青森の神様 木村藤子の公式ブログ 日々の暮らしから得る気づき

透視人生30年以上のキャリアで培ってきた、誰しもが幸福になる生き方、考え方をお伝えします。

これからの時代を生きるための知識とは

私は知識がある、あれも知っている、これも知っている、もう人から学ばなくてもいい。 でも、その知っていると思っている知識は、何百万、何千万という知識の中のごくわずかです。 有名な大学を出ている、◯◯の資格を取った、雑学が得意、教養がある、などと…

家族であってもそれぞれに違うカルマがある

我の強い人は、人との交流の中で周りの人から反発を受けたり、忠告を受けることも多いと思います。 それはその人のカルマがトラブルを引き寄せてしまうからで、言い換えれば、まさにその時が自分のカルマに気づくチャンスでもあるわけです。 いくら本人に言…

本は知識や知恵の宝庫

気づきとは知識であり、学びです。 幅広い知識を学び、正しい理解力や判断力を養うことによって、気づきのヒントが得られます。 本や人、あらゆる体験から学ぶことによって、人生において何が大切なのか、うまくいかない原因は何か、といったことや自分自身…

柔軟な心の受け皿をつくる

聞く耳を持つことは、自分が気づいていないこと、知らないことを受け入れる柔軟な心の受け皿をつくる、ということです。 それが、ものごとを知って覚えていくことにつながるのです。 草花で例えれば、水や栄養を吸収するのと同じです。 ほかの人の話をよく聞…

夫婦は節度のある交流が必要

人生において、男性の中には、長く連れ添った女性に対していつの間にか甘えが出てしまい、その甘えがわがままとして出たり、あるいは、時に自分の方が悪いと思い、相手に感謝をしていても、それを口に出すことが苦手な方も多くいるようです。 特に日本の男性…

沈黙という会話の空間をも大切にする

ちょっとした沈黙が怖くて、ついつい関係ないことまでベラベラと喋ってしまうことがあるという方はいらっしゃいませんか。 またサービス精神からなのか、どうしても静かになるのが耐えられなくて、相手が口を挟む間もないほどその場を盛り上げようとしてしま…

心の葛藤や悩みがない人はいない

人生には、カルマを清算し、スピリットを成長させるためのシナリオがある。 それは自分の欠点、不足に気づいて直し、長所を活かして人の役に立つことを促すための課題であり、いわば魂の浄化と成長を促す宿題のようなものです。 宿題である以上、逃げられな…

気づけば運命は変えられる

気づくべきことに気づけないというのは、「自分の欠点に気づけない」のか、あるいは「自分の欠点を認めない」ことがそもそもの原因であることに気づけないでいるのか、です。 言い換えれば、自分の欠点や至らなさを素直に認められる人は、気づくべきことに気…

知識を得る訓練をする

自分とは違う人の考えや相手の気持ちを正しく理解するためには、人に関心を持って、よく観察しなくてはいけません。 このひとはなぜこのような態度、言動をとるのだろう? どうしてあの人はそう思ったのか? あるいは感じたのか? このひとはどんな人生を歩…

度の過ぎた優しさは問題

例えば、優しい親であろうとして、しっかりと子供のしつけをせずに、子供が勝手放題やっていても「ニコニコしながら見守っている」というケースや、身近な人があからさまに周囲を巻き込んで事態を悪化させているのに、何も注意や手助けもせず、ただ他人事の…

自分の表情の基本を笑顔に設定する 

笑う門には福来る__。 ご存じの通り、悲しいことや苦しいことがあっても、希望を失わずにいれば幸せがやって来るという意味の諺です。 近年では、心理的な意味のみならず、肉体的にも笑いは免疫力を高めるということが発見されました。笑っている時間が多…

妻や夫が心がけておくべき点

まず、妻としては、 一、夫のメンツをつぶさないこと 二、夫を立てつつ、陰で上手に夫を誘導していくこと ではないかと思います。 世の多くの男性は、メンツをつぶされることを嫌います。まして自分の奥さんにプライドを傷つけられるような言動を取られたら…

「文化の違い」をどれだけ理解しているか

ひと口に「身近な人」と言っても、相手が家族の場合と、他人の場合では、当然、交流の仕方も違ってきます。 家族であれば、多少のいさかいがあったとしても、お互いに血を分けた家族であるがゆえの最小限の愛情があります。 喧嘩をしても、時間が経つといつ…

悪縁をもたらす者たちへの対処の仕方

ほとんど話をしたこともないのに親しげにしてくる人の中には、何らかの目的を持って近づいて来る人がいます。すべての縁が良縁であればいいのですが、中には決して深入りしてはいけない悪縁もあります。 それは何かの勧誘であったり、詐欺だったり。犯罪がら…

過去・現在・未来をひとつながりで考えていますか

不幸は、いろいろなことに対する知識不足から起きています。 その知識には、自分自身の欲望も含まれます。 自分の欲望についてもきちんと理解をしておかないと、カルマの解消どころか、カルマの積み重ねになりかねません。 もちろん、人間である以上、食欲、…

自分自身を成長させていくための心がまえ

人間は、文字通り人と人の関わり、交流の中で生きています。 親兄弟、夫婦、親類、友人、職場の人などさまざまな人間関係がありますが、どのような関係においても、相手と仲良くしたり、きずなを育むことは、幸せな人生を送るうえで最も大事なことです。 た…

挨拶は心の和合を叶えるための第一歩

「おはようございます」 「今日もいい天気ですね」 毎日のようにかわされる「挨拶」は、人間関係を築くための基本です。 どんなに体調が優れない日でも、少々機嫌が悪い時でも、忙しかったり慌ただしい最中でさえ、挨拶を欠かさないように心がけるだけで、何…

頑固さに気づいて改めるには

頑固さに気づいて改めるには、どうすればよいか? それは、知識を得ることです。 「知識があれば、いろんな角度からものごとを捉えられるようになる」からです。 とりわけ、人間関係における学び、知識を得て、正しい理解力や判断力を身につけることが大事で…

知識不足の親に共通していることとは

知識不足の親に共通しているのは、幼児教育から子供のことを理解しているつもりが実際には理解できずに、未来において不登校や社会人として人と交流できない人間にしてしまう場合が多いことです。 うちに相談に来られた親子連れでもこんなことがありました。…

縁を殺すマイナスの言葉

「でも時間がないんです」 「だってやることがたくさんありすぎるから、そんなこと出来ません」 そうですね。本当にやらなくてはいけないこと、やるべきこと、やりたいことはいくらでもあって、二十四時間じゃ足りない! と思っているときに、規則正しく生活…

自分の生活を見直してみる 

何時に起きて、何時に寝るか。 いつ、どんなものを食べるか。 適度な運動をしているか。 休みの日には、ちゃんと休めているか。 食べる、寝る、動く、休む。どれも生きる上での基本中の基本です。 しかし、日々忙しく生活していると、意外と、これらの基本が…

夫も妻もわがままを戒めることが大切 

「男は外で仕事に励み、女は家で家事や育児に専念するべきである」 この考え方は、今では時代にそぐわなくなっていますが、日本ではいまだに根強く残っているようです。 実際には、夫婦共稼ぎが多いのが現実で、そうなると妻の方に大きく負担がのしかかって…

素直さが老後の孤独を遠ざける

どんな夫婦でも「いつかは独りになる時がくる」という覚悟が必要です。 覚悟をしていれば、準備ができます。その準備の中には、幅広い知識も加えておくべきと私は思います。 そうすれば、いざその時がきても、幅広い知識が心を救ってくれますし、自分なりに…

異性間では、より一層の思いやりが大切

仲のいい恋人同士や夫婦でも、お互いの付き合いが長くなってくると、それぞれが異性であるということをつい忘れがちになります。普段、他人の前では絶対にしないようなことを平気でするようになったり、相手を気遣うことを忘れて乱暴な言葉で責め立ててみた…

「自分は何でも知っている」とい思い込み

真っ直ぐな子供の心を養うのは、親の知識。それを代々語り継いでいくのは親の務めであり、家族の言葉、行動の積み重ねが一つひとつの知識として生きてきます。 そのように、人生を幸せで豊かに生きていくための知識というのは、何百万、何千万とあります。 …

困難な状況に出会った時こそ、自分を見つめるチャンス

我欲にまかせて人と対立し、和することなく突き進んだとしたら、幸せとは逆方向、やがてはマイナスの結果を生むでしょう。 我欲や憎しみは、そのまま自分に跳ね返ってくるからです。 反対に、自分の不足に気づいて相手を許し、理解力や判断力を深められれば…

子供への接し方を見直してみる

以前、相談に来られた親子の例で、こんなやり取りがありました。 中学の頃に精神バランスを崩した女の子が、相談中にいきなり祭壇の方に向かって、「てめぇ、黙れ!」と叫びました。 「私のこと?」と私が聞いたら、 「てめえしかいねえだろ!!」と再び声を…

損得で考える人の危うさ

世の中には、何でも「損得」で考えることを良しとする人がいます。 お金のことに限らず、「この人と関わると損だ」という尺度で人間関係を取捨選択することこそが正しいと考える人々、さらには、それがもっとも賢い生き方だとばかりに、「得イコール縁」とい…

人と交流するうえで最も大事なこと

心の奥では、「もっと仲良くしたい」「理解しあいたい」と思っていたとしても、実際にはそう簡単にはいかなかったり、つい衝突してしまったり、溝ができてしまうのがこの世の現実です。 そこには、お互いに越えていかなくてはならないカルマゆえの課題が潜ん…

喧嘩やトラブルの原因

なぜ人は感情的になるのかというと、それは、相手についての知識、その人に対する理解力が乏しいからです。 相手のことを「わかっているつもり」になっているだけで、その人の本当の気持ちや状況について実はよくわかっていない、正しく理解できていない、だ…