青森の神様 木村藤子の公式ブログ 日々の暮らしから得る気づき

透視人生30年以上のキャリアで培ってきた、誰しもが幸福になる生き方、考え方をお伝えします。

夫婦関係

核家族での子育て

私が若い頃は、2世代、3世代同居が当たり前といった時代でした。ですから、子育てといっても、夫婦以外のおじいちゃんやおばあちゃんなど、家族の手や目があったので、どうしても手が空かないときは手助けしてもらうことができました。しかし、今はほとんど…

高すぎるプライドが人生の足かせに

受験や仕事、人間関係など、さまざまな面において人生の壁となりやすいものに、自信過剰というものがあります。つまり、高すぎるプライドは問題を引き起こしやすいということです。 たとえば、学生時代に成績がよかったとか、何かの分野でぬきんでるものがあ…

はじめの一歩をあなたから 

「妻との溝がいつの間にか広がって、最近は何を話してもことごとく喧嘩になるようになりました。喧嘩ばかりでは子どもの教育にもよくないので、こんなことなら離婚したほうがいいのではないかとも思うのですが、離婚は妻が承諾しません。この生活を改善する…

カルマ・グループのご縁

カルマ・グループとは、同じような欠点、短所を改めるという課題を背負っている仲間、グループのことですが、それがどんな欠点であっても、共通しているのは、自己中心的な考え、傲慢さ、わがまま、つまり我欲と、知識・常識不足です。 人からよく見られたい…

同じ過ちをくり返す原因

あの時に気づいて改めていれば、人生を好転させ、幸せに向けての新たなシナリオを書き加えられただろうに……そう思われる事例にこれまでたくさん出会ってきました。 その中から例をあげることで、ぜひみなさんの人生を好転させ、自分の手で幸せをつかむための…

夫婦間の意外な落とし穴

男性が女性のことをよく理解しないまま、男性のわがままを女性に押しつけていることもよくある相談です。 例えば、女性の生理を知らない男性。女性はある年代になって生理が終わると、ホルモンの関係で男性と関係を持ちたくなくなることが一般的によくありま…

ご先祖と子孫の関係

守護神と守護霊は別で、守護霊は本人の人格に応じて変わっていくことができます。 守護神は「守護する神」であり、守護霊は「守護する霊(ご先祖)」と考えてください。 守護霊は、すでに亡くなっている親族の魂たち=先祖霊ですが、子孫の人格が高いと霊格…

心の修行

幅広い知識がない人ほど、不幸を招いた源を人のせいにしがちです。 例えば、自分の忘れていた過去の出来事を、相手は忘れていなかったこともあるように、根底の原因もわからないままでは、当然、物事を良く考えたうえで自分が解決すべきこととは思いもしない…

結婚生活に必要なこと

夫婦関係は家族の中でも最も重要なものです。この関係にヒビが入り壊れてしまうと、離婚。つまり、家庭の崩壊です。 もちろん、片親でも幸せな家庭を築いている方もたくさんいらっしゃるので、一概に離婚が悪いことだとはいえませんが、両親の離婚によって子…

離婚の悩み

離婚の悩みで私のもとを訪れる人は、本当にたくさんいらっしゃいます。 結婚する相手とは、カルマのご縁で結ばれていますが、このカルマの種類は実に様々で、前世で受けた恩を返すために結ばれるご縁、難病で生まれる子どもの親となり、共に力を合わせて乗り…

幅広い知識を得ることが大事

例えば、夫婦でも相手の気持ちや考えを聞かずに、「こうに違いない」と勝手に思い込んで、実は違っていたということがよくあります。 たいていそれが夫婦喧嘩の元になっているのですが、これも知識不足からやってきています。 夫婦といえども、「なぜそう思…

妻と夫がすれ違う原因

相手が友人や職場の人なら、ある程度心の距離を保ちながら、それなりに気を遣った交流を心がけるでしょう。 ところが、家族となると、つい慣れから相手のことをわかっているつもりになったり、知らない間に甘えが「わがまま」の形で感情的に出ることも多くな…

心の知識不足について

不登校、ひきこもり、そして不満があるとすぐに会社を辞めたり、簡単に離婚する、そのような若者や大人達が珍しくない状況です。 こうした用件で、私のもとを訪れる相談者の何と多いことか……。 昔は「地震・雷・火事・親父」といわれ、恐い存在がいたことで…

「心の固定資産」とは

知識・常識不足やお互いの我欲のぶつかりあいによって起きるさまざまな家族間の問題、たとえば、離婚問題、子供のひきこもり、家庭内暴力、DV、介護や遺産相続のもつれ、同族経営会社内のトラブルなど、一度火がついてしまった家族間の問題は信じがたいほど…

「知識や学び」は「気づき」と同じ幸せの条件 

私たちは誰もが知識不足ゆえに苦しんでいます。 事業の失敗、夫婦げんか、子育ての失敗、嫁姑問題、借金、恨み辛み……等々、そのような人生の失敗、つまづき、トラブルに見舞われるのは、その原点に本人の知識の不足があるから。拝殿の前で相談者の方々と向き…

運命の糸で結ばれる人たち

運命の糸は、ただそれを見つければうまくいくというものではありません。ふたりそれぞれが持つ糸ですから、それを結ぶことが大切ですし、仮に結べたとしても、常にきちっと結んでおかないと、ほどけてしまうこともあるでしょう。きちっと結んでおくとはつま…

疑問を育むために肝心なこと 

知識というものは、「なぜ?」「どうしてなんだろう?」という疑問を持つことで、よりスムーズに頭に入ってきます。 さらに、そういった疑問を育むために肝心なのは、自分自身が謙虚な気持ち、心の余裕を持つということ。 特に一流の大学を出たエリートの方…

生きていくために守るべき大切な事

以前、拝殿にみえた女性の相談は、「いつになったら夫の事故の後遺症は良くなるのか。それより、もう諦めて離婚したほうがいいのか」ということでした。 神にお伺いすると、「リハビリによって少しは良くなるけれど、夫の体は決して元通りにはならない」とい…

スピリットを成長させる方法

今の自分の欠点に気づいて、一つずつでも直していけば、過去世のカルマの解消につながり、それだけスピリット(精神・魂)は成長できる。 しかし、そのためには、「連鎖」という見えない壁を打破しなくてはならない。 私たちは、誰もが先祖という膨大な数の…

夫婦の老後で大切なこと

「老後」という言葉を聞くと、みなさんはどんなイメージを抱くでしょうか? 平均寿命は年々延び、ひと昔前の「老後」と現代のそれとは意味合いの違うものとなってきています。 「人生80年」と言われていた少し前までは、定年を60歳と考えれば老後は約20年程…

親しき仲にも礼儀あり

人は親しい相手にほど甘えが出てくるものです。悩みを相談したり、ちょっとの愚痴を聞いてもらうくらいならいいですが、親しき仲にも礼儀あり。この言葉を決して忘れてはいけないという例をお話ししましょう。 「妻が急に離婚したいと言い出しましたが、まっ…

誤解やトラブルを生む原因

トラブルの原因は人によってさまざまですが、相手の話をちゃんと聞いていなかったり、自分の気持ちや考えを言葉にしてきちんと相手にわかるように伝えられていない場合が多いようです。 それが家族であれ、職場の人であれ、相手のことをわかっているつもりに…

神様が嫌う心とは 

感情の起伏が激しい人、人を陥れようとする人、ひがみ根性の人です。 感情の起伏が激しいと、いくら神が善い方向に導こうと思っても、本人の心が乱れているためにその援助を受け取れず、それだけ自分の不足、欠点にも気づきにくくなるのです。 カルマは、困…

生まれ変わる理由

この世に転生し、生まれ変わったということは、「やり直すチャンス」が与えられている、ともいえるのです。 今、この世に生を持って生きている私たちの誰もが、やり直すチャンスを与えられている、だとしたら、何をやり直せばよいのか? それはその人のカル…

肉親間で陥りやすい「心の落とし穴」

ここでは、「身近な間柄だからこそ気づきにくい点」についてお話ししたいと思います。 それは家族関係、中でも親子の間のすれ違いで、ここでは息子さんの問題で相談に来られたUさんご夫妻の例を挙げます。 相談内容は、おおよそ次のようなことでした。 息子…

男尊女卑という連鎖

一昔前あたりまで、男尊女卑という連鎖が残っていて、この連鎖は、長い間、社会風潮の如く「当たり前」のことのように見過ごされてきました。 例えば、一家の長である父親は絶対的な存在で、食事のおかずは他の家族とは違って、肉でも魚でも必ず一品多く用意…

運命のつながり

結婚したいと強く願う人は多く、私のもとにも、「結婚」にまつわる相談にいらっしゃる方が大勢います。 「絶対に○歳までに結婚したい!」 「どうして私は結婚できないんでしょうか?」 「結婚」は人生最大に幸せだと捉え、「運命の人」との出会いを求め続け…

仕事と結婚の両立

結婚だけが女性の幸せな生き方というわけではありません。 仕事に生きがいを求めて、自由な独身生活を送る女性も数多くいるでしょう。 ですが、結婚もまた仕事と同じように、自分の心を磨き、幸せに至るための一つの道です。 仕事と結婚の両立は難しそうだと…

愛する人の死に直面したとき

愛する家族、自分にとって大切な人や家族同様のペットが亡くなった時のショック、その辛さや心の痛手は、経験のある方ならよく理解できるでしょう。 たとえ、それが運命のシナリオだったとしても、愛するものの死という目の前の現実に対して、「受け入れられ…

孤独に陥らないためには

多くの人にとって、パートナーとの死別も、切実な問題だと思います。 長年連れ添ったパートナーとの死別はとても心が痛み、人によっては大きなストレスとなることでしょう。 しかし、カルマの法則から見れば、肉体の死は輪廻の通過点に過ぎません。 それを信…