青森の神様 木村藤子の公式ブログ 日々の暮らしから得る気づき

透視人生30年以上のキャリアで培ってきた、誰しもが幸福になる生き方、考え方をお伝えします。

自分自身と向き合う

お礼の言葉プラスαで感謝の気持ちを表す

人と人とがより強い縁を結び、互いの悪いカルマを解消してトラブルを未然に防ぐためには、相手の方への感謝の気持ちを常に持つようにすることが大事です。 そして、日頃から感謝しているという「気持ち」を言葉にするのは、感謝の気持ちを持つのと同じくらい…

「お役目」の意味

すべての人にそれぞれにお役目があります。 お役目とは、この世に生まれて、それぞれに与えられたことがらをまっとうしていくことで、それは、悪いカルマを克服して善いカルマを増やすことでもあります。 人間としてこの世に生まれてきたということは、私を…

幸せを呼び寄せる種と幸せからあなたを遠ざける種

人は生まれながらにして長所と短所を持っています。長所が「幸せを呼び寄せる種」ならば、短所は「幸せからあなたを遠ざける種」です。 自分の長所について考えているとき、あなたはどんな気持ちでしょう。これまでの人生の中で楽しかったことや上手くいった…

不幸の源を探る

気づけない理由は、連鎖や自分の気づいていない我の強さにあります。 しかし、「気づけない人」を笑う人は、ある面ではむしろ、「愚かな人間」だと私は思います。 「笑う対象となる人物」を見下すが如く、他人を笑うこと自体、そこに「気づけない “あなた” …

まさかの時にこそ心のあり方が問われるもの

人生における日陰の時というのは、単に運が悪い、ものごとがうまくいかないといった程度のことがらに限りません。 時に、心が張り裂けんばかりの苦悩に直面することもあります。 まさに人生最大のピンチ、非業の運命に遭遇する「まさか!?」の出来事です。 実…

すぐに結果がでなくても落ち込まない

今の時代は科学技術の向上や物質文化の発展によって、目まぐるしいほどのスピードで動いています。しかも新しいメディアの登場で、以前は不可能だと思われていたこともどんどん可能になってきたので、知識を得たり、見聞を広めることも比較的手軽にできるよ…

相手を許すことの大切さ

私が小学校の頃は、夏になると暑いので、当時は家の窓が全開にされました。 すると、近くの広場から、拡声器を使った「汝の敵を愛せよ」という声が聞こえてくることがよくありました。 おそらくキリスト教会の街宣車だったのでしょうが、私はなぜかその言葉…

歴史上の出来事から連鎖について学ぶ

連鎖については、歴史上の出来事からも学ぶことができます。 歴史に名を残す人物で、悪しき連鎖を打ち破ってきた人たちがいて、その人々の生き様について本や映像、インターネットなどで知識を得ることで、いかに困難な状況下であっても、彼らが連鎖を打ち破…

なぜ無関心でいられるのか?

カルマの法則や運命のシナリオから見ると、自分の周りで起きている現実は、なんらかの意味ですべて自分と関係しています。 関係しているからこそ、気づいて直すチャンスが与えられ、そこで心が大きく動くのです。 ところが、世の中には、 人並みに苦労はして…

カルマは自分自身でしか解消できない

悪いカルマは、自分以外の誰かから教えられたり、指摘されたりしても、素直にそれを認めようとはしない、とても頑なな心のクセ、性格の歪み、短所です。 それは、身も心も悪いカルマに慣れきってしまって、「住めば都」ならぬ「住めばより居心地のよい自分の…

気づきを得る方法

ひとつ「気づく」と、その「気づき」がまた新しい「気づき」を運んできてくれるものです。 「相手の時」を待ち、その時の流れに合わせる努力をすれば、自分に起こった変化が相手の行動までも変えていきます。自分が何もせずに、他人の考えや行動を変えること…

幸・不幸は自分で変えられる

自分の欠点、不足に気づかないとどうなるのか、そして、人生のシナリオを新たに書き加えるには何が必要かについて、いくつか具体的な事例をあげながらみなさんによくお考えいただければと思います。 これまで、相談者の方々が来られるたびに、「あなたが気づ…

自分は何も知らないと心得る 

知識というものは、「なぜ?」「どうしてなんだろう?」という疑問を持つことで、よりスムーズに頭に入ってきます。 さらに、そういった疑問を育むために肝心なのは、自分自身が謙虚な気持ち、心の余裕を持つということ。 特に一流の大学を出たエリートの方…

一般常識がわからないのはなぜ

一般常識がなぜわからないかというと、一つには、家庭内文化という偏った価値観や心のクセが知らず知らずのうちに身についてしまっているからです。 ものごとを正しく見ることができず、自分が色眼鏡をかけた状態で見ていることに気づかない……。 家庭内文化…

伝えられないという不幸

あるとき、相談者の女性がいきなりこうおっしゃいました。 「出て行ったんです。帰っていいでしょうか」 その言葉を聞いても、相談者が何を伝えたいのか、私にはまったく分かりませんでした。一体、誰がどこへ出て行ったのか。そして誰がどこへ帰りたいと思…

スピリットを磨くための道のり

人間は、スピリットの向上を目指すために輪廻をくり返しています。 スピリットとは、人間誰もが持っている心、すなわち精神や魂と呼ばれる目に見えない心の働きです。 そして、誰もが予めこの世でスピリットを磨くための道のりを決めた上で、誕生します。ス…

家庭の躾という良い連鎖 

拝殿の前でも、平気で子供を怒鳴りつけたり、のし袋の裏表を確認せず、裏のまま差し出したり、玄関先で他人のブーツが倒れても平気でその上を踏みつけて歩いたり、自分がスリッパを履くため、他の来客用のスリッパの上を平然と踏みつけるような人が少なから…

聞くことが気づきの基本

私が毎日相談に来られる方々の話を聞いていると、聞くことの意味さえわからない、聞くという知識すらない人があまりにも多いことに驚かされます。 知らないことやわからないことは、知っている人や経験者から教えてもらうのが一番確実な方法です。 ですから…

八つ当たりしない

人は親しい相手にほど甘えが出てくるものです。悩みを相談したり、ちょっとの愚痴を聞いてもらうくらいならいいですが、親しき仲にも礼儀あり。この言葉を決して忘れてはいけないという例をお話ししましょう。 「妻が急に離婚したいと言い出しましたが、まっ…

置き去りにされてきた心の知識

日々さまざまな相談に応じていると、多くの人は自分の抱えている問題の根本的な原因、すなわち自分の心の不足に気づいていないことがあまりにも多いことがわかります。「心の不足」という言葉の意味さえ理解できずにいる場合も多く、また、考えようともしな…

相手の心遣いが理解できない人

相手の気持ちが響かない、想像力が働かない人は、何を見ても、何をしていても上辺だけしか見ず、それゆえ理解力や判断力も養われないまま、軽薄な発言をしたり平気で非常識な態度を取ってしまいます。 例えば、レストランに入って、テーブルの上にきれいに並…

気づきにくい悪い連鎖  

今の自分の欠点に気づいて、一つずつでも直していけば、過去世のカルマの解消につながり、それだけスピリット(精神・魂)は成長できる。 しかし、そのためには、「連鎖」という見えない壁を打破しなくてはならない。 私たちは、誰もが先祖という膨大な数の…

なぜスピリットの成長が必要なのか?

『難行苦行では苦しみからは解放されない』『人生には苦労がつきもの』でも述べたように、ブッダが説いた「難行・苦行では悟ることはできない」「八正道」という教えも、心を磨くことの大切さを述べたもので、その意味で、キリスト教も仏教も同じことを説き…

カルマを見落としてしまう落とし穴

助け合う関係、支え合う関係、競い合う関係、憎しみ合う関係、傷つけ合う関係、あるいは、見守り見守られる関係、憧れ憧れられる関係、頼り頼られる関係、助け助けられる関係、託し託される関係、永く深い関係、一時期であっても決して忘れ得ぬ関係等々、そ…

感謝する心を養う

人様の陰の部分、裏の裏までも見ながら時には愚かさを指摘し、そこから脱出する方法について理解してもらうために忍耐を持って望まなければいけない。それが私の仕事です。 この仕事を通してつくづく感じることは、社会的な地位が高いとされる職業で自分が他…

相手を非難する前に自分の不足を省みる

人を助けたり、導く立場の人が与える知識は、『幅広い知識が気づきを促す』で例えたセジョン大王のように、一国のリーダーが民の自立を促すために知識を与えるのと同じです。 豊かな知識があるリーダーは、民の自立と自由を促すために気づきのヒントを与えら…

連鎖に気づきにくい理由

「なぜ連鎖に気づきにくいか?」というと、ほとんどの人が自分の生まれ育った環境で得た知識、すなわち、長い間慣れ親しんできた家庭内の習慣や文化を「常識」だと思って、疑うことなく生きているからです。 ところが、自分のにとっては「常識」でも、他人に…

あなたの人生最大の失敗は何ですか

「受験に失敗した」 「たった一度の浮気から離婚に至ってしまった」 「飲酒運転で人身事故を起こした」 こんな失敗を経て、これからの人生をどうしたらいいかとか、こんな大変なことを私に引き起こした悪い霊を祓ってほしいという相談者が、私の拝殿にはたく…

よい人を演じている人ほど被害者意識が強い

対人関係を通して学び、より多くの知識を得て、豊かな心を養っていく。 そこでいろんな文化と接し、それらの違いを理解しつつも、その一方であらゆる文化に共通する普遍的な生き方、すなわち人としてあるべき姿を見出していくこと。 これが、魂のシナリオが…

老後の生きがいを持つこと

多くの人にとって、パートナーとの死別も、切実な問題だと思います。 長年連れ添ったパートナーとの死別はとても心が痛み、人によっては大きなストレスとなることでしょう。 しかし、カルマの法則から見れば、肉体の死は輪廻の通過点に過ぎません。 それを信…