青森の神様 木村藤子の公式ブログ 日々の暮らしから得る気づき

透視人生30年以上のキャリアで培ってきた、誰しもが幸福になる生き方、考え方をお伝えします。

親子関係

人生には苦労がつきもの

どんな人にも生きるうえでの苦しみや障害が訪れます。 それは、裏返して見れば、カルマに気づくためのチャンスなのです。 苦しみの中にこそ、本人が気づかなくてはいけないカルマの種が潜んでいるのです。 苦しみとは、「自分の思い通りにならない困難な状況…

仲直りは自分から

人が生きて行く上で他人と関われば、意見の対立が起きるのは当たり前のこと。それは縁を結んだ親しい間柄の人であっても、変ることはありません。 だからといって、意見の食い違いがすべて悪いことだというわけではありません。似通ったカルマを持って生まれ…

表現ベタや言葉づかいの問題

トラブルの原因は人によってさまざまですが、相手の話をちゃんと聞いていなかったり、自分の気持ちや考えを言葉にしてきちんと相手にわかるように伝えられていない場合が多いようです。 それが家族であれ、職場の人であれ、相手のことをわかっているつもりに…

気づけない心の連鎖は親子間の歪みをも生む

理解力や判断力が足りない親に育てられた子供が対人関係で失敗するケースの大半は、子供の頃、一度は人間関係で失敗したり、「良い人」を演じ続け、神経を使い過ぎて人との交流がうまくできず、仕事でしくじったり、精神を病んでしまい、薬を飲んでも効かず…

神様が嫌う心とは

感情の起伏が激しい人、人を陥れようとする人、もう一つは、ひがみ根性の人です。 感情の起伏が激しいと、いくら神が善い方向に導こうと思っても、本人の心が乱れているためにその援助を受け取れず、それだけ自分の不足、欠点にも気づきにくくなるのです。 …

心の固定資産とは

知識・常識不足やお互いの我欲のぶつかりあいによって起きるさまざまな家族間の問題、たとえば、離婚問題、子供のひきこもり、家庭内暴力、DV、介護や遺産相続のもつれ、同族経営会社内のトラブルなど、一度火がついてしまった家族間の問題は信じがたいほど…

自分の心をよく観察してみる

前世から持ってきた自分の性格の中に、「すぐに飽きる」「目立ちたい」「人から称賛されたい」「人を見下す」「名誉がほしい」といった傾向が潜んでいないかどうかを、まずよく見てみること。 こうした性格傾向により、自分の周りの人々を小馬鹿にしたり、他…

親を選んだのはあなた

魂から見たら、似た部分が多いカルマ、課題を持つもの同士が親となり子供となって、この世で縁を結びます。 仮に、知識不足と思われる親のもとに生まれてきたとしたら、それはその子供の魂が選ぶべき理由があってその親を選んで誕生に至ったわけです。 です…

カルマの法則について

私がこれまで折に触れて皆さまにお伝えしてきた、カルマの法則についてもう一度お話ししておきたいと思います。 このブログを初めて読まれる方にとっては、新たな知識として、また何度か読まれている方々にとっては、再確認の意味で、改めて心に留めておいて…

人生をしくじってしまうプライド

相談者の中でも特に多いのは、社会的地位の高い夫を持つ妻が、自分までもが「偉い!」「人よりも優れている!!」と思い込んでいて人を見下し、そのあげく、子育てにおいても失敗してしまうケースです。 このプライドがとてもやっかいなのは、本人がその愚かさ…

親から子への負の連鎖

心の不足、知識不足ゆえの連鎖__それは足音もなく子供の心に忍び寄り、いつしか「気づけない大人」となってしまい、結婚、出産を経て、さらに子や孫へとその連鎖が続いていきます。 かれこれ30年以上、数多くの人たちと接してきた中で、私はそのような気…

対人関係のもつれや争いの原因

宗教間の対立や戦争が起きるのはなぜか? それは宗派という個別の文化が壁となって、相手の文化を認めず、自分の文化が絶対的に正しい、相手もそれを受け入れるべきだという押しつけが高じてしまうからです。 共通するモノサシ(規範)や理想とする姿を求め…

後になって気づける人、そうでない人

相談に来られる方々の反応はさまざまです。 なかには、一度相談に来られて、その時には気づけなくても、何年か後になってご自身の問題に気づかれて、お礼のお手紙をくださる方もいらっしゃいます。 最近の例ですが、娘さんが精神バランスを崩していたある親…

厳しい経験を通してこそ魂は磨かれる

苦しいこと、辛い体験から逃げずにそれをバネにする。 それができれば、それ以降の人生が新たなシナリオとなって、幸せを呼び寄せます。 困難な状況に置かれた時、そこで自分の課題、責任をまっとうしようと一所懸命に努力しながら、その壁を乗り越えていく…

接触する人たちすべてが修行の対象

幅広い知識がない人ほど、不幸を招いた源を人のせいにしがちです。 例えば、自分の忘れていた過去の出来事を、相手は忘れていなかったこともあるように、根底の原因もわからないままでは、当然、物事を良く考えたうえで自分が解決すべきこととは思いもしない…

いい人でいたいのはなぜ?

これは多くの人が気づいていないことなのですが、ぼんやりと自分の頭で何かを考えていても、テレパシーでもない限り、あなたがいま考えていることは人には全く伝わりません。 自分が思っていること、抱えている感情、嬉しく感じること、悲しい出来事。 どう…

守護霊の働きについて

守護神と守護霊は別で、守護霊は本人の人格に応じて変わっていくことができます。 守護神は「守護する神」であり、守護霊は「守護する霊(ご先祖)」と考えてください。 守護霊は、すでに亡くなっている親族の魂たち=先祖霊ですが、子孫の人格が高いと霊格…

毎日のリズムにめりはりをつける

人には一人一人、違った時間感覚があります。何事にもゆっくりしたペースで臨む人は、せかせかと忙しなく物事を瞬時にどんどん判断していく人のことを「付いていけない」と思い敬遠しているかもしれません。 逆に、感情でも仕事においても処理能力が高く、素…

人生における悩みの大半は人間関係

「私は◯◯大学卒」とか「有名企業に勤めている」、「昔は勉強ができて成績が良かった」などと、昔とった杵柄をいつまでも自慢しているようなタイプの方々は、それが他人にはピエロのように見えていることさえ気づかない……。 これが、本人が気づけない大きな理…

同じ美味しさを共に味わう時間を大切にする

生活の基本といえば、やはり「食」です。 ところが、最近は一人暮らしの人に限らず、惣菜屋のおかずばかりが並ぶ食卓で家族が食事をしたり、夫婦でお互いに好きな物を買ってきてバラバラのものを食べたりと、食生活の乱れが取り沙汰されることも多くなってき…

すべての出会いには意味がある

世の中には「縁」というものがあります。 どんな出会い方をしても、たとえ憎しみ合うような関係性だとしても、自分と接点があったということは何かしらの「縁」があったということです。 よく「赤い糸で結ばれた運命の相手」などという表現がなされることが…

気づくべきことに気づけない理由

人は誰もが、人生という学びの中で自らの不足に気づいてそれを改め、少しでも心(魂)を成長させるために生まれてきている。 なのに、なぜ多くの人が、気づくべきことに気づけないのか? 私は日々相談者と向き合う中で、ずっとその理由について考えてきまし…

自分の心を育てるとともに他人の心も育てる

人には皆、長所と短所があります。 いいところだけの人はいませんし、悪いところしかない人もいません。 よく「赤ちゃんは天使だ」と、生まれたての子供には長所しかないような言い方をする人がいますが、赤ちゃんがどんなに真っさらな存在だとしても、輪廻…

正しい判断力と偏った判断力の違い

神の愛を受け入れて、それに応えられる自分になるためには、正しい判断力を養う必要があります。 これは、私が自分のお役目を果たしていくうえで特に心がけていることですが、私に限らず誰でも同じだと思います。 私の場合は、神から見せられた相談者の状況…

家庭の常識は社会の非常識

誰もが自分の生まれ育った家庭の習慣や文化を「常識」「当たり前」だと思ってしまうところに、連鎖の怖さがあります。 例えば、毎日家事をきちんとこなし、片付け上手できれい好きの母親のものとで育った子供は、そうすることが当たり前だと思うでしょうし、…

今、自分がここにいることに感謝する

私たちは、今日一日が終わって眠りにつくとき、今日と同じようにまた「明日」が来ると信じています。何か特別なことが控えているという場合でない限り、「明日も平穏に暮らせるだろうか」という心配は抱かないものでしょう。日々は当たり前に続いていく、と…

頭で考えるのではなく気持ちと向き合う 

「七度契りて親子となり、三度結びて兄弟と生まる」という古い諺があります。 これは、親子や兄弟の縁は、遥か前世から続くカルマによる因縁からつながっているということを表した言葉ですが、永く繰り返されてきた輪廻転生の中でも、とくに深い絆を持って誕…

家族の絆

みなさんにとって「家族」とはどういった存在でしょうか? ある人にとっての家族は、人生の「土台」として、力強く自分を支えてくれる存在かもしれません。 またある人にとっては、自分が好きなことをしようとするのを邪魔する「足かせ」のような存在かもし…

うわべだけのカッコよさを気取っている人たちの共通点

自分と相手との相性を知りたいとやってくる若い方の恋愛相談も多いのですが、問題は、相手のうわべだけしか見ていない人が多いことです。 容姿や学歴、どんな職業か、どれほど財産があるか、相手の親と同居をしなくてもいいか……などなど。特に疑問に感じるの…

相手の気持ちを思いやる大切さ

母が霊能者として働いていた時代は、まだ霊能者に対する偏見が強く、さまざまな嫌がらせを受けることもあったそうです。それでも生真面目な母は、周囲の人たちと争うことなく懸命にお役目を果たし、仕事は多忙を極めていました。 母は、神との会話について親…