青森の神様 木村藤子の公式ブログ 日々の暮らしから得る気づき

透視人生30年以上のキャリアで培ってきた、誰しもが幸福になる生き方、考え方をお伝えします。

自分自身と向き合う

よい人を演じている人たち

対人関係を通して学び、より多くの知識を得て、豊かな心を養っていく。 そこでいろんな文化と接し、それらの違いを理解しつつも、その一方であらゆる文化に共通する普遍的な生き方、すなわち人としてあるべき姿を見出していくこと。 これが、魂のシナリオが…

苦しみを引き寄せてしまう理由 

ご両親が健在であれば、子どもとしての自分という役割を担っていることからはじまり、兄弟姉妹、恋人や友人、母親父親、師弟関係、同僚など自分の周りの人々にとってのあなたは、さまざまな顔を持っていることでしょう。 人間関係が広がれば広がるほど、人は…

無関心でいられる理由

カルマの法則や運命のシナリオから見ると、自分の周りで起きている現実は、なんらかの意味ですべて自分と関係しています。 関係しているからこそ、気づいて直すチャンスが与えられ、そこで心が大きく動くのです。 ところが、世の中には、 人並みに苦労はして…

気づきを得る方法について

ひとつ「気づく」と、その「気づき」がまた新しい「気づき」を運んできてくれるものです。 「相手の時」を待ち、その時の流れに合わせる努力をすれば、自分に起こった変化が相手の行動までも変えていきます。自分が何もせずに、他人の考えや行動を変えること…

「知識や学び」は「気づき」と同じ幸せの条件 

私たちは誰もが知識不足ゆえに苦しんでいます。 事業の失敗、夫婦げんか、子育ての失敗、嫁姑問題、借金、恨み辛み……等々、そのような人生の失敗、つまづき、トラブルに見舞われるのは、その原点に本人の知識の不足があるから。拝殿の前で相談者の方々と向き…

運命の糸で結ばれる人たち

運命の糸は、ただそれを見つければうまくいくというものではありません。ふたりそれぞれが持つ糸ですから、それを結ぶことが大切ですし、仮に結べたとしても、常にきちっと結んでおかないと、ほどけてしまうこともあるでしょう。きちっと結んでおくとはつま…

気づきにくい連鎖の落とし穴

「なぜ連鎖に気づきにくいか?」というと、ほとんどの人が自分の生まれ育った環境で得た知識、すなわち、長い間慣れ親しんできた家庭内の習慣や文化を「常識」だと思って、疑うことなく生きているからです。 ところが、自分のにとっては「常識」でも、他人に…

神を守って、神に守られる人

どのような形であっても、普段から心の中できちんと神仏を守っている人は、「神に守られている」ことにも気づきやすいかもしれません。 ところが、昨今、「神様、◯◯してください!」と願い事をする人はたくさんいても、「神様、いつも守ってくださり、ありが…

「許すこと」の大切さ

私が小学校の頃は、夏になると暑いので、当時は家の窓が全開にされました。 すると、近くの広場から、拡声器を使った「汝の敵を愛せよ」という声が聞こえてくることがよくありました。 おそらくキリスト教会の街宣車だったのでしょうが、私はなぜかその言葉…

疑問を育むために肝心なこと 

知識というものは、「なぜ?」「どうしてなんだろう?」という疑問を持つことで、よりスムーズに頭に入ってきます。 さらに、そういった疑問を育むために肝心なのは、自分自身が謙虚な気持ち、心の余裕を持つということ。 特に一流の大学を出たエリートの方…

本当の幸せをつかむ方法

以前は、正直、「こんな状態でどれだけの人に気づきの教えを伝えられるのだろう?」と悩んだ時期もありました。 私はカウンセラーではないので、相談者の方から細かな話をお聞きすることはありません。あくまで、神から授かった透視能力によって、その方が抱…

魂を磨くことが本当の修行

ブッダは、長期間にわたる断食など、それまでインドで行われていた肉体を痛めつけるような苦行を否定し、人として正しい心のあり方を示されました。 ご自身が、長い断食と瞑想を続けた結果、やがて意識を失って倒れ、死にかけたところをスジャータという村の…

気づきにくい心の癖

例えば、商売をやっていて最初は順調だったのが、うまくいかなくなってきたとします。 そこで、「このご時世だからしょうがない」と決めつけて景気のせいにするか。それとも、「何かおかしい? どこか自分の中に原因があるのかもしれない」と自分自身を省み…

神に愛される生き方

神に愛される生き方__もしあなたがそのような生き方を真に望まれているなら、まず、「神は、この世に生きている私達に何を望まれているのか?」を正しく知る必要があります。 神とは、私達を守護してくださっている神霊界(あの世)の神仏のことですが、そ…

「心だけの理想事」をほしがっていませんか?

例えば、「海外留学をすれば就職に有利だ」と単純に思っている若い方も多く見られます。 しかし、わずか2、3年海外に行ったからといって、就職に際して十分な会話ができるようになるほど外国語は短期間に身につかない場合が多いし、留学経験が誰にとっても…

人生には陰と光の両面がある

人生には、カルマを清算し、スピリットを成長させるためのシナリオがある。 それは自分の欠点、不足に気づいて直し、長所を活かして人の役に立つことを促すための課題であり、いわば魂の浄化と成長を促す宿題のようなものです。 宿題である以上、逃げられな…

生きていくために守るべき大切な事

以前、拝殿にみえた女性の相談は、「いつになったら夫の事故の後遺症は良くなるのか。それより、もう諦めて離婚したほうがいいのか」ということでした。 神にお伺いすると、「リハビリによって少しは良くなるけれど、夫の体は決して元通りにはならない」とい…

心の栄養を吸収するためには

豊かな知識は心の栄養になります。 その栄養をしっかりと消化し、吸収するためには、「自分には関係ない」という思い込みをはずすこと。 よく噛んで、食べ物の栄養を吸収するのと同じで、「自分と関係がある」と捉えて、ものごとを過去・現在・未来のひとつ…

偏ったモノサシや心のクセとは

青森県の田舎に生まれ育ち、他府県に出たことのなかった私が、仕事上、さまざまな文化を持つ人々と向き合う中でわかってきたのは、たとえこちらが同じ言葉、共通語で同じように説明をしても、通じない人がいる、ということでした。 いくらこちらが一般常識と…

結婚や子育てだけが人生の幸せではない

最近は、結婚をしない男女も増えていますが、独身の方は独身なりの幸せの道があります。それは、結婚をして自由を妨げられるよりは、一人の自由な時間、空間の中で、自分のやるべきお役目、仕事に心血を注ぐという道です。 結婚をしていれば、当然、相手のペ…

スピリットを成長させる方法

今の自分の欠点に気づいて、一つずつでも直していけば、過去世のカルマの解消につながり、それだけスピリット(精神・魂)は成長できる。 しかし、そのためには、「連鎖」という見えない壁を打破しなくてはならない。 私たちは、誰もが先祖という膨大な数の…

家庭のしつけ

拝殿の前でも、平気で子どもを怒鳴りつけたり、のし袋の裏表を確認せず、裏のまま差し出したり、玄関先で他人のブーツが倒れても平気でその上を踏みつけて歩いたり、自分がスリッパを履くため、他の来客用のスリッパの上を平然と踏みつけるような人が少なか…

「知識の倉庫」を豊かにするには 

「自分には関係ない」という間違った思い込みは、なんでも「やってもらって当たり前」という風潮に拍車をかけているように思えてなりません。 現に、マスコミ報道によると、最近は救急の必要がない人がタクシー代わりに救急車を呼ぶケースが増えているそうで…

知識不足に気づけない理由

人は誰もが、人生という学びの中で自らの不足に気づいてそれを改め、少しでも心(魂)を成長させるために生まれてきている。 なのに、なぜ多くの人が、気づくべきことに気づけないのか? 私は日々相談者と向き合う中で、ずっとその理由について考えてきまし…

カルマを克服するためには

気づくことによって何が変わるのか? これまでの私の本やブログを読んでいただければ、ある程度ご理解いただけると思いますが、ひとことでいうと次のようにまとめられます。 一、悪いカルマを解消する→不和やトラブルを未然に防ぐ。 一、善いカルマを増やす→…

親しき仲にも礼儀あり

人は親しい相手にほど甘えが出てくるものです。悩みを相談したり、ちょっとの愚痴を聞いてもらうくらいならいいですが、親しき仲にも礼儀あり。この言葉を決して忘れてはいけないという例をお話ししましょう。 「妻が急に離婚したいと言い出しましたが、まっ…

誤解やトラブルを生む原因

トラブルの原因は人によってさまざまですが、相手の話をちゃんと聞いていなかったり、自分の気持ちや考えを言葉にしてきちんと相手にわかるように伝えられていない場合が多いようです。 それが家族であれ、職場の人であれ、相手のことをわかっているつもりに…

神様が嫌う心とは 

感情の起伏が激しい人、人を陥れようとする人、ひがみ根性の人です。 感情の起伏が激しいと、いくら神が善い方向に導こうと思っても、本人の心が乱れているためにその援助を受け取れず、それだけ自分の不足、欠点にも気づきにくくなるのです。 カルマは、困…

「気づけない人」を笑う人

気づけない理由は、連鎖や自分の気づいていない我の強さにあります。 しかし、「気づけない人」を笑う人は、ある面ではむしろ、「愚かな人間」だと私は思います。 「笑う対象となる人物」を見下すが如く、他人を笑うこと自体、そこに「気づけない “あなた” …

“正しい知識” と “間違った知識”

ひと昔前までは、私たちの仕事とする霊能関係でも根拠のない感情論だけの知識がまかり通っていましたが、今や時代が変わり、科学技術の進歩や文化の発展と共に、非科学的な根拠のない感情的な知識は改められようとしています。 そうした進歩・発展と共に多く…