青森の神様 木村藤子の公式ブログ 日々の暮らしから得る気づき

透視人生30年以上のキャリアで培ってきた、誰しもが幸福になる生き方、考え方をお伝えします。

美しく生きるために

日々、多くの相談者と接していてつくづく思うことがあります。それは、自分のことばかり考える人が驚くほどたくさんいらっしゃるということです。 たとえば、人の話を神経を集中させて聞かないため、また、自分にとって都合のいい部分しか頭に入れないためこ…

小さなクセが大きな不幸の原因になる

最初の一歩を踏み出す方向が違っていたら、何十年か後にはまったく思い描いていないところへ辿り着いてしまいます。 人生ではほんの些細な癖が、未来の大きな幸福、または不幸へと続く道のりを着実に作っていくのです。 今回のメルマガではそのことについて…

運命は変えることができる?

“運命”という言葉を聞いたとき、みなさんはどのように考えるでしょうか。 「運命は決まっているのだから抗うことはできない」「運命は自分で選ぶこともできるし、変えることもできる」 恐らく、このどちらかに分かれるのではないでしょうか。今日は、この“運…

核家族での子育て

私が若い頃は、2世代、3世代同居が当たり前といった時代でした。ですから、子育てといっても、夫婦以外のおじいちゃんやおばあちゃんなど、家族の手や目があったので、どうしても手が空かないときは手助けしてもらうことができました。しかし、今はほとんど…

恨みが生み出すものとは?

気づけていない人というのは、端から見れば間違ったことをしているのですが、自分では正しいことをしていると思い込んでいます。 ある男性は、会社内の後輩(男性)を恨み、彼の女性関係を内部告発をして恨みを晴らしたいという欲望にかられると言います。 …

高すぎるプライドが人生の足かせに

受験や仕事、人間関係など、さまざまな面において人生の壁となりやすいものに、自信過剰というものがあります。つまり、高すぎるプライドは問題を引き起こしやすいということです。 たとえば、学生時代に成績がよかったとか、何かの分野でぬきんでるものがあ…

性格の欠点を直す方法

これまで多くの相談者と接してきましたが、非常に多いのが以下のような相談です。 「私のここが悪いのは昔から分かっています。でも、どうしたら直せるのでしょうか?」 「私のここが悪いのは気づくことができました。でも、どうしたらそれを直すことができ…

人と張り合ってしまう理由

いつも周りと張り合おうとする人がいます。あなたの周りにも存在しているのではないでしょうか? 常に挑戦的で、相手を打ち負かそうとする。ある意味、その勝ち負けに消費するエネルギーが生きる糧となっているのかもしれません。 しかし、そんな人達の姿を…

人生は修行の場

ひと口に「執着心」といっても、その内容は多岐に渡ります。すぐに思い浮かぶのは、お金への執着や、名声権力への執着。他にも恋愛や食べ物への執着に、究極的なところでは命そのものへの執着など……etc. 本当にさまざまな執着が存在します。 この例からもお…

子供を愛せなかった親の後悔

「親から愛されなかった」 「子供を愛することができない」 「望んだ子供ではなかった」 「自分は生まれてこないほうがよかったんじゃないか」 「ダメとは思っていても手を出してしまう…」 子供を愛せない親。 親から愛されなかった子供。 そんな親子がたく…

“気づき” とは?

私はカルマを解消して幸せな人生を送るための手段のひとつとして、〝気づき〟というものを幾度となくみなさんにお話ししてきました。何度もお話ししているので「〝気づき〟が重要らしい」ということはご理解いただけているのではないかと思っています。 〝気…

カルマと連鎖の現れ方

同じきょうだいであっても、たとえばかたやお金持ちでうらやましがられるような存在なのに、かたやお金に縁遠いという違いが出ることもあります。 これは、“その人個人のカルマ” ゆえなのです。 もし、きょうだいといえども、相手の良いカルマを妬み、嫌がら…

知識と教養を身につけ「気づき」を得る

人とのつながりを求めているはずなのに、テクノロジーの発展で人とつながりやすくなっているはずなのに、なぜかどんどん孤独感が増し、他者と分断されていると感じる現代社会。 インターネットの民主化によって、わたしたちは「見たいもの」を見て、「見たく…

「神を守り、神に守っていただく」ことの大切さ

ここでは、「神を守り、神に守っていただく」ことの大切さについてお伝えしたいと思います。 このことは、ずいぶん前から折りに触れていろんなところでお話ししてきたのですが、この意味を正しく理解できる方々がまだまだ少ないように思うからです。 「神に…

先祖の祟り?

ここ青森には、「先祖の祟り(たたり)かもしれない」と相談にやってくる方があとを絶ちません。 先祖の祟りで病気かもしれない。 先祖の祟りで結婚できない。 先祖の祟りで人生がうまくいかない。 自分の不幸の原因を先祖のせいにしてしまう方が現代でもた…

不幸の種を取り除く方法

自分の欠点、不足に気づかないとどうなるのか、そして、人生のシナリオを新たに書き加えるには何が必要かについて、いくつか具体的な事例をあげながらみなさんによくお考えいただければと思います。 これまで、相談者の方々が来られるたびに、「あなたが気づ…

なぜこの世から悪がなくならないのか?

どんなに立派に見える人であっても、この世に生まれてきたということは、どこかに心の不足(欠点)があるからこそ。 無知や我欲、人の道に外れた悪行と呼ばれるさまざまな行いも、そこから生じています。 しかし、それでも、神は、たとえどのような人であっ…

はじめの一歩をあなたから 

「妻との溝がいつの間にか広がって、最近は何を話してもことごとく喧嘩になるようになりました。喧嘩ばかりでは子どもの教育にもよくないので、こんなことなら離婚したほうがいいのではないかとも思うのですが、離婚は妻が承諾しません。この生活を改善する…

悪い連鎖を直せない理由

幅広い知識を得ることによって、それまでの習慣を他と比べて「おかしい」と気づけば、連鎖は直すことができますが、何も知らず、また気づかず、疑問に思わなければ、連鎖はその後もずっと続いていきます。 なぜなら、その「習慣」に対して、他から見えないそ…

運命のシナリオを書き換える方法

運命のシナリオに記されている逆境や試練といった人生の壁。 そんな壁に直面した時でも、幸せを得るための新たなシナリオを書き加えることができます。 そのためにはどうすればいいのか? メールマガジンに執筆しました。よろしければご購読いただけますと幸…

親子ゲンカは気づきのチャンス

人が生きて行く上で他人と関われば、意見の対立が起きるのは当たり前のこと。それは縁を結んだ親しい間柄の人であっても、変ることはありません。 だからといって、意見の食い違いがすべて悪いことだというわけではありません。 似通ったカルマを持って生ま…

動物との触れ合い

孤独を感じている現代人も多く、動物との触れ合いが生きがいという人も増えています。 ただし、動物もいずれは死を迎えることになるので、それなりに覚悟が必要です。 相談に来られる人の中にも、ペットを亡くしたショックを抱えた方々もたくさんいらっしゃ…

人間がこの世に生まれる目的

前世から持ってきた自分の性格の中に、「すぐに飽きる」「目立ちたい」「人から称賛されたい」「人を見下す」「名誉がほしい」といった傾向が潜んでいないかどうかを、まずよく見てみること。 こうした性格傾向により、自分の周りの人々を小馬鹿にしたり、他…

「見えない世界」の誤った知識

人生の荒波を決死の覚悟で乗り越えようと地道に努力されている方々がいる一方で、「先祖霊のやっていること」などといっては悩める人や信者から利益を得ている一部の宗教家もいます。 神がどんな気持ちで私達を見ているかなど考えることもなく、「自分自身が…

「気づけない理由」と「気づく方法」

「気づき」と言葉で言うのは簡単ですが、なかなか気づけるものではありません。 気づけない理由のひとつになっているのが、「自分の感情へのとらわれ」です。 感情的になって一方的に相手を責めたり、被害者意識に陥ったりしていると、自分の感情を正しくコ…

カルマ・グループのご縁

カルマ・グループとは、同じような欠点、短所を改めるという課題を背負っている仲間、グループのことですが、それがどんな欠点であっても、共通しているのは、自己中心的な考え、傲慢さ、わがまま、つまり我欲と、知識・常識不足です。 人からよく見られたい…

気づくためのきっかけ

誰もがカルマがあるゆえの人生です。 カルマとは前世の業です。業というのは善い行い悪い行いのすべてです。 現世には、前世でやり残した課題を持ち越してきます。 個々のカルマの持つ運命にあう両親のお腹を借りて、前世の記憶を消し、まるですべてを忘れて…

子どもに交際相手ができたときの接し方

「娘が二十代半ばになって交際相手ができたらしく、毎日のように夜遅く帰ってくるようになりました。父親としては心配なのでつい叱ってしまいます。どう接すればいいですか?」と。 気になるのはその交際相手で、どんなお相手かによりけりですが、親御さんは…

神との関わり

「神を守るとは、自分が大切に思っている神仏に、周りの神仏に対し、“恥ずかしい思い” をさせないこと」です。 それは、人が嫌がることや困ること、人を貶めるようなことをせず、保身のために嘘をついたり、我を通したり、人を妬んだり羨んだりしないこと。 …

親が過ちに気づいて変われば子どもも変わる

親が自らの過ちに気づいて変われば、必ず子どもも変わっていきます。 「人としてどうあるべきか」「自分には何が欠けていたのか」、その心の大切さに親が気づけば、写し鏡のように子どもにもそれが伝わるのです。 ですから、子どもに変わってほしければ、ま…