青森の神様 木村藤子の公式ブログ 日々の暮らしから得る気づき

透視人生30年以上のキャリアで培ってきた、誰しもが幸福になる生き方、考え方をお伝えします。

カルマ

「運命」とは?(その2)

www.kimurafujiko.com 【「運命」とは?(その1)】の続きです そもそも人間とは、命が終わればそれで終わり、というわけではありません。その人の本体である魂は永遠に存在し続け、何度も何度も生まれ変わる、いわゆる輪廻転生をくり返す存在です。そして…

「運命」とは?(その1)

「私の運命を教えてください」 「運命の相手とは、いつ出会えますか?」 「夫と離婚するのは、私に定められた運命なのでしょうか?」 みなさんが透視能力者と会ったとき、まず真っ先に知りたいと思うのは、ご自分の「運命」のことではないでしょうか。 実際…

縁がつなぐ不幸

ご縁と言いましても、たくさんの種類のご縁があります。 夫婦の縁、職場の縁、兄弟の縁、親子の縁…etc。こうした縁というのは、過去世のカルマとの関わりの縁です。ですから、カルマと同じように縁にも“良縁”と“悪縁”というものがあります。 幸せになるため…

奇跡は起こると思いますか?

みなさん、「奇跡」は信じますか? 体験したことはありますか? まず、私の見解から言うと、奇跡はあります。 今日は、そんな奇跡を体験した方のお話をふたつご紹介したいと思います。 ひとり目はK.Yさん(男性)。とっても不思議なお話です。 ある日、家に…

現在、過去、未来

拙著などで、「過去、現在、未来をひとつの連なるものだと考え、今だけじゃなくて過去から現在、現在から未来というものの考え方をしましょう」ということをよく述べています。 ただ、この意味がよく分からないというご意見を読者の方からいただくことも結構…

突然なくなったのは…

カルマや輪廻転生のお話は、拙著やテレビ、メルマガ等でも何度もお話ししてきました。 ただ、ここのところ「事故や事件、震災などで亡くなった人もその人のカルマなのですか?」といったような質問が多く寄せられます。ですので、今回はこの部分についてお話…

あなたにとっての家族とは?

みなさん、“家族”について深く考えたことはありますか? 多くの場合、家族というと“血のつながり”をイメージするのではないでしょうか(もちろん、養子縁組による家族もあります)。 でも、よくよく考えてみると、家族を構成する基本と言いますか、元となっ…

輪廻転生、カルマの謎を解く

今回は、人の使命とはなにか、生きる意味についてお話ししたいと思います。少し複雑な話になりますので、まずはその前提として、“輪廻転生”と“カルマ”についてご説明いたします。長い話になりますが、慌てずゆっくりと理解を進めながらご覧になってください…

運命を自由自在に

今回は『人生の選択』をテーマにお話ししたいと思います。「何やら仰々しい話だぞ」と思われる方もいらっしゃるでしょうが、実は私たちは日々、この“ 選択”を行っています。だいたいこの選択は無意識のうちに行われていますが、それ自体は悪いことではありま…

家族は運命共同体

人は独りで生きているのではありません。多くの人との関わり合いの中で生きています。とくに家族との関わりや関係は人生を左右する大きなもので、もっとも大事なことのひとつです。なぜなら、家族とは血縁以上の深いカルマでつながっている〝運命共同体〟だ…

良縁を繋がず、悪縁を繋いでしまう人

人は人との関わり合う〝人間関係〟の中で生きています。家族、夫婦、兄弟、親類、友人、職場など、さまざまな〝人間関係〟がありますが、人と良好な絆を築くことは、幸せな人生を送る最も大事な要素のひとつであるのです。 たとえば夫婦、兄弟、親類間の関係…

人生を変える因果の法則 

因果の法則を理解することは、人生を幸福な方向に舵切るためのとても重要なポイントで、数少ない普遍的な真理のひとつです。 「すべての物事には必ず原〝因〟 と結〝果〟があり、すべてはその原因と結果の連鎖で成り立っている」というものです。これは私た…

背負ったカルマを知る方法

背負ったカルマを知る方法についてお話ししたいと思います。 ブログの読者の方であればすでに説明不要かもしれませんが、本旨に入る前に、今一度「カルマ」とは何かについておさらいをしたいと思います。カルマとは、簡単にいえば「原因と結果の法則」という…

家族は運命共同体

家族というのは、血のつながり以上にカルマの深い深いつながりで結ばれています。これまでも拙著などでも述べてきましたが、家族というのは同じカルマを背負った運命共同体とも言えるのです。 しかし、ここ青森で相談を受けていますと、同じカルマを背負った…

元受刑者の気づき

相談者の中には、 「若い頃には自分のプライドや我の強さに気づかず、そのため自己中心的な言動からいろんなアクシデントやトラブルに見舞われました。しかし、そんな時さえも『自分は素晴らしい!』と思っていました。 けれど、長い社会生活の中でいろんな…

働くということ

「仕事をする」ということを、私たちは “慣れ” の日々の中で、「朝起きて会社へ行く」。 そう、当たり前のことであると考えている方も多いかと思います。 その “当たり前”という意識によって仕事にも慣れ、職場の人たちともマンネリ化と共に気が緩んでくると…

執着心をコントロールする方法

みなさんはなにか「執着」するものがあるでしょうか? ひと口に「執着心」といっても、その内容は多岐に渡ります。すぐに思い浮かぶのは、お金への執着や、名声権力への執着。他にも恋愛や食べ物への執着に、究極的なところでは命そのものへの執着など本当に…

カルマと運命の関係

“カルマ” と “運命” について説明したいと思います。 というのも、これまで出版してきた書籍でもご説明してきましたが、カルマと運命の違いや正しい意味が今ひとつ分からない、とおっしゃる方がまだまだ多いように見受けられるからです。 ここのところをしっ…

嫁姑のトラブル

女性が抱える普遍的な悩みのひとつに “嫁姑問題” があります。 昔に比べるとお姑さんと同居するお嫁さんは減りましたが、同居しない場合でも、盆暮れや正月など、家族が一同に会する機会がありますので、そんな場での数少ない接触からも嫁姑のトラブルが起き…

天国・地獄は人の心の中にある

人は死んであの世に行くと、天国か地獄のいずれかに行く、という話は誰しもよく耳にしていることと思います。 これは、現世で心を戒め、改めるための、見えない世界の比喩として伝えられていることの一つです。 実際には、あの世はそれぞれの人の生前のカル…

人生の光と影

運命(魂)のシナリオに書かれていることがらは、この世において否応なしに直面することになり、それはまるで磁石のように見えない力で引き寄せられます。 ここで、私自身の例をあげたいと思います。 本のテーマを決めるにあたって、編集者の方々と最終的な…

「無関心」の壊さ

カルマの法則や運命のシナリオから見ると、自分の周りで起きている現実は、なんらかの意味ですべて自分と関係しています。 関係しているからこそ、気づいて直すチャンスが与えられ、そこで心が大きく動くのです。 ところが、世の中には、 人並みに苦労はして…

離婚の悩み

離婚の悩みで私のもとを訪れる人は、本当にたくさんいらっしゃいます。 結婚する相手とは、カルマのご縁で結ばれていますが、このカルマの種類は実に様々で、前世で受けた恩を返すために結ばれるご縁、難病で生まれる子どもの親となり、共に力を合わせて乗り…

結婚 “さえすれば” 幸せになれる?

結婚したいと強く願う人は多く、私のもとにも、「結婚」にまつわる相談にいらっしゃる方が大勢います。 「絶対に○歳までに結婚したい!」 「どうして私は結婚できないんでしょうか?」 「結婚」は人生最大に幸せだと捉え、「運命の人」との出会いを求め続け…

「ない縁」にすがりついていませんか? 

人間における四苦とは、「生老病死」だといわれます。 その中の「死」については、みなさん、いろんな意味で誤解されていることが多いようですが、「天寿」という言葉を、あなたはどう捉えているでしょうか。 たとえば、もう百歳に近いような年齢の方が亡く…

風が吹けば桶屋が儲かる

この世界はすべてこの因果の法則で成り立っています。 人間が作った社会システムだけではなく、この世界そのもの、つまり森羅万象すべてに原因があるのです。 “自己責任” と聞くと、みなさんはどのように考えるでしょうか?

子どもに残す最高の財産とは

「老後」という言葉を聞くと、みなさんはどんなイメージを抱くでしょうか? 平均寿命は年々延び、ひと昔前の「老後」と現代のそれとは意味合いの違うものとなってきています。 「人生80年」と言われていた少し前までは、定年を60歳と考えれば老後は約20年程…

赤い糸で結ばれる意味

夫婦になる男女のことを、世間では「赤い糸で結ばれた運命の相手」などという言い方で表しますが、まさしく、特別なご縁があるからこそその男女は出会い、夫婦になるといっていいでしょう。 たとえば、それぞれが大阪と東京に住んでいる男女が、旅先の沖縄で…

自己を過大評価する若者が増えた理由

理由はさまざまあると思いますが、一つには時代の影響も大きいかと思います。 今の若い世代の親、またその親の世代は、一般的に子や孫に比べて知識不足な世代だったと言えるのではないでしょうか。 自分は大学にも行けなかったのが、子や孫は大学卒が当たり…

苦手な人はいますか?

世の中には「縁」というものがあります。 どんな出会い方をしても、たとえ憎しみ合うような関係性だとしても、自分と接点があったということは何かしらの「縁」があったということです。 よく「赤い糸で結ばれた運命の相手」などという表現がなされることが…