青森の神様 木村藤子の公式ブログ 日々の暮らしから得る気づき

透視人生30年以上のキャリアで培ってきた、誰しもが幸福になる生き方、考え方をお伝えします。

自分自身と向き合う

相手の気持ちや事情を受けとめる

親兄弟、夫婦、恋人、取り分け仲のいい友人など、自分との関係が親しければ親しいほど、自分と相手を同じものとして考えてしまう傾向の人がいます。 「自分がこう思っているんだから、きっと相手もそう思っているはず」とか、「あの人だったら私の言うことは…

失われつつある品格やマナー 

周囲に対する配慮に欠けていて、そこに気づいていないから、マナーやエチケットが守れないのでしょう。だから、それを指摘されても「えっ、何で?……」と、自分には何の落ち度もないと開き直れるのかもしれません。 ここに気づきの難しさがあります。 マナー…

人の愚かさに惑わされないためには

神仏は、人間の幸せを願っています。 神は人間のように短気ではありません。とても気が長く、その人のこの世のまっとうすべきカルマゆえの苦しみであれば、その解決、つまりカルマからの脱出のためのアドバイスを与え、救いあげようとします。 しかし、なか…

夫婦間の日々のちょっとしたズレ 

相手が友人や職場の人なら、ある程度心の距離を保ちながら、それなりに気を遣った交流を心がけるでしょう。 ところが、家族となると、つい慣れから相手のことをわかっているつもりになったり、知らない間に甘えが「わがまま」の形で感情的に出ることも多くな…

今あるものに感謝する

頑張れば、どんなことでも実現できる__。 人を励ます際によく使われる言葉ですが、残念ながら現実はそう容易いものではありません。もちろん、頑張れば何とかなることも数多くありますが、どんなに努力しても手にすることが出来ないものもあると知ることが…

心と心を通い合わせるためには

心と心を通い合わせるには、次のような心がけを持って接することが大事です。 まず、人との会話において、 「相手が何を言っているか、何を伝えたいのか、聞きたいことは何なのか?」 そうしたことを、 「瞬時にキャッチし、正しく理解しているかどうか?」 …

異性やパートナーに対する知識不足

男性が女性のことをよく理解しないまま、男性のわがままを女性に押しつけていることもよくある相談です。 例えば、女性の生理を知らない男性。女性はある年代になって生理が終わると、ホルモンの関係で男性と関係を持ちたくなくなることが一般的によくありま…

“赤い糸” にはさまざまな種類がある

結婚を前提にしておつき合いをするカップルや夫婦になる男女の関係を、俗に「赤い糸で結ばれた運命の相手」などと表現しますが、特別なご縁があるからこそ、一組の男女が出会い、親密な関係や夫婦になるのは確かだと思います。 私のところにも、未婚の女性が…

魂の成長を促し合う関係

人との交流を通して自分を成長させていくために、ぜひ知っておいていただきたいことがあります。 それは、魂のレベルから見た場合、「あなたに起こっていることはすべて意味がある」ということです。 これは人との関わり合いにおいても同じことで、「あなた…

カルマを解消するうえで注意すべき点

カルマを解消するうえで注意すべき点に触れておきたいと思います。 前世のカルマは、家族以外の縁ある人との間でも浮上してきます。 カルマは、たとえ遠く離れていても、人と人、男性と女性を磁石のように引き寄せるからです。 例えば、すでに結婚してパート…

愛に飢えた人たちによる不幸の連鎖

他人のみならず、肉親であっても愛情が薄れていっている__それがトラブルや不幸を招いてしまう大きな要因のように思われてなりません。 特に、肉親間の愛情が薄れてしまうと、人に対する思いやりや信頼感に欠け、不信感や競争心だけが強くなって、不要な対…

建前だけの言葉では縁は深まらない

疲れ切った青ざめた顔で、私のところに助けを求めてきた中年女性がいました。相談の内容は、大学を卒業してさほど経っていない一人息子がニートになり、部屋からほとんど出てこなくなって困っているというのです。 彼女のように神殿に来られる方で、最近にな…

苦しみは気づきを促すためのサイン

わが親であっても、わが子であっても、別々のカルマを持っています。 自分のカルマを清算するために親を選んで、その母親のお腹に入り、生まれてきます。誰もが、カルマのリュックサックを背負いながらも、可愛い顔をして生まれてくるのです。 同じ兄弟でも…

うわべだけの偏った愛情や度が過ぎた優しさは悪いカルマとなる

心を養うということは、人との交流を通して、我を抑えられる人間に成長することです。 言い換えれば、自分ではなかなか気づきにくい我の強さや欠点に気づかせてくれるのが、身近な人との心の交流です。 自分の欠点に気づいて、直すこと。 相手に対する理解を…

自分と異なる常識を大切にする

人は、たった一人で生きているわけではありません。常に、周りの人に助けられながら、日々を過ごしているのです。 自分の年齢や、置かれている場所が変われば、常識も変わるのだということを理解するのは、なかなか難しいことのようですが、「郷に入っては、…

うわべだけよく見せても、内面は透けて見えてしまうもの

若い頃、人との会話で学んだことがあります。 相手の女性は、女優さんのようにとてもきれいな美貌と容姿の持ち主でした。学歴も有名大学卒の高学歴。 とても丁寧な言葉づかいで、表情もいつもニコニコしていて、見た目ではとても嘘をつくようには見えません…

マイナスの感情がわき出そうになったら、言葉を出す前に深呼吸

神殿にいらっしゃる方の中には、私が相談者の思うようなことを答えなかったと言って、急に怒鳴り散らしたり、泣きわめいたりする方もいらっしゃいます。 そもそもそういった方の相談というのは、人間関係におけるトラブルであることが大部分です。感情のコン…

カルマの法則を知ること

例えば、幼くして亡くなった大切なお子さんがいたとします。 当然のことながら、親はとても苦しみます。そしてその苦しみは長い間続くかもしれません。 しかし、それでもその子はまた必ず生まれ変わってくるのです。 カルマの意味を理解し、それを信じること…

“慣れの幸せ” という落とし穴

夫婦というのは、人生の苦楽を共にしながら、心(魂)を磨き合うパートナーです。 一つ屋根の下で、多かれ少なかれ浮き沈みのある多難な人生を共にしていくわけですから、「なれ合いの関係」にならず、常に相手の心理状態をくみ取りながら接することが大事な…

新しい縁を深めるには

初めての人と出会った時、差し障りのない挨拶や、お天気の話でお茶を濁したりするだけでは、せっかくの新しい縁も深めていくことができません。広い世の中で偶然のように出会う人たちは、前世からの深い縁で結ばれている人生の同志のようなものです。初対面…

気づけない人の共通点

自分の問題の気づくことができない人に共通しているのは、わがまま、自己中心的な考えです。 「自分だけが不幸だ」「自分は正しい、悪いのは相手だ」といった被害者意識。 それも理解力や判断力が乏しいからで、ようするに知識不足です。 妻が夫をどなるのも…

インプットする時間を大切に

吸って、吐く。 ご存知のように、私たちは何をしていても、無意識に呼吸しています。空気を吸い込み、その中から自分が生きていくのに必要な酸素を身体の中に取り入れ、不必要なものを身体の外に出す。日夜、それを繰り返しています。 呼吸が私たちの身体に…

死は決して恐ろしいものではない 

ものごとを過去・現在・未来というひとつながりで考えていくことによって、自分自身のカルマや人生の課題、テーマが見えてきます。 ですから、「自分は何のために生まれてきたのか?」「なぜ人は輪廻転生するのか?」を把握することが大事なのです。 輪廻転…

勝つためだけのケンカをしていませんか

ちょっとした行き違いによる些細な口ゲンカから、、こじれにこじれた諍いまで。人と人とが関わっている場所には、大なり小なりの争い事が発生します。後々、笑って済ませられる程度のものなら心配もありませんが、お互いのためになるワケでもなく、心に傷だ…

嫁と姑の関係

結婚後、女性が抱える普遍的な悩みの一つとしてよく話題にのぼるのが “嫁姑問題”です。 一昔前までの “嫁姑問題” イコール “嫁いびり” といったケースは少なくなってきたものの、同居の場合は、嫁、姑どちらにもそれぞれに心労があるようです。 よくあるケー…

人生はさまざまな出会いの連続 

恋愛や結婚、社会的な成功ーー。そういった何かしらの幸福にまつわる話で語られることの多い “運命”、そしてそれとの出会い。 「あの人とは “運命の出会い” だった」 幸せを掴んだ人がよくそう語ることがあります。 では、“運命” とはいったいなんなのでしょ…

意見を出し合いながら信頼関係を築く

初対面の人との縁を良縁へと発展させたい時は、たとえ相手の考え方が自分の意見と違っているなと感じても、焦って答えを出すように相手を否定してはいけません。何故なら、誰もが深く知り合う前の段階では、相手のバックボーンまでは把握できないからです。…

だらしのなさは問題を引き起こす原因になる

品の良さとは、その人のちょっとした所作や立ち居振る舞いに現れるものです。 品の良さの反対が、だらしのなさです。 品がないと、周囲の人たちと衝突したり、人から嫌がられるなどの人間関係で問題が生じるだけでなく、生活態度そのものがだらしなくなり、…

臨機応変な対応を心がける

一人の人間が成長する過程では、さまざまなステージが用意されています。それは、仲間意識を共有するための楽しい時間だったり、孤独な中で戦う学びの時間だったり、また家族や親しい人たちと過ごす穏やかな時間だったり。そういった周囲の人たちと密度の濃…

趣味や生きがいを持つことの大切さ

今は長生きする人が増えて、八十、九十代でも楽しく過ごされている人も多いわけですが、そこまでいく前に七十代の “健康の壁” があります。 つまり、老後の生活を考えたら、まず健康を維持するための知識と努力が必要です。 ですので、私たちも「夫婦でその…