青森の神様 木村藤子の公式ブログ 日々の暮らしから得る気づき

透視人生30年以上のキャリアで培ってきた、誰しもが幸福になる生き方、考え方をお伝えします。

夫婦関係

思いやりが愛を生む

「真実の愛」と言ったり、逆に「偽りの愛」などと言ったり、「愛」にはさまざまな形がありますし、その登場人物もただ恋するふたりだけではありません。恋人同士の愛、夫婦の愛、親子の愛、きょうだい愛、仲間同士の愛……。ここ数年、芸能界を賑わせています…

理想的な相性とは

「あの人とはなんだか馬が合うんだよね」 友人、恋人や夫婦、親子や会社の同僚など、人にはさまざまな人とのつき合いがあります。そこで多くの方が気にされるのが、「相性」です。 相性がいいか悪いか知りたがったり、相性が悪いのでどうしたらいいかを多く…

熟年婚、老年婚のススメ

2011年の東日本大震災以降、ご相談内容に少し変化があります。それは、40代後半や50代の独身の人たちが、「このまま一生、ひとりでは淋しい」というお悩みを訴えるようになったことです。 男女ともに、「たとえ子どもはもう作れなくても、一緒に生きる人が欲…

家族を大切にする

みなさん、「家族」について深く考えたことはありますか? 多くの場合、家族というと「血のつながり」をイメージするのではないでしょうか(もちろん、養子縁組などによる家族もあります)。 でも、よくよく考えてみると、家族を構成する基本といいますか、…

共働き夫婦には “歩み寄り” の心と言葉が不可欠 

昨今、お互いに働いている共働き夫婦がとても増えています。どちらか片方だけの収入では家計が厳しいという現実や、女性の社会進出がどんどん進んでいることが理由なのだと思います。 共働き世帯は妻が専業主婦の家庭とは違い、妻だけに家事も育児もという訳…

人間関係は蜘蛛の巣のようなもの

私たちは日々、人と接し、お互いに影響を受け合いながら生きています。 頭の中では「ひとりでは生きていけない」「助け合いが大事」とは思っていても、どうしても自我が出てきてしまい、自分の利益を考えてしまうのが人間というものです。 人間の悩みという…

こんな夫は妻に捨てられる

夫婦関係は家族の中でも最も重要なものです。この関係にヒビが入り壊れてしまうと、離婚。つまり、家庭の崩壊です。 もちろん、片親でも幸せな家庭を築いている方もたくさんいらっしゃるので、一概に離婚が悪いことだとはいえませんが、両親の離婚によって子…

本物の友情、まがいものの友情

みなさんの周りには、真の友達と呼べる人はいるでしょうか? 夫や子ども、親兄弟を愛せる人は多いですが、友達をきちんと愛せる人はどれくらいいるでしょうか、逆に言うなら、友達を愛することができるようになるということは、すなわち他人を愛せるというこ…

家族だからこそ言葉で気持ちを伝え合う

家族というのは、血のつながり以上に「カルマ」の深いつながりで結ばれています。家族というのは同じカルマを背負った「運命共同体」ともいえます。 しかし、ここ青森で相談を受けていますと、同じカルマを背負った運命共同体だからこそ発生する、家族間の相…

結婚のご縁

人と人との仲をつなぐご縁のこと。ことに女性にとって大きな関心事と言える結婚のご縁についてのお話をしましょう。 未婚の女性が私のところに見えた場合は、 「私はいつ結婚できるのでしょうか?」 といった質問をよく受けます。もちろん、当然の心理だと思…

孤独に陥らないためには

人間、誰しも孤独感を感じることはあると思います。ですから、孤独を感じることに年齢は関係ありません。また、孤独を感じる状況というものにもいろんなパターンがあります。 たとえば、ワンマンで、わがまま放題をしてきた結果、周りの人から相手にされなく…

男女の特質と役割の違い

女性の特質を見ていくことにしましょう。 そのためには、男女の差を見ていくと分かりやすいのではないかと思います。 たとえば、古代中国で生まれた思想に陰陽五行説というものがあります。この思想のもとになっている陰陽説は、この世にある森羅万象を陰陽…

ケンカとマンネリ

いくら本物の愛で結ばれていても、毎日何事もなくすべてに満足し合えている夫婦はほんのひと握り。人間ですから、機嫌が悪いときや疲れているときなどはどうしても心に余裕がなくなってしまい、パートナーに感情をぶつけてしまうこともあるでしょう。 相手の…

良好な人間関係を築くコツ

良好な人間関係を築くコツとでもいいますか、そもそも基本中の基本であるがゆえにないがしろにしがちなのが「人の話を聞く」こと。さらにいえば「 “最後まで” 話を聞く」ことです。 「話を聞く」ということに関して、こんな格言があります。 『神が人間にふ…

夫婦がよい関係を築いていくには

夫婦になる相手というのは、特別なご縁で結ばれています。しかし、特別なご縁だからといって、ただそれだけで自動的に幸せになれるということではありませんし、ただそれだけで強い絆で結ばれる訳ではありません。お互いに尊敬し合い、信頼し、思いやりを持…

人間関係がうまくいかない原因

思い込みはある考えに固執し、それが真実だと信じ込んでいる状態です。よい人間関係を築いていくうえでの思い込みの障害についてお話をしたいと思います。 まず、人間はなぜ自分でもよく分からないうちに“思い込み”をしてしまうのでしょうか? “思い込み”に…

キャリアウーマンと専業主婦

ひと昔前と比べて、女性の生き方の幅や選択肢は大きく広がりました。今は女性の社会進出も進んでいますので、プロジェクトのリーダーとして、また、課長や部長として部下を従えて仕事をする女性も大勢いらっしゃいます。女性社長として活躍していらっしゃる…

嫁ぐ娘への言葉

やがて娘さんが大人になって結婚を考える年齢になったら、嫁ぐということは、相手の家の習わしや習慣になじまなければならないなどということを、一緒に語り合うのも必要なことだと思います。 もちろん、男女の仲ですから恋愛感情があるのは当然のことなので…

本当の女らしさとは

女性としてのあるべき生き方、人生というものを深く考えていきたいと思います。 まず、みなさんは “女らしさ” ということをどのように考えていらっしゃるでしょうか。“女らしい” という言葉を聞いたときに、かわいい洋服が似合うおとなしい女性、言いたいこ…

女性としての心構え

男性と女性とでは特質が違い、それに伴って役割も異なりますが、性格面でも差があります。そのため、ことに恋愛や結婚といったシーンでは、男性は女性の気持ちが分からず、女性も男性の心が理解できない、といったことでトラブルや悩みが生じることがよくあ…

熟年夫婦の絆

夫婦として長年、一緒に生活していると、遠慮がなくなったり、恥じらいがなくなったり、あるいは、今まで我慢してきたことが我慢できなくなってくることが少なからずあります。 長い年月の中で育まれた馴れ合いの関係によって歯止めを忘れ、マンネリ化する中…

離婚について

離婚の悩みで私のもとを訪れる人は、本当にたくさんいらっしゃいます。 結婚する相手とは、カルマのご縁で結ばれていますが、このカルマの種類は実に様々で、前世で受けた恩を返すために結ばれるご縁、難病で生まれる子どもの親となり、共に力を合わせて乗り…

夫婦の情愛こそが子育ての礎②

『夫婦の情愛こそが子育ての礎①』の続きです 先日、ご相談にみえた方で、こんな方がいらっしゃいました。 その方は57歳の女性。若い頃に女遊びをしたご主人が反省もせず、いまだに自分勝手で、暴君のように振る舞うことが許せず、毎日ケンカが絶えないという…

夫婦の情愛こそが子育ての礎①

子供がしっかりした判断力を持って社会の仲間入りをしていくためには、「家庭」がいかに大切かを抜きにしては考えられません。 そして、家庭作りの基盤は、親として、そして人生の先輩としてのご夫婦にあります。つまり、ご夫婦の生活、言動が子供の幸せにつ…

子供に愛を伝えていますか?

「母の愛は海よりも深く、山よりも高し」という言葉がありますが、それを引き合いに出すまでもなく、ご両親が子供にかける愛情というものには、どこのご家庭でも並々ならぬものがあるでしょう。ですから、何か問題やアクシデントが起こったときは、全力で子…

離婚が子供に与える影響

ひと昔前に比べると、世間体などを気にせず割と自由に、そして簡単に離婚を決断する方も増えています。もちろん、離婚はしたくても、子供のことを考えるうちに、夫婦で反省して考えを改め、前進される方もいます。 そもそも結婚するご縁には、前世での貸し借…

父親と母親の役割とは

子育てにおいては、子供に対する母親と父親の役割というものをしっかりわきまえておくことも大切です。 昨今では、夫婦ふたりで家事洗濯を分担して行う方も増えていますが、それでも多くは母親が毎日の料理作りや掃除、洗濯など、子供の身の回りの世話を焼く…

家庭内暴力の真の原因と解決策

子育ての悩みのひとつに家庭内暴力というものがあり、これも大きな問題です。中学、高校、大学と、子供の家庭内暴力が始まる年齢はさまざまですが、なかでも10代後半の息子さんの家庭内暴力の悩みで、私のところにおみえになる方が大勢いらっしゃいます。 た…

夫の協力

奥様が育児ノイローゼにならないためにも、また、ご主人自身のためにも、男性も積極的に育児に参加すべき、と私は考えています。 ひと昔前の男性は、子育てはすべて妻に任せっきりでした。赤ちゃんが泣いても、「おーい、泣いているぞ」と妻を呼ぶだけで、お…

核家族での子育て

私が若い頃は、2世代、3世代同居が当たり前といった時代でした。ですから、子育てといっても、夫婦以外のおじいちゃんやおばあちゃんなど、家族の手や目があったので、どうしても手が空かないときは手助けしてもらうことができました。しかし、今はほとんど…