青森の神様 木村藤子の公式ブログ 日々の暮らしから得る気づき

透視人生30年以上のキャリアで培ってきた、誰しもが幸福になる生き方、考え方をお伝えします。

職場での人間関係

コミュニケーションのコツ

「どうすれば相手がこちらの意見を素直に聞いてくれるか」というと、まず相手の長所を認めることから始めると、相手の心が開きやすいと思います。 お世辞ではなく、あくまで客観的な目で見て、相手の良いところを言葉にして伝えてあげる。 「あなたにはこん…

人間関係は蜘蛛の巣

私たちは日々、人と接し、お互いに影響を受け合いながら生きています。 頭の中では「ひとりでは生きていけない」「助け合いが大事」とは思っていても、どうしても自我が出てきてしまい、自分の利益を考えてしまうのが人間というものです。 人間の悩みという…

自分を成長させるには

仕事を辞めたい……。職場で孤立している……。毎日叱られてばかりで、もう耐えられない……。こういった悩みを抱えて相談に来る方がたくさんいらっしゃいます。日本だと、多くの方がだいたい40年という長い期間を働いて過ごすことになりますから、仕事における悩…

転職がうまくいかない理由

働き盛りである40代の男性は、仕事に集中したいのに、就職する会社が倒産したり、部署がなくなったり、リストラにあったりということが起きてしまうそうです。 本人は別に転職を望んでいるわけではなく、腰をすえて仕事をしたいのですが、なぜか転職をする羽…

職場での人間関係

30歳一歩手前のある男性は、パン工場のライン作業の仕事を始めて4カ月ですが、仕事を覚えるのがほかの人より遅いため、周りの人に迷惑をかけてしまっていると言います。上司からは「お前は将来、管理職には向いてない。ずっとライン作業だけしておけ」とハッ…

自分に向いている仕事

「どんな仕事が自分に向いているだろうか?」——。 誰もが一度は考えたことがあるのではないでしょうか。ということは、今の仕事に対して何かしら不満を持っているということです。「この仕事は私には〝合っていない〟」と。 ある30代の男性は、いろんな仕事…

人から妬まれてしまったら

私たちの生きるこの社会は、〝妬み〟や〝嫉み〟、〝僻み〟といった感情が渦巻く世界です。それはまるで空気のように、常に私たちの隣に存在しています。 また、残念なことに、私たち人間にはこの嫉妬というものをこの世の中から消しさる力は備わっていません…

縁がつなぐ不幸

ご縁と言いましても、たくさんの種類のご縁があります。 夫婦の縁、職場の縁、兄弟の縁、親子の縁…etc。こうした縁というのは、過去世のカルマとの関わりの縁です。ですから、カルマと同じように縁にも“良縁”と“悪縁”というものがあります。 幸せになるため…

働くということ

「仕事をする」ということを、私たちは “慣れ” の日々の中で、「朝起きて会社へ行く」。 そう、当たり前のことであると考えている方も多いかと思います。 その “当たり前”という意識によって仕事にも慣れ、職場の人たちともマンネリ化と共に気が緩んでくると…

「相性」の真実

「あの人とは相性が悪い…」と言ったように、私たちはよく人との相性を気にします。私のところにも、たとえば「結婚しようとしている人との相性を知りたい」といったようなご相談が多くあります。 人との相性というのは非常に難しいもので、最初は性格が合う…

孤独からの抜け出し方

人間、誰しも孤独感を感じることはあると思います。ですから、孤独を感じることに年齢は関係ありません。また、孤独を感じる状況というものにもいろんなパターンがあります。 たとえば、ワンマンで、わがまま放題をしてきた結果、周りの人から相手にされなく…

欠点を直すために不可欠なこと

神の愛を受け入れて、それに応えられる自分になるためには、正しい判断力を養う必要があります。 これは、私が自分のお役目を果たしていくうえで特に心がけていることですが、私に限らず誰でも同じだと思います。 私の場合は、神から見せられた相談者の状況…

トラブルや問題の原点

共同生活という家庭の中において、夫に注意されても、また妻や子どもから忠告されても、プライドや我が強い人ほど聞く耳を持ちません。 普通であれば、家族や親しい人から注意されたら、そこで一呼吸置いて、なぜ注意されたのか、その理由について2、3日で…

人間関係がよくなる秘訣

良好な人間関係を築くコツとでもいいますか、そもそも基本中の基本であるがゆえにないがしろにしがちなのが「人の話を聞く」こと。さらにいえば「 “最後まで” 話を聞く」ことです。 「話を聞く」ということに関して、こんな格言があります。 『神が人間にふ…

人と張り合ってしまう理由

いつも周りと張り合おうとする人がいます。あなたの周りにも存在しているのではないでしょうか? 常に挑戦的で、相手を打ち負かそうとする。ある意味、その勝ち負けに消費するエネルギーが生きる糧となっているのかもしれません。 しかし、そんな人達の姿を…

自分と他人の時間感覚について

子育てをしているお母さんから「あんなに何でも話してくれた子どもが、自分に一切話をしなくなった。帰りも遅いし、外見もハデになって成績も落ちている。このままではどんどん悪い方向に行くのではないかと心配だ」というような相談をよくされます。 自分が…

心の知識不足について

不登校、ひきこもり、そして不満があるとすぐに会社を辞めたり、簡単に離婚する、そのような若者や大人達が珍しくない状況です。 こうした用件で、私のもとを訪れる相談者の何と多いことか……。 昔は「地震・雷・火事・親父」といわれ、恐い存在がいたことで…

「知識や学び」は「気づき」と同じ幸せの条件 

私たちは誰もが知識不足ゆえに苦しんでいます。 事業の失敗、夫婦げんか、子育ての失敗、嫁姑問題、借金、恨み辛み……等々、そのような人生の失敗、つまづき、トラブルに見舞われるのは、その原点に本人の知識の不足があるから。拝殿の前で相談者の方々と向き…

スピリットを成長させる方法

今の自分の欠点に気づいて、一つずつでも直していけば、過去世のカルマの解消につながり、それだけスピリット(精神・魂)は成長できる。 しかし、そのためには、「連鎖」という見えない壁を打破しなくてはならない。 私たちは、誰もが先祖という膨大な数の…

誤解やトラブルを生む原因

トラブルの原因は人によってさまざまですが、相手の話をちゃんと聞いていなかったり、自分の気持ちや考えを言葉にしてきちんと相手にわかるように伝えられていない場合が多いようです。 それが家族であれ、職場の人であれ、相手のことをわかっているつもりに…

カルマに気づくためのチャンス

どんな人にも生きるうえでの苦しみや障害が訪れます。 それは、裏返して見れば、カルマに気づくためのチャンスなのです。 苦しみの中にこそ、本人が気づかなくてはいけないカルマの種が潜んでいるのです。 苦しみとは、「自分の思い通りにならない困難な状況…

本当のお役目

「自分のお役目がわからない」と相談に来られる方々も多くいらっしゃいます。 会社の社員としてちゃんと勤めている人であっても、「何かもっとお役に立つことをしたいんです」といって相談に来られる。 私は内心「えっ、なんで」と思いながらも、透視をして…

時間の流れは人の数だけ存在している

人には一人一人、違った時間感覚があります。何事にもゆっくりしたペースで臨む人は、せかせかと忙しなく物事を瞬時にどんどん判断していく人のことを「付いていけない」と思い敬遠しているかもしれません。 逆に、感情でも仕事においても処理能力が高く、素…

調和や平和をもたらすカギ

宗教間の対立や戦争が起きるのはなぜか? それは宗派という個別の文化が壁となって、相手の文化を認めず、自分の文化が絶対的に正しい、相手もそれを受け入れるべきだという押しつけが高じてしまうからです。 共通するモノサシ(規範)や理想とする姿を求め…

自分と異なる常識を大切にする 

人は、たった一人で生きているわけではありません。常に、周りの人に助けられながら、日々を過ごしているのです。 自分の年齢や、置かれている場所が変われば、常識も変わるのだということを理解するのは、なかなか難しいことのようですが、「郷に入っては、…

カルマを解消するうえで注意すべきこと

前世のカルマは、家族以外の縁ある人との間でも浮上してきます。 カルマは、たとえ遠く離れていても、人と人、男性と女性を磁石のように引き寄せるからです。 例えば、すでに結婚してパートナーがいるのに他の異性をすごく好きになってしまう場合があります…

会話の基本

会話の基本は「相手の話をよく聞く」ことから始まります。私の仕事も、神の言葉を聞いて相談者の方々に正確に伝えるというものなので、自身の知識を深め、理解力を高めることがとても重要になってきます。 ところが相談者の方の中には、私の話を聞かないばか…

「文化の違い」を理解する

ひと口に「身近な人」と言っても、相手が家族の場合と、他人の場合では、当然、交流の仕方も違ってきます。 家族であれば、多少のいさかいがあったとしても、お互いに血を分けた家族であるがゆえの最小限の愛情があります。 喧嘩をしても、時間が経つといつ…

“自分” を表現するには

自分の欠点に気づき、直そうと努力しているときこそ、魔の誘惑というのはやってくるものです。 ある男性は、約10年前に職場で人間関係を壊してしまい、大多数の女性から距離をとられてしまったそうです。 世間知らずだった自分に気づき、每日、自分と対話し…

わがままが招く対人トラブル 

職場での人間関係がうまくいかない、という相談もとても多いのですが、そういった悩みを抱えている方には、学生の延長のような気分で会社に行っているようなケースが目立つように思います。 要するに、社会に出てからもわがままが抜けていないのです。 そう…