青森の神様 木村藤子の公式ブログ 日々の暮らしから得る気づき

透視人生30年以上のキャリアで培ってきた、誰しもが幸福になる生き方、考え方をお伝えします。

赤い糸で結ばれた人

運命として決まっているものにはさまざまなものがありますが、人と人とのご縁というのもそのひとつです。 夫婦になる男女のことを、俗に「赤い糸で結ばれた運命の相手」などという言い方で表しますが、まさしく、特別なご縁があるからこそ、その一組の男女は…

「カルマ」と「霊障」は違う

「カルマ」について特に誤解が多いものに、「霊障」というものがあります。私のところに相談にいらっしゃる方の中にも勘違いをされている方が多く、いわく、「カルマと霊障の違いがわからない」とおっしゃるのですが、そんな誤解を耳にするたびに、私は神の…

「運命」とは?(その2)

www.kimurafujiko.com 【「運命」とは?(その1)】の続きです そもそも人間とは、命が終わればそれで終わり、というわけではありません。その人の本体である魂は永遠に存在し続け、何度も何度も生まれ変わる、いわゆる輪廻転生をくり返す存在です。そして…

「運命」とは?(その1)

「私の運命を教えてください」 「運命の相手とは、いつ出会えますか?」 「夫と離婚するのは、私に定められた運命なのでしょうか?」 みなさんが透視能力者と会ったとき、まず真っ先に知りたいと思うのは、ご自分の「運命」のことではないでしょうか。 実際…

人に求めることは空虚である

人は人と人が関わることによって、この世に生を受けます。 全く別の環境に生まれ育ったふたりが出会い、恋をして、新たな家庭を作ります。そこから生まれた新たな命もいずれは巣立ち、人生の伴侶を見つけ、自分の家庭を築いていきます。親から子へ、子から孫…

72億通りの人生

私たち人間は、〝環境の動物〟だと言われています。もちろん、ひと口に環境といってもそれは人それぞれイメージのしがたいものですが、これを兄妹の関係には当てはめてみると、非常にわかりやすいものとなります。 一般的に、長女は不器用だけれど責任感が強…

人から妬まれてしまったら

私たちの生きるこの社会は、〝妬み〟や〝嫉み〟、〝僻み〟といった感情が渦巻く世界です。それはまるで空気のように、常に私たちの隣に存在しています。 また、残念なことに、私たち人間にはこの嫉妬というものをこの世の中から消しさる力は備わっていません…

人と自分を比べても不幸になるだけ

〝妬み〟とは、自分と他人を比較して、相手が自分にないものを持っていたりですとか、自分にはできないことを相手が成功させたときに感じる羨望から生まれます。その「羨ましい……」という小さな火種が、己の劣等感や不公平感によって増幅されてしまい、嫉妬…

人生を破滅に導く〝妬み〟②

www.kimurafujiko.com ↑の記事、『人間の弱さの象徴 。人生を破滅に導く〝妬み〟①』続きです 俗に、「男の嫉妬は、女の嫉妬の100倍怖い」などと言いますが(女性の陰湿な嫉妬も怖いですが……笑)、それには男女の本質的な差があるためです。 女性は、他人との…

人生を破滅に導く〝妬み〟①

〝妬み〟——。 これは、地球上に生きるすべての人々が持つ負の感情です。人が持つ悲しい性であるといってもよく、世の中に満ち溢れているといっても過言ではありません。〝妬み〟を表す言葉を考えてみても、嫉みや僻み、嫉妬、悋気、焼きもちなど、すぐにたく…

愛される人

人はどのような人を愛すのか? 非常に大きな命題です。人間は誰しもが愛されたいと願っています。それこそ、この世に生を受けたときから母親の愛を求め、いずれは人生の伴侶と出会い、愛を育んでいきます。その愛を求める願いは、渇望を超えた本能といっても…

運命を呪うのは自分を呪うこと

みなさんこんにちは。 気分が落ち込んだとき、みなさんはその心とどのように向き合っていますか? 本日は、そんな「苦しみに立ち向かう方法」を考えてみたいと思います。 人生は修業の場――。 この言葉はこれまで何度となく、お伝えしてきました。 私は透視能…

自分を省みる方法

人に忠告を受けることによって自らの行いを正し、誰に見られても恥ずかしくない態度というものを身につけていくには、〝周りにしっかりと忠告をしてくれる人がいるかどうか〟、そして〝自分がきちんをその忠告を受け入れられるか〟、ということが重要になり…

「悪いクセ」が運を下げる

礼儀作法やマナーといったものは、学んでいくことで身につけていくことができます。また、作法やマナーのみならず、それぞれの所作が見る人にどう受け取られるのかについても、これまでにもたくさんの本が出版されておりますから、身につける努力をすること…

品格は礼儀作法から漂う

過去のブログでもお話ししましたとおり〝人は人のことを見ている〟ものです。気がつかぬうちに見られているということは、確かに気分のいいものではありません。しかし、だからといって、「私のことは見ないで! 」と言ってまわれるものでもありません。もし…

人は人を見る

人と話をしていますと、〝人は人のことを見ている〟と感じることがあります。 例えば、ご近所さんが外壁の塗り替え工事をしていると、その近くに住まわれている方が、「あそこの家はまだ建て替えて5年くらいだけど、西側の壁が少しだけ剥がれてましたからね…

真のプライド

人はなぜ、過ったプライドを持ってしまうのでしょうか。 ひとつに、私たち人間の心が弱く、儚いものであるからだということができると思います。では、弱い私たちは正しいプライドを持って生きることはできないのかといえば、その答えはもちろん、「ノー」で…

虚栄心の恐ろしさ

まず、〝見栄を張る〟ですが、これは言わずと知れて、身の丈に合わなくても格好をつけて、自分を大きく見せることをさします。でも、これはあくまで虚栄、つまりはまやかしのようなものですから、現実との間にギャップを生じさせてしまいます。実際に、「見…

スポンジのように吸収し続ける人生

人生を謳歌するためには、「学び」が必要不可欠です。 なぜ学びが大切なのか? どのように学べばよいのか? 等々、お伝えしたい重要なことがあります。 それは「自分が変わることを恐れない」 ということです。 「自分が変わる」ことは、決して“ブレる“とは…

プライドの落とし穴

プライドの高い人ほど、自分の受け持った仕事を最後まで全うしようとし、決して弱音を吐かないものです。誇りの高さは仕事ぶりにも表れるようで、まさに完璧ともいえる素晴らしい仕事をされる方ばかりです。 しかし、実はそのポジティブなプライドにも落とし…

プライドが魂の成長を阻害する

成功を収める人ほどプライドを持つことからわかるとおり、本来、プライドは人間の成長に欠かすことのできない大切な要素のひとつです。しかし、プライドは持ち過ぎるがゆえに失敗してしまったり、成長を滞らせてしまう怖さも秘めており、扱いの難しいもので…

プライドより自己肯定感を持とう

過去のブログでは自惚れや驕心(慢心)といったようなプライドが、相手との円滑な関係を阻害すると説明をさせていただきました。ここでは、その余計ともいえるプライドをさらに掘り下げ、ふたつのタイプに絞って考えていきたいと思います。 余計なプライドを…

〝余計な〟プライドが生み出す不幸

プライド——。 みなさんはこの言葉を聞いて、どのようなイメージを抱くでしょうか。 ある人は、「仕事にプライドを持つ」というようなポジティブな印象を持つでしょうし、反対に「上から目線の嫌なやつ」とネガティブな感想を答える方もいらっしゃるでしょう…

離婚問題

結婚するのであれば、生涯ひとりの人と添い遂げたいと思うのは当然でしょう。はじめから「離婚してもいいや」と思って結婚する方はあまりいないのではないかと思います。 ただ、人間同士がひとつ屋根の下で恋愛とは違う“生活”をしていきますから、しっかりと…

家族の土台作り

昨今、共働き夫婦がとても増えています。 妻が専業主婦の家庭とは違い、妻だけに家事も育児もというわけにはいきませ ん。夫婦が協力をして家事、育児を行っていくことが求められる時代です。 この夫婦の協力ができていないと、お互いに大変なストレスがかか…

お金があれば幸せが手に入る

「お金さえあれば幸せになれるのに」 そんな言葉をたびたび耳にします。 しかし、私はそうは思いません。 「お金だけあっても人間性が伴わなければ幸せにはなれない」 というのが私の考えです。 もちろんお金があれば何でも好きなものを買えますし、何でも好…

縁がつなぐ不幸

ご縁と言いましても、たくさんの種類のご縁があります。 夫婦の縁、職場の縁、兄弟の縁、親子の縁…etc。こうした縁というのは、過去世のカルマとの関わりの縁です。ですから、カルマと同じように縁にも“良縁”と“悪縁”というものがあります。 幸せになるため…

親子に残された時間

ある本に書いてあったことなのですが、子どもが実家を出ていると仮定して、現在、親が60歳であと20年生きるとします。子どもが実家に帰るのはお盆とお正月と合わせて6日間。その各1日から睡眠時間やプライベートの時間を引て、1日のうちで11時間が…

夫婦円満でいるために

夫婦というのは家の基礎となる関係ですから、とっても大切な人間関係です。 夫婦になる相手というのは、特別な御縁で結ばれています。しかし、特別な御縁だからといって、ただそれだけで幸せになれるということではありません。お互いに尊敬し合い、信頼し、…

メメント・モリ

『メメント・モリ』というのは、ラテン語で「死を想え」という意味です。中世ヨーロッパでペストが蔓延し、死というものが実感としてすぐ側にいたときに盛んに言われた宗教用語です。ペストの流行で2000万人から3000万人の人がヨーロッパでは亡くなったと推…