青森の神様 木村藤子の公式ブログ 日々の暮らしから得る気づき

透視人生30年以上のキャリアで培ってきた、誰しもが幸福になる生き方、考え方をお伝えします。

自分自身と向き合う

人は後ろ向きに進むようにはできていない

詩人の言葉をきっかけに人生が変わったという方もいらっしゃいます。 口に筆をくわえて詩や絵を描く詩画作家として知られる星野富弘さんは、中学校の体育教師時代に、クラブ活動で空中回転の指導中に転倒して頸髄を損傷し、首から下、手足の自由を奪われたそ…

人生には苦労がつきもの

どんな人にも生きるうえでの苦しみや障害が訪れます。 それは、裏返して見れば、カルマに気づくためのチャンスなのです。 苦しみの中にこそ、本人が気づかなくてはいけないカルマの種が潜んでいるのです。 苦しみとは、「自分の思い通りにならない困難な状況…

悪しき連鎖を断ち切るには

悪しき連鎖を断ち切るには、まず知識を得ること、そして教育がとても大切です。 とりわけ、封建的な考え方の誤りに気づくには、いかに教育が大切か__それは、これまでの歴史をふり返るとよくわかります。 かつて、日本では「女性には学問は必要ない」など…

仲直りは自分から

人が生きて行く上で他人と関われば、意見の対立が起きるのは当たり前のこと。それは縁を結んだ親しい間柄の人であっても、変ることはありません。 だからといって、意見の食い違いがすべて悪いことだというわけではありません。似通ったカルマを持って生まれ…

表現ベタや言葉づかいの問題

トラブルの原因は人によってさまざまですが、相手の話をちゃんと聞いていなかったり、自分の気持ちや考えを言葉にしてきちんと相手にわかるように伝えられていない場合が多いようです。 それが家族であれ、職場の人であれ、相手のことをわかっているつもりに…

幸せになるための条件

今回は日々を暮らす中ですぐに実践できる「幸運を呼び寄せる気づき」についてお話ししたいと思います。 「幸せを呼び寄せる」といっても、何の努力もせずに、「アブラカダブラ……」や「チチンプイプイ」などと呪文を唱えれば幸せになれるということではありま…

神様が嫌う心とは

感情の起伏が激しい人、人を陥れようとする人、もう一つは、ひがみ根性の人です。 感情の起伏が激しいと、いくら神が善い方向に導こうと思っても、本人の心が乱れているためにその援助を受け取れず、それだけ自分の不足、欠点にも気づきにくくなるのです。 …

魂のシナリオからの呼びかけ

生きる意味を真剣に問い、何があっても、たとえどんなに苦しい出来事に遭遇しても、それでも生きなければならない、という思い。それは人生の順風満帆な時ではなく、むしろ人生の日陰に入った時、非業の運命に直面した時にこそ、人としてあるべき姿として心…

不幸の正体

拝殿を訪れる方の中に、「今の不幸は、ご先祖様の霊が悪さをしているからだと思うので何とかしてほしい」とおっしゃる方がいらっしゃいます。そういう方は、中途半端な知識から、そのような考えをお持ちになってしまったのだと思います。しかし自分の孫や子…

願いがかなわないのにはかなわない理由がある

どのような形であっても、普段から心の中できちんと神仏を守っている人は、「神に守られている」ことにも気づきやすいかもしれません。 ところが、昨今、「神様、◯◯してください!」と願い事をする人はたくさんいても、「神様、いつも守ってくださり、ありが…

自分の心をよく観察してみる

前世から持ってきた自分の性格の中に、「すぐに飽きる」「目立ちたい」「人から称賛されたい」「人を見下す」「名誉がほしい」といった傾向が潜んでいないかどうかを、まずよく見てみること。 こうした性格傾向により、自分の周りの人々を小馬鹿にしたり、他…

他人の物差しで自分を計っていませんか

「気づき」を迎えるには、心に汚れのない清らかなスペースが必要です。 分かりやすく説明してみましょう。心は洋服ダンスのようなものだと想像してください。 タンスにはたくさんの引き出しがあるのに、あなたはその中に「楽しかったこと」も「失敗したこと…

心と心を通い合わせる交流の基本とは

連鎖は、人が見ていないところでも何気ない仕草などに現れます。 昔、母がこんな話をしてくれたことがありました。 それは知人宅での出来事です。母がふと台所のほうに目をやったところ、奥が見えた。すると、その家人は他の人が食べたお皿を洗わず、それに…

スピリットの目覚め

人生のさまざまな苦悩に直面した時が、目覚め、すなわち、気づきのチャンスです。 一見不幸に思える困難や苦しみは、スピリット(精神・魂)が目覚めるためのきっかけになるからです。 目覚めとは、自分の運命、カルマに気づくことです。 神から透視(霊視)…

神様が私達に望んでいるこことは?

神に愛される生き方__もしあなたがそのような生き方を真に望まれているなら、まず、「神は、この世に生きている私達に何を望まれているのか?」を正しく知る必要があります。 神とは、私達を守護してくださっている神霊界(あの世)の神仏のことですが、そ…

カルマの法則について

私がこれまで折に触れて皆さまにお伝えしてきた、カルマの法則についてもう一度お話ししておきたいと思います。 このブログを初めて読まれる方にとっては、新たな知識として、また何度か読まれている方々にとっては、再確認の意味で、改めて心に留めておいて…

幸せへの扉

神や、守護神・守護霊は、どんな人であってもその人の幸福を願っています。 ということは、どんなカルマがあろうとも、神に愛される生き方を望む、すなわち、自分の欠点に気づいて直すならば、自分の心次第で幸せを手に入れることができるのです。 そのよう…

自分の魂が後悔しない生き方を

私たちは、この世に生まれ出でて、何を目的として生きるべきか? あなたが、魂の幸せを求めるのであれば、良質な魂の仲間づくりが必要でしょう。 そして、人生における困難な状況もまた、心を成長させてくれるチャンスです。 人生が順調に行っている時よりも…

人生には必ず光と陰の両面がある

運命(魂)のシナリオに書かれていることがらは、この世において否応なしに直面することになり、それはまるで磁石のように見えない力で引き寄せられます。 ここで、私自身の例をあげたいと思います。 本のテーマを決めるにあたって、編集者の方々と最終的な…

時には弱音を吐くことも大切な行為

このあいだ拝殿にみえた女性の相談は、「いつになったら夫の事故の後遺症は良くなるのか。それより、もう諦めて離婚したほうがいいのか」ということでした。神にお伺いすると、「リハビリによって少しは良くなるけれど、夫の体は決して元通りにはならない」…

1年を振り返り、来年の幸福を呼び込む。

年末は何かと忙しくなるものですが、みなさんは今年1年を振り返ってみましたでしょうか? 「今年はあれができた」「でも、これはできなかった」 このように1年の中で「できたこと」「できなかったこと」を書き出してみると、自分を俯瞰して見ることができる…

人生をしくじってしまうプライド

相談者の中でも特に多いのは、社会的地位の高い夫を持つ妻が、自分までもが「偉い!」「人よりも優れている!!」と思い込んでいて人を見下し、そのあげく、子育てにおいても失敗してしまうケースです。 このプライドがとてもやっかいなのは、本人がその愚かさ…

カルマの壁を乗り越えるためには

ほぼ三十年の間、何万何千という方々の人生相談に応じる中で、前世と現世がどのように関係しているのか、過去のカルマが今の人生にどのような影を落しているのか、本人がそれに気づけないのはどうしてか、等々について、神からその原因と結果を目の当たりに…

知識不足による弊害

なぜ知識が大事なのかというと、どんなトラブルや問題であっても、それを引き起こしている原点、根っこには、なんらかの知識不足があるからです。 第一に、ものの見方や考え方が非常に狭かったり、偏っているがために、ちゃんと自分のことが見えていない人が…

難行苦行では苦しみからは解放されない

ブッダは、長期間にわたる断食など、それまでインドで行われていた肉体を痛めつけるような苦行を否定し、人として正しい心のあり方を示されました。 ご自身が、長い断食と瞑想を続けた結果、やがて意識を失って倒れ、死にかけたところをスジャータという村の…

学びあえるあわせ鏡としての存在

気づきの大切さについてお伝えしてきたことで、私なりに大変な苦労もありました。 相談者が幸せになることを願って欠点をいうと、腹を立てられ、地元市内のあちこちの立ち寄って「怒鳴られた」「二度とこんなところへ来たくない」「金儲け詐欺だ!」などなど…

あなたが今日、楽しいと思ったのは、どんな瞬間でしたか。

今日一日過ごしてきて楽しかった、面白かった、上手くいったと思う瞬間を一つでもいいから思い出してみましょう。 気のおけない友人とのおしゃべり、夫婦でゆっくり和やかな時間を過ごせた、おいしいケーキを食べた、懸案だった契約が取れたなど、どんなこと…

良縁を結ぶきっかけ

以前のブログ『筆まめになる』で、お礼状は「先ほどは」で始めるといいというお話をしました。これは少しでも早く自分の気持ちを伝えることが、相手の方への感謝を表現する最良の方法だと思うからです。また、急き立てるわけではありませんが、何事も早め早…

変化し続けてこそ、人生は動く。

人間は誰しも長く生きていると、それまでの自分の物事に対する考え方や対処方法を変えることに抵抗感を覚えます。 それは、それまでいろいろな失敗をしながら自分が会得してきた考え方よりも、よりいい方法があったのだということをすんなり認めては、今まで…

後になって気づける人、そうでない人

相談に来られる方々の反応はさまざまです。 なかには、一度相談に来られて、その時には気づけなくても、何年か後になってご自身の問題に気づかれて、お礼のお手紙をくださる方もいらっしゃいます。 最近の例ですが、娘さんが精神バランスを崩していたある親…