青森の神様 木村藤子の公式ブログ 日々の暮らしから得る気づき

透視人生30年以上のキャリアで培ってきた、誰しもが幸福になる生き方、考え方をお伝えします。

霊に呪われるということはあるのか

〝霊障〟というものがあります。 読んで字のごとく、霊に障られるということなのですが、そういったことは本当にあるのでしょうか。 ある女性(40代)は、「あなたのお姉さんに〝牛〟の霊が憑いている」と霊能者に言われたそうです。 さらに、「お姉さんの神…

過去の悪行で実親が病に冒されるのか

母親と娘の関係は、父親と息子の関係とはちょっと違うものがあります。ある女性(40代)は自分の母親のことで悩んでいました。 彼女の母親は、姑、義理の姉からいびられながらも、娘ふたりを育てあげました。 子どもふたりが成人してやっとゆっくりできるか…

透視能力に対する誤解

私のもとを訪れる相談者の中には、それこそ耳を疑うような言葉を言われる方が、時折いらっしゃいます。 それはたとえば、こんな言葉です。 「ここに来れば、幸せになれるんですよね」 「借金で破産寸前なので、ここに来ました」 まるで、私のところに来さえ…

「霊障」の真実③

『「霊障」の真実②』の続きです 神の世界も仏の世界も、いってみれば、人間界と同じように法律に似たようなものも秩序もあります。ですから、むやみやたらと霊障を起こしたりするようなことはないのです。 ただ、ほんのわずかですが例外があります。それは、…

「霊障」の真実②

『「霊障」の真実①』の続きです 透視能力がないにもかかわらず、「あなたは業が深いから、こんな目にあう」とか、「病気は先祖のせいだ」などという言い方をされることが多いようです。霊の障りだというからには、言った人には除霊をする責任があるわけです…

「霊障」の真実①

たとえどんなに医療が発達したとはいえ、ガンの宣告を実際に受ければ、普段は冷静な人でも気が動転してしまうでしょう。また、体の具合が悪くて日々の生活にも支障をきたしているのに、病院に行っても原因がわからない、病名がつかないから治療法もわからな…

病気と「霊障」の関係②

『病気と「霊障」の関係①』の続きです 病気の中でも、最近は、ガンになる人が増えていますが、ガンを宣告された方には、霊障を疑うケースが多く見受けられます。ことに、四十歳代、五十歳代の女性の方が多いでしょうか。 そんな中には、このような方がいらっ…

病気と「霊障」の関係①

「生老病死」の「病」、つまり病気についても、多くの方が苦しみを抱えていらっしゃいます。 これは、年を重ねている方はもちろんのこと、若い方も、また男性にとっても女性にとっても、変わらぬ悩み、苦しみであるといっていいでしょう。 ただし、その苦し…

「カルマ」と「霊障」の違い

「カルマ」について、特に誤解が多いものに、「霊障」というものがあります。私のところに相談にいらっしゃる方の中にも勘違いをされている方が多く、いわく、「カルマと霊障の違いがわからない」とおっしゃるのですが、そんな誤解を耳にするたびに、私は神…

天から与えられたお役目①

みなさんの中には、 「私に与えられた使命とは、いったい何なのだろう?」 「この世に自分が生まれてきた目的は何なのか?」 といった疑問を持って、私のところを訪れる方もいらっしゃると思います。しかし、実はそういった使命や目的というものも、運命によ…

「運命」と「カルマ」の関係②

www.kimurafujiko.com ↑の『「運命」と「カルマ」の関係①』の続きです そもそも人間とは、命が終わればそれで終わり、というわけではありません。その人の本体である魂は永遠に存在し続け、何度も何度も生まれ変わる、いわゆる輪廻転生をくり返す存在です。…

「運命」と「カルマ」の関係①

「私の運命を教えてください」 「運命の相手とは、いつ出会えますか?」 「夫と離婚するのは、私に定められた運命なのでしょうか?」 みなさんが透視能力者と会ったとき、まず真っ先に知りたいと思うのは、ご自分の「運命」のことではないでしょうか。 実際…

疫病神の正体

“疫病神”と言われると、“神”という言葉がついているので、どうしても“得体のしれないもの”“抗えないもの”というイメージを抱くんじゃないかと思います。 しかし、疫病神というのは“神”という言葉がついているが故に、“何か神秘的なもの”“人間の範疇でははか…