青森の神様 木村藤子の公式ブログ 日々の暮らしから得る気づき

透視人生30年以上のキャリアで培ってきた、誰しもが幸福になる生き方、考え方をお伝えします。

夫婦関係

「文化の違い」を理解する

ひと口に「身近な人」と言っても、相手が家族の場合と、他人の場合では、当然、交流の仕方も違ってきます。 家族であれば、多少のいさかいがあったとしても、お互いに血を分けた家族であるがゆえの最小限の愛情があります。 喧嘩をしても、時間が経つといつ…

心の幼稚さがトラブルを引き起こす

共同生活という家庭の中において、夫に注意されても、また妻や子供から忠告されても、プライドや我が強い人ほど聞く耳を持ちません。 普通であれば、家族や親しい人から注意されたら、そこで一呼吸置いて、なぜ注意されたのか、その理由について2、3日でも…

夫婦仲のヒビ割れの原因

夫婦として長年、一緒に生活していると、遠慮がなくなったり、恥じらいがなくなったり、あるいは、今まで我慢してきたことが我慢できなくなってくることが少なからずあります。 長い年月の中で育まれた馴れ合いの関係によって歯止めを忘れ、マンネリ化する中…

子どもに愛を伝えていますか?

「母の愛は海よりも深く、山よりも高し」という言葉がありますが、それを引き合いに出すまでもなく、ご両親が子どもにかける愛情というものには、どこのご家庭でも並々ならぬものがあるでしょう。ですから、何か問題やアクシデントが起こったときは、全力で…

男女の特質の差について

古代中国で生まれた思想に陰陽五行説というものがあります。この思想のもとになっている陰陽説は、この世にある森羅万象を陰陽に分けてとらえるのが特徴なのですが、それによると、男性は陽、女性は陰に分類されると言われます。 この陰陽の特色を見てみます…

家族は魂の修行仲間

我の強い人は、人との交流の中で周りの人から反発を受けたり、忠告を受けることも多いと思います。 それはその人のカルマがトラブルを引き寄せてしまうからで、言い換えれば、まさにその時が自分のカルマに気づくチャンスでもあるわけです。 いくら本人に言…

家族とのつながり

みなさん、「家族」について深く考えたことはありますか? 多くの場合、家族というと「血のつながり」をイメージするのではないでしょうか(もちろん、養子縁組などによる家族もあります)。 でも、よくよく考えてみると、家族を構成する基本といいますか、…

夫婦間で気をつけるべきこと

人生において、男性の中には、長く連れ添った女性に対していつの間にか甘えが出てしまい、その甘えがわがままとして出たり、あるいは、時に自分の方が悪いと思い、相手に感謝をしていても、それを口に出すことが苦手な方も多くいるようです。 特に日本の男性…

夫婦円満に暮らしていくためには

夫婦というのは、人生の苦楽を共にしながら、心(魂)を磨き合うパートナーです。 一つ屋根の下で、多かれ少なかれ浮き沈みのある多難な人生を共にしていくわけですから、「なれ合いの関係」にならず、常に相手の心理状態をくみ取りながら接することが大事な…

“最後まで”人の話を聞いていますか? 

良好な人間関係を築くコツとでもいいますか、そもそも基本中の基本であるがゆえにないがしろにしがちなのが「人の話を聞く」こと。さらにいえば「 “最後まで” 話を聞く」ことです。 「話を聞く」ということに関して、こんな格言があります。 『神が人間にふ…

家族間の問題 

家族というのは、血のつながり以上に「カルマ」の深いつながりで結ばれています。家族というのは同じカルマを背負った「運命共同体」ともいえます。 しかし、ここ青森で相談を受けていますと、同じカルマを背負った運命共同体だからこそ発生する、家族間の相…

共働き夫婦には歩み寄りの心が大切

昨今、お互いに働いている共働き夫婦がとても増えています。どちらか片方だけの収入では家計が厳しいという現実や、女性の社会進出がどんどん進んでいることが理由なのだと思います。 共働き世帯は妻が専業主婦の家庭とは違い、妻だけに家事も育児もという訳…

真の友達と呼べる人はいますか?

夫や子供、親兄弟を愛せる人は多いですが、友達をきちんと愛せる人はどれくらいいるでしょうか。逆に言うなら、友達を愛することができるようになるということは、すなわち他人を愛せるということでもあり、究極の形である「無償の愛」に一歩近づいたことに…

家族が離れ離れになってしまう理由

家族というものは、自分が結婚して築いた家族だけではなく、自分が生まれ育った家、そして相手が生まれ育った家との関係性をも含むものです。そうなれば当然、考え方の違いというものが出てくることもあるでしょう。 結婚した当人だけですと問題が起きなくて…

良好な夫婦関係を築くためには

夫婦になる相手というのは、特別なご縁で結ばれています。しかし、特別なご縁だからといって、ただそれだけで自動的に幸せになれるということではありませんし、ただそれだけで強い絆で結ばれる訳ではありません。お互いに尊敬し合い、信頼し、思いやりを持…

正しい言葉の表現を心がける

「長年連れ添った夫婦は似てくる」と言います。同じものを食べ、同じものを見て、同じものを感じ、同じ時を過ごしていくのですから、それも当然のことかもしれません。人は環境に合わせ自分を変化させていくものです。長い時をかけて夫婦が同質化していくの…

育児ノイローゼを防ぐために

私が若い頃は、2世代、3世代同居が当たり前といった時代でした。ですから、子育てといっても、夫婦以外のおじいちゃんやおばあちゃんなど、家族の手や目があったので、どうしても手が空かないときは手助けしてもらうことができました。しかし、今はほとんど…

高すぎるプライドは問題

受験や仕事、人間関係など、さまざまな面において人生の壁となりやすいものに、自信過剰というものがあります。つまり、高すぎるプライドは問題を引き起こしやすいということです。 たとえば、学生時代に成績がよかったとか、何かの分野でぬきんでるものがあ…

親子関係や子育てについて

親子の間でも、言うまでもなく多くのカルマが連鎖していきます。たとえば良好ではない夫婦関係を子供に見せていると、そういった良好でない関係性は親から子へと連鎖して受け継がれていきます。 非常に強い関係性で結ばれた親子という間柄で、親は子供に何を…

過去・現在・未来はすべてつながっている

昨今、芸能界を中心に「不倫」が世間を賑わせているので、この言葉を聞くと、“不貞行為” と考えてしまう方も多いのではないでしょうか。 確かに婚姻関係にある相手がいる状態で、ほかの人と肉体関係を持ってしまうのは、“不貞” と見られても致し方ありません…

カルマ・グループとは

カルマ・グループとは、同じような欠点、短所を改めるという課題を背負っている仲間、グループのことですが、それがどんな欠点であっても、共通しているのは、自己中心的な考え、傲慢さ、わがまま、つまり我欲と、知識・常識不足です。 人からよく見られたい…

運命の糸

運命の糸は、ただそれを見つければうまくいくというものではありません。ふたりそれぞれが持つ糸ですから、それを結ぶことが大切ですし、仮に結べたとしても、常にきちっと結んでおかないと、ほどけてしまうこともあるでしょう。きちっと結んでおくとはつま…

夫婦の老後について 

「老後」という言葉を聞くと、みなさんはどんなイメージを抱くでしょうか? 平均寿命は年々延び、ひと昔前の「老後」と現代のそれとは意味合いの違うものとなってきています。 「人生80年」と言われていた少し前までは、定年を60歳と考えれば老後は約20年程…

夫婦の相性

『理想的な相性とは』では「相性は育てていくことができる」ということをお話ししました。 相性は、良い、悪い、普通などと決まっているのは確かですが、それは感性や考え方がどれくらい近いかによって、いい悪いと言っているのです。感性や考え方がまったく…

夫婦間のマンネリ化

長い時間を共に過ごす夫婦だからこそ気をつけたいことがあります。 俗に「マンネリ」という言葉で称されるものがそれに当たります。 同じ時を同じ場所で共に過ごしてきたからこそ生まれる、夫婦間のマンネリ化は、行きすぎた “馴れ合い” を引き起こす原因で…

“結婚すること” ではなく、“幸せになること” が大事

結婚したいと強く願う人は多く、私のもとにも、「結婚」にまつわる相談にいらっしゃる方が大勢います。 「絶対に○歳までに結婚したい!」 「どうして私は結婚できないんでしょうか?」 「結婚」は人生最大に幸せだと捉え、「運命の人」との出会いを求め続け…

相手と真実の絆を結ぶためには

昨今は晩婚化が進み、男女ともに30歳前後から結婚するというのが普通のことのようになりました。大学の進学率が上がったことや、個を尊重する考え方の台頭によって、個人の生き方が多様化したことなどが原因なのではとされています。 結婚に関する意識が、「…

お礼の言葉プラスαで感謝の気持ちを表す

人と人とがより強い縁を結び、互いの悪いカルマを解消してトラブルを未然に防ぐためには、相手の方への感謝の気持ちを常に持つようにすることが大事です。 そして、日頃から感謝しているという「気持ち」を言葉にするのは、感謝の気持ちを持つのと同じくらい…

人間には二つの絶対がある

一つは、誰もが生まれた瞬間から必ず死に向かって進んでいるということ。寿命の長さには差がありますが、誰もが自分に与えられた寿命をまっとうし、現世での修行を終え旅立っていくことになっています。 寿命に関して神の観点から一つ申し上げれば、長生きを…

カルマは自分自身でしか解消できない

悪いカルマは、自分以外の誰かから教えられたり、指摘されたりしても、素直にそれを認めようとはしない、とても頑なな心のクセ、性格の歪み、短所です。 それは、身も心も悪いカルマに慣れきってしまって、「住めば都」ならぬ「住めばより居心地のよい自分の…