青森の神様 木村藤子の公式ブログ 日々の暮らしから得る気づき

透視人生30年以上のキャリアで培ってきた、誰しもが幸福になる生き方、考え方をお伝えします。

透視能力に対する誤解 

私のもとを訪れる相談者の中には、それこそ耳を疑うような言葉を言われる方が、時折いらっしゃいます。 それはたとえば、こんな言葉です。 「ここに来れば、幸せになれるんですよね」 「借金で破産寸前なので、ここに来ました」 まるで、私のところに来さえ…

親と子の会話で大切なこと

小学校に上がると、子供の世界が広がっていきます。学校など家の外で過ごす時間が多くなり、行動範囲も広くなりますが、自我の働きも活発になるなど、心の成長にも著しいものがあります。 そういった中で、子供は家の外でさまざまなことを経験し、そしていろ…

天から与えられた使命

みなさんの中には、 「私に与えられた使命とは、いったい何なのだろう?」 「この世に自分が生まれてきた目的は何なのか?」 といった疑問を持って、私のところを訪れる方もいらっしゃると思います。しかし、実はそういった使命や目的というものも、運命によ…

家族が離れ離れになってしまう理由

家族というものは、自分が結婚して築いた家族だけではなく、自分が生まれ育った家、そして相手が生まれ育った家との関係性をも含むものです。そうなれば当然、考え方の違いというものが出てくることもあるでしょう。 結婚した当人だけですと問題が起きなくて…

未来の不安を消す方法

将来に対する不安は、多かれ少なかれ、誰でも持っているものだと思います。 未来において、自分がどうなっているかというのはわかりませんから、いらぬ想像をしたりして不安になります。 こうした将来に対する不安というのは答えのでないものですし、そもそ…

美しく老いるためには

ここでは、「老い」について、お話ししたいと思います。 この「老い」に関しても、シワや白髪が増えたり、皮膚がたるむなどの老化による外見の変化、また、体力の低下や体の機能、臓器の衰えなど、さまざまな苦しみが伴います。 とはいえ、人はみな、おぎゃ…

仕事が続かない原因

仕事の悩みで多いものには、「ひとつの仕事が続かない」というものがあります。そういう相談でお見えになるのは、年代でいうと、二十歳代後半から三十歳代ぐらいの方が多いでしょうか。 ただ、年齢にかかわらず、こういったケースの場合は、ご本人が我慢した…

人間の魂は永遠不滅 

生きている人にとって「死」とは、自分とは遠いところの出来事と思ってしまいますが、では、死が目前に迫っている人の場合はどうでしょうか。 たとえば、私の知人に、こんな方がいました。 その方は末期ガンを患っていたのですが、それを知ってもなお、平常…

子供の人生は誰のもの?

私たちは社会の中で生活していますから、〝節目〟があります。学生にとっては、受験、就職というのが、人生の大きな節目ですが、親にとってもまた、子供の受験、就職というのは節目になります。 そして、親だからこそ、うるさいことを子供に言ってしまう場合…

良好な夫婦関係を築くためには

夫婦になる相手というのは、特別なご縁で結ばれています。しかし、特別なご縁だからといって、ただそれだけで自動的に幸せになれるということではありませんし、ただそれだけで強い絆で結ばれる訳ではありません。お互いに尊敬し合い、信頼し、思いやりを持…

運命を好転させるには 

「カルマ」によって運命が決められているのなら、運命は絶対に変えられないものかといえば、そうではありません。 なぜなら、悪いほうの「カルマ」に気づき、直していけば、その「カルマ」は消えていくからです。つまり、自分のこれまでの生き方を反省し、考…

表に見えない真実の運命

失恋やリストラ、離婚、嫁姑の確執、親子の不和、人間関係のトラブル、借金苦、日増しに激しさを増す夫婦ゲンカ、介護問題、子供の反抗期やいじめ問題など、なんらかのアクシデントに見舞われたときは、それこそ、人生のどん底にいるような気分になることも…

いじめではないいじめ

昨今の子育てに関する悩みの中でも、とりわけ深刻になっていることのひとつに、いじめの問題があります。 私のところにも、いじめ問題に関わるさまざまな立場の人が、全国各地から相談におみえになります。 この拝殿の中で、いじめの現場の生の声を、日々、…

正しい金銭感覚を身につけることの大切さ

無駄づかいを重ねたり、お金を収入以上に使ってしまう、といった間違いを起こさないためにも、正しい金銭感覚というものを、親が子供に、できれば幼い頃から教えていくことが大切です。 たとえば、おつかいに行ってもらったら、たとえ五円、十円でも釣り銭を…

問題が起きたら原点に戻る

トラブルや困難な出来事には、それを引き起こすに至った根本の原因というものがあり、その原因が、その方の欠点になることが多いのです。 そういった意味を込めて、私はトラブルを抱えた方に、 「まずは問題の原点を振り返ってください」 とお伝えしています…

“妬み” を消化する方法 

人が人を妬む心。それは人間が持つ、他人を羨む眼差しの中に芽生えます。私たちは人間ですから、誰にでも「あの人のようになりたい」とか、「こんな自分になりたい」という欲求があります。また、こういった気持ちがなければ、何かを手に入れようと行動に移…

人はなぜ噂をしてしまうのか?

人は噂が好きなものです。〝人の悪口は蜜の味〟といわれるように、噂については事の真相を確かめることなく、他人事として興味を持つのが、一般的な人間関係の姿です。昔から、井戸端会議なんていう言葉があるくらい、私たちの日常のすぐ近くにも、噂はたく…

美しく生きる道とは 

日々、多くの相談者と接していてつくづく思うことがあります。それは、自分のことばかり考える人が驚くほどたくさんいらっしゃるということです。 たとえば、人の話を神経を集中させて聞かないため、また、自分にとって都合のいい部分しか頭に入れないためこ…

正しい言葉の表現を心がける

「長年連れ添った夫婦は似てくる」と言います。同じものを食べ、同じものを見て、同じものを感じ、同じ時を過ごしていくのですから、それも当然のことかもしれません。人は環境に合わせ自分を変化させていくものです。長い時をかけて夫婦が同質化していくの…

霊障の真実

たとえどんなに医療が発達したとはいえ、ガンの宣告を実際に受ければ、普段は冷静な人でも気が動転してしまうでしょう。また、体の具合が悪くて日々の生活にも支障をきたしているのに、病院に行っても原因がわからない、病名がつかないから治療法もわからな…

育児ノイローゼを防ぐために

私が若い頃は、2世代、3世代同居が当たり前といった時代でした。ですから、子育てといっても、夫婦以外のおじいちゃんやおばあちゃんなど、家族の手や目があったので、どうしても手が空かないときは手助けしてもらうことができました。しかし、今はほとんど…

許す心が世界観を広げる 

悪いカルマの連鎖はとても複雑です。いったいどこが始まりで、どこまで続いていくのか、皆目見当もつかなくなって、どうしたらよいのかさえわからなくなってしまいます。 ある女性は、友人などから「人を見下している」と言われることが何度もあったため最近…

子供の心の動きを読み取る

待望の子供が生まれたのちは、初めての育児にとまどいつつも、笑った顔を見ればうれしくなり、大きな泣き声を聞けば元気な証拠と喜び、すやすやと眠る寝顔を見れば子育ての疲れも吹き飛んでしまう……といった心持ちになるのではないでしょうか。 もちろん、何…

気づきは連鎖していくもの

「気づき」というものは、間違った考え方に気づいて直していくという、精神的な活動を源として、生き方を正しい方向へ軌道修正するというものです。 ある20代の男性は、自分には才能がないと感じてしまい、大学での研究に身が入らず結果が出せないため、この…

子育てで後悔しないために

子供を産んでも、精神年齢が未熟すぎて子どもを愛せない親たち。そんな親が、確実に存在しています。 ある50代の女性は、20歳のときに結婚して出産しましたが、すぐに夫とは別れたそうです。産みたい気持ちよりも義務的な気持ちだったらしく、「なぜ、産んで…

自分の考えを頭の中で整理するには

考えていることがゴチャゴチャになってしまって、言葉でうまく表現できない人がいます。そのために、仕事にも差し障りが出てくることも。 ある女性の相談者は、「人格的に問題がある」と周囲から言われたため、人とコミュニケーションをとることをやめ、「自…

家族は同じカルマを背負った共同体 

〝親子の愛〟を感じることができない方がいます。親の愛とは人間の根源的な部分ですから、ここが欠如していると心に問題を抱えてしまう場合があります。 相談者の女性は、「世界でいちばん嫌いなのは両親」と言い切ります。 父親は借金と失踪を繰り返し母親…

相手を攻撃するのは、自分を攻撃すること

気づけていない人というのは、端から見れば間違ったことをしているのですが、自分では正しいことをしていると思い込んでいます。 ある男性は、会社内の後輩(男性)を恨み、彼の女性関係を内部告発をして恨みを晴らしたいという欲望にかられると言います。 …

お受験は子供の将来のため?

多くの親御さんは、子供には「有名大学に入学して、一流企業に入社してほしい」と望んでいると思います。そのために、幼稚園や小学校など早い段階から〝お受験〟をされる方は少なくありません。 ある女性の方は、自分の周りの人たちの多くがお受験に関心があ…

“自分” を表現するには

自分の欠点に気づき、直そうと努力しているときこそ、魔の誘惑というのはやってくるものです。 ある男性は、約10年前に職場で人間関係を壊してしまい、大多数の女性から距離をとられてしまったそうです。 世間知らずだった自分に気づき、每日、自分と対話し…