青森の神様 木村藤子の公式ブログ 日々の暮らしから得る気づき

透視人生30年以上のキャリアで培ってきた、誰しもが幸福になる生き方、考え方をお伝えします。

自分自身と向き合う

美しく生きるために

日々、多くの相談者と接していてつくづく思うことがあります。それは、自分のことばかり考える人が驚くほどたくさんいらっしゃるということです。 たとえば、人の話を神経を集中させて聞かないため、また、自分にとって都合のいい部分しか頭に入れないためこ…

運命は変えることができる?

“運命”という言葉を聞いたとき、みなさんはどのように考えるでしょうか。 「運命は決まっているのだから抗うことはできない」「運命は自分で選ぶこともできるし、変えることもできる」 恐らく、このどちらかに分かれるのではないでしょうか。今日は、この“運…

恨みが生み出すものとは?

気づけていない人というのは、端から見れば間違ったことをしているのですが、自分では正しいことをしていると思い込んでいます。 ある男性は、会社内の後輩(男性)を恨み、彼の女性関係を内部告発をして恨みを晴らしたいという欲望にかられると言います。 …

高すぎるプライドが人生の足かせに

受験や仕事、人間関係など、さまざまな面において人生の壁となりやすいものに、自信過剰というものがあります。つまり、高すぎるプライドは問題を引き起こしやすいということです。 たとえば、学生時代に成績がよかったとか、何かの分野でぬきんでるものがあ…

性格の欠点を直す方法

これまで多くの相談者と接してきましたが、非常に多いのが以下のような相談です。 「私のここが悪いのは昔から分かっています。でも、どうしたら直せるのでしょうか?」 「私のここが悪いのは気づくことができました。でも、どうしたらそれを直すことができ…

人と張り合ってしまう理由

いつも周りと張り合おうとする人がいます。あなたの周りにも存在しているのではないでしょうか? 常に挑戦的で、相手を打ち負かそうとする。ある意味、その勝ち負けに消費するエネルギーが生きる糧となっているのかもしれません。 しかし、そんな人達の姿を…

人生は修行の場

ひと口に「執着心」といっても、その内容は多岐に渡ります。すぐに思い浮かぶのは、お金への執着や、名声権力への執着。他にも恋愛や食べ物への執着に、究極的なところでは命そのものへの執着など……etc. 本当にさまざまな執着が存在します。 この例からもお…

“気づき” とは?

私はカルマを解消して幸せな人生を送るための手段のひとつとして、〝気づき〟というものを幾度となくみなさんにお話ししてきました。何度もお話ししているので「〝気づき〟が重要らしい」ということはご理解いただけているのではないかと思っています。 〝気…

不幸の種を取り除く方法

自分の欠点、不足に気づかないとどうなるのか、そして、人生のシナリオを新たに書き加えるには何が必要かについて、いくつか具体的な事例をあげながらみなさんによくお考えいただければと思います。 これまで、相談者の方々が来られるたびに、「あなたが気づ…

はじめの一歩をあなたから 

「妻との溝がいつの間にか広がって、最近は何を話してもことごとく喧嘩になるようになりました。喧嘩ばかりでは子どもの教育にもよくないので、こんなことなら離婚したほうがいいのではないかとも思うのですが、離婚は妻が承諾しません。この生活を改善する…

悪い連鎖を直せない理由

幅広い知識を得ることによって、それまでの習慣を他と比べて「おかしい」と気づけば、連鎖は直すことができますが、何も知らず、また気づかず、疑問に思わなければ、連鎖はその後もずっと続いていきます。 なぜなら、その「習慣」に対して、他から見えないそ…

親子ゲンカは気づきのチャンス

人が生きて行く上で他人と関われば、意見の対立が起きるのは当たり前のこと。それは縁を結んだ親しい間柄の人であっても、変ることはありません。 だからといって、意見の食い違いがすべて悪いことだというわけではありません。 似通ったカルマを持って生ま…

人間がこの世に生まれる目的

前世から持ってきた自分の性格の中に、「すぐに飽きる」「目立ちたい」「人から称賛されたい」「人を見下す」「名誉がほしい」といった傾向が潜んでいないかどうかを、まずよく見てみること。 こうした性格傾向により、自分の周りの人々を小馬鹿にしたり、他…

気づくためのきっかけ

誰もがカルマがあるゆえの人生です。 カルマとは前世の業です。業というのは善い行い悪い行いのすべてです。 現世には、前世でやり残した課題を持ち越してきます。 個々のカルマの持つ運命にあう両親のお腹を借りて、前世の記憶を消し、まるですべてを忘れて…

神との関わり

「神を守るとは、自分が大切に思っている神仏に、周りの神仏に対し、“恥ずかしい思い” をさせないこと」です。 それは、人が嫌がることや困ること、人を貶めるようなことをせず、保身のために嘘をついたり、我を通したり、人を妬んだり羨んだりしないこと。 …

知識を得る訓練方法

自分とは違う人の考えや相手の気持ちを正しく理解するためには、人に関心を持って、よく観察しなくてはいけません。 このひとはなぜこのような態度、言動をとるのだろう? どうしてあの人はそう思ったのか? あるいは感じたのか? このひとはどんな人生を歩…

現世の道のりを歩むうえで大事なこと

一時の我が身を守り 罪を隠してみても いずれは返る 我が身の元へ この世の誰もが輪廻転生をくり返している限り、人生というものは、前世(過去世)から現世、そして、来世における生をもすべて含んで、自らの罪を贖う旅。である以上、罪を隠すのは愚かなこ…

夫婦間の意外な落とし穴

男性が女性のことをよく理解しないまま、男性のわがままを女性に押しつけていることもよくある相談です。 例えば、女性の生理を知らない男性。女性はある年代になって生理が終わると、ホルモンの関係で男性と関係を持ちたくなくなることが一般的によくありま…

「心の知識」の大切さ

日々さまざまな相談に応じていると、多くの人は自分の抱えている問題の根本的な原因、すなわち自分の心の不足に気づいていないことがあまりにも多いことがわかります。「心の不足」という言葉の意味さえ理解できずにいる場合も多く、また、考えようともしな…

あなたの人生のシナリオ

自分らしい花を咲かせる場所、自分の才能や長所を活かして輝ける場……。 実のところ、それはその人自身の魂が決めてきています。 私たちは輪廻転生をくり返す中で、誰もがカルマを積み重ねています。 カルマがあるがゆえに再びこの世に生まれ変わることを決意…

人生で一番大切なものとは?

私が神からご利益をいただいてしばらく経った二十四歳の時。不思議な縁があって主人と結婚することになりました。 その後、男の子と女の子、ふたりの子どもにも恵まれました。 途中、苦しい時期もありましたが、つつが無く暮らしてこられたこと、そして今も…

上辺だけで判断する人の共通点

相手の気持ちが響かない、想像力が働かない人は、何を見ても、何をしていても上辺だけしか見ず、それゆえ理解力や判断力も養われないまま、軽薄な発言をしたり平気で非常識な態度を取ってしまいます。 例えば、レストランに入って、テーブルの上にきれいに並…

自分の歴史を豊かにするためには

カルマを歴史に置き変えて考えてみてください。 人間、誰もがそれぞれに歴史があるように、この世を去っても輪廻転生をくり返しながらまた新たな歴史(カルマ)をつくっていきます。 自分の歴史を豊かにするためには、他人の歴史に学ぶことが大切です。 昔の…

子どものニート問題

疲れ切った青ざめた顔で、私のところに助けを求めてきた中年女性がいました。 相談の内容は、大学を卒業してさほど経っていない一人息子がニートになり、部屋からほとんど出てこなくなって困っているというのです。 彼女のように神殿に来られる方で、最近に…

自分の心の在り方を見つめてみる

戦後の日本人は復興の名のもと、がむしゃらに、ひたすらに頑張って働いてきました。明治・大正・昭和生まれの先人たちのお陰もあって驚くべき早さで国は立ち直り、世界の大国と肩を並べるまでになりました。 そんな活力に満ちていた時代。人々の悩みは自然災…

幸せな人生を歩んでいますか?

神や、守護神・守護霊は、どんな人であってもその人の幸福を願っています。 ということは、どんなカルマがあろうとも、神に愛される生き方を望む、すなわち、自分の欠点に気づいて直すならば、自分の心次第で幸せを手に入れることができるのです。 そのよう…

老後の生活に向けて

「これからの夫婦二人きりの老後生活で、相手が亡くなって独りになったら寂しい。けれど、自分の子どもに面倒を見てもらうのは嫌」と言われる高齢者の方も少なくありません。 この言葉の裏には、 「老後を夫婦二人だけで暮らす計画やそのための努力もしてこ…

幅広い知識を得ることが大事

例えば、夫婦でも相手の気持ちや考えを聞かずに、「こうに違いない」と勝手に思い込んで、実は違っていたということがよくあります。 たいていそれが夫婦喧嘩の元になっているのですが、これも知識不足からやってきています。 夫婦といえども、「なぜそう思…

魂を磨いていくためには

気づきや知識は、いうなれば、心を成長させ、魂を磨いていくための推進力のようなもの。 善と悪の両方があるこの世にあって、自分の心の一つの欠点に気づいて直し、そしてまた別のカルマに気づいてそれを克服しながら、心の垢を落として人間的な成長を遂げて…

知識不足による弊害

なぜ知識が大事なのかというと、どんなトラブルや問題であっても、それを引き起こしている原点、根っこには、なんらかの知識不足があるからです。 第一に、ものの見方や考え方が非常に狭かったり、偏っているがために、ちゃんと自分のことが見えていない人が…