 かれこれ10年弱メールマガジンを配信していまして、ありがたいことにご好評をいただいております。 こうして10年もの間、続けられているのも、応援していただいているみなさんのおかげだと思っております。 先日、私のメルマガの記…

現実逃避や自己過信という我欲

自分にとっての適職がわからない、やりがいのある仕事や職が見つからないと職を転々としている人も多いようです。 人それぞれに事情や理由はあるのでしょうが、そのような方の中には、現実よりも理想ばかりを追い求めている方が少なからずいらっしゃるのでは…

心を養うことの大切さ

昔の時代に比べて、いろんな人と交流を持つことよりも、「自分の家族だけ」「自分の子供だけ」という考えの親が増えているようです。 親自身が未来を考えず、「今さえよければいい」と考え、やがてわが子が思いやりに欠け、人に相談したり、職場での和合を知…

一日一分でも「一人の時間」を作るよう心がける

若者の間で「空気を読む」という言葉が頻繁に使われるようになったのは、いつの頃からだったでしょうか。 日本人にはもともと「相手の立場を慮る」という気風があって、個人主義が確立している欧米諸国と比べると、人の「和」を何より大切にすることを美徳と…

身近な間柄だからこそ気づきにくい点

ここでは、「身近な間柄だからこそ気づきにくい点」についてお話ししたいと思います。 それは家族関係、中でも親子の間のすれ違いで、ここでは息子さんの問題で相談に来られたUさんご夫妻の例を挙げます。 相談内容は、おおよそ次のようなことでした。 息子…

赤い糸に対する身勝手な幻想

比較的多い男女関係の例をあげます。 よく独身の女性の方から「赤い糸はあるんでしょうか?」という質問を受けることがあります。 そのような質問を受けた時には、「ある場合とない場合があります」と答えます。 質問をした方は、「はい、あります。あなたの…

相手に何かを要求するなら

もちろん、人間である以上は、誰でも間違いを起こしたり失敗することはあるでしょう。それでも、常に前を向き、自分のやるべきことを続けていくことの先には、明るい出来事や素敵なご縁が待っていると私は思っています。 ところが相談者の中には、自分の言葉…

人との交流がうまくできない人の共通点 

人との交流がうまくできない人は、言葉のキャッチボールが苦手で、それゆえ理解力や判断力に欠け、周りから浮いてしまったり、人とトラブルを起こしやすくなります。 そもそも、会話において話がかみ合っていなければ意思の疎通がうまくいかず、何か問題が生…

どんな人でも、試練がある

どんな人でも、多かれ少なかれ、人生の壁、すなわち試練があります。 しかし、試練を乗り越えてきた人は、その苦労した経験を新たな知識として、必ずその後の人生に役立てることができます。 例えば、こんなケースがありました。 若い頃、あるスピリチュアル…

知識の倉庫を豊かにしておくこと

例えば、交通事故に遭ったとします。 知識のストックがなければ、ただ慌てふためいたり、大声を出して一方的に相手を責めるなど、さらに問題を悪化させてしまうおそれがあります。 一方、交通ルールや法律、保険、相手との交渉の仕方などの知識がちゃんとあ…

あの世のついての誤った知識

私たちが今、知らなくてはいけない知識は、目に見える世界のことがらだけでなく、目に見えない世界の知識も必要です。 その基本となるのが、魂、スピリットは肉体を離れても存続する、輪廻転生するということなのです。 また、あの世についての誤った知識も…

トイレ掃除と、ご縁

私の神殿に三十代の女性が「一緒に住んでいる彼の心が離れているような気がして仕方がないんです。浮気かもしれません」と相談にいらしたときに見えたもの。それは、まったく掃除も整理もされていない埃だらけのお家でした。彼氏らしき人は、そんな汚い家に…

夫婦円満のポイント

大事なのは、「夫婦だから……」「わかってくれているはずなのに……」という甘えや期待を一端脇に置いて、自分の心の中で何が起きているかを、次のように客観的に見つめてみることです。 ・相手に対してどんな不満があるのか、あるいは、どんなトラブルが生じた…

認知症の親を介護するときの心がまえ

高齢化社会になって、認知症の親を抱えた人も増え、家族による介護の難しさが問題になっています。 施設などの受け入れ体制の問題もさることながら、家族が介護をする場合、認知症の当人には記憶力や判断力の低下があって、家族にとって適切な対応の仕方がわ…

知識はどこでも誰からでも学ぶことができる

今は昔と違って、知識を得ようと思えばいくらでも方法があります。 例えば、テレビを見るにしても、ただボーッと見ているだけではなくて、「これは何?」「なぜだろう?」という関心や疑問を持って見てみてください。 テレビの画面には人生の悲喜こもごもが…

自分自身を大切にする

「縁」には良縁だけでなく、悪縁、くされ縁など実にさまざまな種類があります。しかし、縁があるからこそ出会いがあり、自分以外の人と運命的な関わりができるのも事実。善きにつけ悪しきにつけ「縁」のある相手とは互いに影響を受け合い、前世から続くカル…