青森の神様 木村藤子の公式ブログ 日々の暮らしから得る気づき

透視人生30年以上のキャリアで培ってきた、誰しもが幸福になる生き方、考え方をお伝えします。

2019年メルマガ大賞受賞記念! メルマガ読者相談実施

メルマガを配信していただいているまぐまぐさんから 「まぐまぐ大賞2019年 こころ部門4位」 を受賞させていただけることになりました。 いつもメルマガをご購読いただいていますみなさまのおかげです。 本当にありがとうございます。 日頃の感謝を込め…

人は後ろ向きに進むようにはできていない

詩人の言葉をきっかけに人生が変わったという方もいらっしゃいます。 口に筆をくわえて詩や絵を描く詩画作家として知られる星野富弘さんは、中学校の体育教師時代に、クラブ活動で空中回転の指導中に転倒して頸髄を損傷し、首から下、手足の自由を奪われたそ…

人生には苦労がつきもの

どんな人にも生きるうえでの苦しみや障害が訪れます。 それは、裏返して見れば、カルマに気づくためのチャンスなのです。 苦しみの中にこそ、本人が気づかなくてはいけないカルマの種が潜んでいるのです。 苦しみとは、「自分の思い通りにならない困難な状況…

悪しき連鎖を断ち切るには

悪しき連鎖を断ち切るには、まず知識を得ること、そして教育がとても大切です。 とりわけ、封建的な考え方の誤りに気づくには、いかに教育が大切か__それは、これまでの歴史をふり返るとよくわかります。 かつて、日本では「女性には学問は必要ない」など…

仲直りは自分から

人が生きて行く上で他人と関われば、意見の対立が起きるのは当たり前のこと。それは縁を結んだ親しい間柄の人であっても、変ることはありません。 だからといって、意見の食い違いがすべて悪いことだというわけではありません。似通ったカルマを持って生まれ…

表現ベタや言葉づかいの問題

トラブルの原因は人によってさまざまですが、相手の話をちゃんと聞いていなかったり、自分の気持ちや考えを言葉にしてきちんと相手にわかるように伝えられていない場合が多いようです。 それが家族であれ、職場の人であれ、相手のことをわかっているつもりに…

気づけない心の連鎖は親子間の歪みをも生む

理解力や判断力が足りない親に育てられた子供が対人関係で失敗するケースの大半は、子供の頃、一度は人間関係で失敗したり、「良い人」を演じ続け、神経を使い過ぎて人との交流がうまくできず、仕事でしくじったり、精神を病んでしまい、薬を飲んでも効かず…

幸せになるための条件

今回は日々を暮らす中ですぐに実践できる「幸運を呼び寄せる気づき」についてお話ししたいと思います。 「幸せを呼び寄せる」といっても、何の努力もせずに、「アブラカダブラ……」や「チチンプイプイ」などと呪文を唱えれば幸せになれるということではありま…

神様が嫌う心とは

感情の起伏が激しい人、人を陥れようとする人、もう一つは、ひがみ根性の人です。 感情の起伏が激しいと、いくら神が善い方向に導こうと思っても、本人の心が乱れているためにその援助を受け取れず、それだけ自分の不足、欠点にも気づきにくくなるのです。 …

魂のシナリオからの呼びかけ

生きる意味を真剣に問い、何があっても、たとえどんなに苦しい出来事に遭遇しても、それでも生きなければならない、という思い。それは人生の順風満帆な時ではなく、むしろ人生の日陰に入った時、非業の運命に直面した時にこそ、人としてあるべき姿として心…

不幸の正体

拝殿を訪れる方の中に、「今の不幸は、ご先祖様の霊が悪さをしているからだと思うので何とかしてほしい」とおっしゃる方がいらっしゃいます。そういう方は、中途半端な知識から、そのような考えをお持ちになってしまったのだと思います。しかし自分の孫や子…

心の固定資産とは

知識・常識不足やお互いの我欲のぶつかりあいによって起きるさまざまな家族間の問題、たとえば、離婚問題、子供のひきこもり、家庭内暴力、DV、介護や遺産相続のもつれ、同族経営会社内のトラブルなど、一度火がついてしまった家族間の問題は信じがたいほど…

願いがかなわないのにはかなわない理由がある

どのような形であっても、普段から心の中できちんと神仏を守っている人は、「神に守られている」ことにも気づきやすいかもしれません。 ところが、昨今、「神様、◯◯してください!」と願い事をする人はたくさんいても、「神様、いつも守ってくださり、ありが…

自分の心をよく観察してみる

前世から持ってきた自分の性格の中に、「すぐに飽きる」「目立ちたい」「人から称賛されたい」「人を見下す」「名誉がほしい」といった傾向が潜んでいないかどうかを、まずよく見てみること。 こうした性格傾向により、自分の周りの人々を小馬鹿にしたり、他…

親を選んだのはあなた

魂から見たら、似た部分が多いカルマ、課題を持つもの同士が親となり子供となって、この世で縁を結びます。 仮に、知識不足と思われる親のもとに生まれてきたとしたら、それはその子供の魂が選ぶべき理由があってその親を選んで誕生に至ったわけです。 です…

他人の物差しで自分を計っていませんか

「気づき」を迎えるには、心に汚れのない清らかなスペースが必要です。 分かりやすく説明してみましょう。心は洋服ダンスのようなものだと想像してください。 タンスにはたくさんの引き出しがあるのに、あなたはその中に「楽しかったこと」も「失敗したこと…