青森の神様 木村藤子の公式ブログ 日々の暮らしから得る気づき

透視人生30年以上のキャリアで培ってきた、誰しもが幸福になる生き方、考え方をお伝えします。

自分自身と向き合う

誰かが困っていたら手をさしのべる

ある日、私が神殿で次の相談者の人に「どうぞお入りください」と声をかけたときのことです。 中年の女性が扉を半分開けて「木村先生、こんにちは。次は私の番なのですが、私の次の方がとてもお急ぎだそうなので、先生がご許可くださるなら、順番を替わってあ…

高学歴のプライドだけの人

ここ数年、相談に来られる方で目につくのが、可愛い女性を演じながら知識が不足している高学歴の女性が多いことです。 外面だけよくて、心にもないことをベラベラと喋り続ける。 「すばらしい理想のパートナーが現れます」などと自分が期待したとおりのこと…

生きた知識を学ぶ

何事も自分と関係がある、どんなことからでも学べる。 そのように捉え、考えられるようになると、自分の欠点、短所にも気づきやすくなると同時に、自分の長所や隠れた才能にも気づいてそれを活かしやすくなります。 それは、得た知識が心の栄養となって、透…

現実逃避や自己過信という我欲

自分にとっての適職がわからない、やりがいのある仕事や職が見つからないと職を転々としている人も多いようです。 人それぞれに事情や理由はあるのでしょうが、そのような方の中には、現実よりも理想ばかりを追い求めている方が少なからずいらっしゃるのでは…

心を養うことの大切さ

昔の時代に比べて、いろんな人と交流を持つことよりも、「自分の家族だけ」「自分の子供だけ」という考えの親が増えているようです。 親自身が未来を考えず、「今さえよければいい」と考え、やがてわが子が思いやりに欠け、人に相談したり、職場での和合を知…

一日一分でも「一人の時間」を作るよう心がける

若者の間で「空気を読む」という言葉が頻繁に使われるようになったのは、いつの頃からだったでしょうか。 日本人にはもともと「相手の立場を慮る」という気風があって、個人主義が確立している欧米諸国と比べると、人の「和」を何より大切にすることを美徳と…

どんな人でも、試練がある

どんな人でも、多かれ少なかれ、人生の壁、すなわち試練があります。 しかし、試練を乗り越えてきた人は、その苦労した経験を新たな知識として、必ずその後の人生に役立てることができます。 例えば、こんなケースがありました。 若い頃、あるスピリチュアル…

知識の倉庫を豊かにしておくこと

例えば、交通事故に遭ったとします。 知識のストックがなければ、ただ慌てふためいたり、大声を出して一方的に相手を責めるなど、さらに問題を悪化させてしまうおそれがあります。 一方、交通ルールや法律、保険、相手との交渉の仕方などの知識がちゃんとあ…

あの世のついての誤った知識

私たちが今、知らなくてはいけない知識は、目に見える世界のことがらだけでなく、目に見えない世界の知識も必要です。 その基本となるのが、魂、スピリットは肉体を離れても存続する、輪廻転生するということなのです。 また、あの世についての誤った知識も…

トイレ掃除と、ご縁

私の神殿に三十代の女性が「一緒に住んでいる彼の心が離れているような気がして仕方がないんです。浮気かもしれません」と相談にいらしたときに見えたもの。それは、まったく掃除も整理もされていない埃だらけのお家でした。彼氏らしき人は、そんな汚い家に…

知識はどこでも誰からでも学ぶことができる

今は昔と違って、知識を得ようと思えばいくらでも方法があります。 例えば、テレビを見るにしても、ただボーッと見ているだけではなくて、「これは何?」「なぜだろう?」という関心や疑問を持って見てみてください。 テレビの画面には人生の悲喜こもごもが…

自分自身を大切にする

「縁」には良縁だけでなく、悪縁、くされ縁など実にさまざまな種類があります。しかし、縁があるからこそ出会いがあり、自分以外の人と運命的な関わりができるのも事実。善きにつけ悪しきにつけ「縁」のある相手とは互いに影響を受け合い、前世から続くカル…

誰にでもその人にとって輝ける場所がある

誰にでもその人にとって輝ける場所があります。 それは何も人から注目されたり、評価を得られることとは直接関係ありません。 例えば、専業主婦の方が、毎日一所懸命に食事をつくったり、家事をこなすことも、家族のためにその人の才能、長所を活かすことに…

知識=学歴ではない

我が子とはいえ、すべて自分の思いどおりにしなければ満足できないという考えは改めるべきです。 我が子といえど、子供に対していっていいことの限度、また、いってはいけない節度があります。 これも知識です。 なぜ? どうして? あなたはどうしたいの? …

時と場所に見合った服装や髪型を心がける

私のところにいらっしゃる人の中に、男女問わず、神殿に入ってからも帽子やコートを脱がない方がいらっしゃいます。イマドキのファッションなのかもしれませんが、やはり礼儀にかなっていないと思うときもあります。「洋服は個性の表れ。だから、どんなに奇…

老後の生活に向けてすべきこと

「これからの夫婦二人きりの老後生活で、相手が亡くなって独りになったら寂しい。けれど、自分の子供に面倒を見てもらうのは嫌」と言われる高齢者の方も少なくありません。 この言葉の裏には、 「老後を夫婦二人だけで暮らす計画やそのための努力もしてこな…

ものごとを自分と関連づけて考える習慣をつける

自分の間違い、非を認めるのはなかなか難しい……。プライドの高い人ならなおさらです。 けれども、その苦い経験から人としてあるべき姿を見出してこそ、魂は磨かれます。 そのように、欠点、不足に気づいて直せば、長所が活かされるようになって、そこで本当…

判断力や理解力が乏しいと気づけない

「気づきとはどういう意味ですか?」 私の本を読んでそう聞いてくる方もけっこうおられます。 気づきとは知識です。 知識を得ることで理解力や判断力が養われます。 ですから、気づかなければいけないことに気づくためには、「幅広い知識を得ること」です。 …

いかに無償の愛情を与えられるか

神殿を訪れる人の中には、神様のメッセージをお伺いに来たというよりも、あらかじめ自分で決めてきた答えを、私の口から聞きたいだけという方が数多くいらっしゃいます。いわば再確認みたいなことです。 いくつかの例を挙げると、仕事を辞めたばかりで、より…

気配りや品のなさはしぐさや態度に現れる

言葉づかいの乱れは、心の乱れ、だらしなさにもつながると思います。 その点、若い世代の方々で、正しい言葉づかいができていない点が気になります。 例えば、自転車を「チャリンコ」と言ったり、大切な目上の方との会話の途中で「マジですか?」などと、何…

『しあわせの4ステップ』

みなさんこんにちは。 かれこれ10年弱メールマガジンを配信していまして、ありがたいことにご好評をいただいております。 こうして10年もの間、続けられているのも、応援していただいているみなさんのおかげだと思っております。 先日、私のメルマガの記…

イヤだなと思うことは後回しにしない

分かってはいるんだけれど……。 「イヤだな、と思うことから一番にやりなさい」と人に言われて、最初に頭に浮かぶのは、こんな言葉ではないでしょうか。 そうなんです。分かってはいるんですよね。でも、後回しにしてしまう。 人はみんな、そんな弱いところを…

これからの時代を生きるための知識とは

私は知識がある、あれも知っている、これも知っている、もう人から学ばなくてもいい。 でも、その知っていると思っている知識は、何百万、何千万という知識の中のごくわずかです。 有名な大学を出ている、◯◯の資格を取った、雑学が得意、教養がある、などと…

本は知識や知恵の宝庫

気づきとは知識であり、学びです。 幅広い知識を学び、正しい理解力や判断力を養うことによって、気づきのヒントが得られます。 本や人、あらゆる体験から学ぶことによって、人生において何が大切なのか、うまくいかない原因は何か、といったことや自分自身…

柔軟な心の受け皿をつくる

聞く耳を持つことは、自分が気づいていないこと、知らないことを受け入れる柔軟な心の受け皿をつくる、ということです。 それが、ものごとを知って覚えていくことにつながるのです。 草花で例えれば、水や栄養を吸収するのと同じです。 ほかの人の話をよく聞…

沈黙という会話の空間をも大切にする

ちょっとした沈黙が怖くて、ついつい関係ないことまでベラベラと喋ってしまうことがあるという方はいらっしゃいませんか。 またサービス精神からなのか、どうしても静かになるのが耐えられなくて、相手が口を挟む間もないほどその場を盛り上げようとしてしま…

心の葛藤や悩みがない人はいない

人生には、カルマを清算し、スピリットを成長させるためのシナリオがある。 それは自分の欠点、不足に気づいて直し、長所を活かして人の役に立つことを促すための課題であり、いわば魂の浄化と成長を促す宿題のようなものです。 宿題である以上、逃げられな…

気づけば運命は変えられる

気づくべきことに気づけないというのは、「自分の欠点に気づけない」のか、あるいは「自分の欠点を認めない」ことがそもそもの原因であることに気づけないでいるのか、です。 言い換えれば、自分の欠点や至らなさを素直に認められる人は、気づくべきことに気…

知識を得る訓練をする

自分とは違う人の考えや相手の気持ちを正しく理解するためには、人に関心を持って、よく観察しなくてはいけません。 このひとはなぜこのような態度、言動をとるのだろう? どうしてあの人はそう思ったのか? あるいは感じたのか? このひとはどんな人生を歩…

度の過ぎた優しさは問題

例えば、優しい親であろうとして、しっかりと子供のしつけをせずに、子供が勝手放題やっていても「ニコニコしながら見守っている」というケースや、身近な人があからさまに周囲を巻き込んで事態を悪化させているのに、何も注意や手助けもせず、ただ他人事の…