青森の神様 木村藤子の公式ブログ 日々の暮らしから得る気づき

透視人生30年以上のキャリアで培ってきた、誰しもが幸福になる生き方、考え方をお伝えします。

親子関係

家族の土台作り

昨今、共働き夫婦がとても増えています。 妻が専業主婦の家庭とは違い、妻だけに家事も育児もというわけにはいきませ ん。夫婦が協力をして家事、育児を行っていくことが求められる時代です。 この夫婦の協力ができていないと、お互いに大変なストレスがかか…

縁がつなぐ不幸

ご縁と言いましても、たくさんの種類のご縁があります。 夫婦の縁、職場の縁、兄弟の縁、親子の縁…etc。こうした縁というのは、過去世のカルマとの関わりの縁です。ですから、カルマと同じように縁にも“良縁”と“悪縁”というものがあります。 幸せになるため…

親子に残された時間

ある本に書いてあったことなのですが、子どもが実家を出ていると仮定して、現在、親が60歳であと20年生きるとします。子どもが実家に帰るのはお盆とお正月と合わせて6日間。その各1日から睡眠時間やプライベートの時間を引て、1日のうちで11時間が…

突然なくなったのは…

カルマや輪廻転生のお話は、拙著やテレビ、メルマガ等でも何度もお話ししてきました。 ただ、ここのところ「事故や事件、震災などで亡くなった人もその人のカルマなのですか?」といったような質問が多く寄せられます。ですので、今回はこの部分についてお話…

あなたにとっての家族とは?

みなさん、“家族”について深く考えたことはありますか? 多くの場合、家族というと“血のつながり”をイメージするのではないでしょうか(もちろん、養子縁組による家族もあります)。 でも、よくよく考えてみると、家族を構成する基本と言いますか、元となっ…

ある母親の相談から見えること

私がいつも言っている“気づき”に関することをお話しします。 私が言う“気づき”というのは、自分の落ち度、欠点に気づいて直すことです。言葉にしてしまうとすごく簡単なように思えます。しかし、多くの方々がなかなか気づくことができないのが現状です。そし…

なんで男って…

みなさんも一度は「なんで男(女)って……」と思ったことはないでしょうか? なんでこうも考え方が違うんだろう……。そうして悩んだことは数れず、なのではないでしょうか。 当たり前の話ですが、男性と女性はまったく違うものです。体の作りもさることながら…

やがて対峙する“介護問題”

さて、今回は多くの人が直面する“介護”の問題について、お話をさせていただきたいと思います。 介護とは、人生の終末を決定づける非常に大切な問題です。しかし、時間はすべての人に等しく流れるものです。今は元気なあなたの親もいずれは老い、介護を必要と…

家族は運命共同体

人は独りで生きているのではありません。多くの人との関わり合いの中で生きています。とくに家族との関わりや関係は人生を左右する大きなもので、もっとも大事なことのひとつです。なぜなら、家族とは血縁以上の深いカルマでつながっている〝運命共同体〟だ…

家族の絆

新年度の始まりです。心機一転、新たな目標に向かっていく 時期になりますから、みなさんの中にも今年一年の計画や目標を立てていらっ しゃる方もいると思います。向上心を持ち、意欲的・活動的であることはとて もよいことですが、あれやこれやと外(社会)…

家族は運命共同体

家族というのは、血のつながり以上にカルマの深い深いつながりで結ばれています。これまでも拙著などでも述べてきましたが、家族というのは同じカルマを背負った運命共同体とも言えるのです。 しかし、ここ青森で相談を受けていますと、同じカルマを背負った…

カルマの縁でつながる家族

家族というのは、血のつながり以上に“カルマ”の深い深いつながりで結ばれています。これまでも拙著などでも述べてきましたが、家族というのは同じカルマを背負った“運命共同体”とも言えるのです。 しかし、ここ青森で相談を受けていますと、同じカルマを背負…

「相性」の真実

「あの人とは相性が悪い…」と言ったように、私たちはよく人との相性を気にします。私のところにも、たとえば「結婚しようとしている人との相性を知りたい」といったようなご相談が多くあります。 人との相性というのは非常に難しいもので、最初は性格が合う…

自分の幸せは人の幸せと背中合わせ

人は人と人が関わることによって、この世に生を受けます。全く別の家庭に生まれ育ったふたりが出会い、恋をして、新たな家庭を作ります。そこから生まれた新たな命もいずれは巣立ち、人生の伴侶を見つけ、自分の家庭を築いていきます。親から子へ、子から孫…

義親を悪く言うとカルマを増やす

ある30代の男性は、自分の母親に対する妻の態度、暴言があまりにもひどくて離婚し、今は親権問題の話をしているそうです。 この夫婦の娘さんはまだ1歳8カ月。結婚して、まだ2年という若夫婦です。お子さんも授かって、結婚2年といったらいちばん楽しい時期で…

人間関係のコツ

思いやりや忍耐は、どんな人との交流においても、とても重要なカギになります。 相手に対する思いやりや我慢する心があれば、相手も心を開いてきずなが深まり、お互いに何かあっても助けられる、駆けつけあえる存在になり、やがてそれが幸せへとつながってい…

後になって気づける人、そうでない人

相談に来られる方々の反応はさまざまです。 なかには、一度相談に来られて、その時には気づけなくても、何年か後になってご自身の問題に気づかれて、お礼のお手紙をくださる方もいらっしゃいます。 例ですが、娘さんが精神バランスを崩していたある親御さん…

個人主義は孤独を感じる

個人主義の価値観が広まってからは、「他人よりもまずは自分」という間違った考えを持つ人がとても増えているように思います。 もちろん、個人の幸福を願うことも大切なのでしょうが、「個人の幸福を願う」ために「自分だけ主義」になるのでは、対人関係で寂…

完璧じゃないから存在する私達

人には皆、長所と短所があります。 いいところだけの人はいませんし、悪いところしかない人もいません。 よく「赤ちゃんは天使だ」と、生まれたての子供には長所しかないような言い方をする人がいますが、赤ちゃんがどんなに真っさらな存在だとしても、輪廻…

親が子どもに与える言葉の影響

人とコミュニケーションをとるときに、みなさんはどの程度自分が使う “言葉の表現” を意識しているでしょうか? 言葉は自分の考えを相手に伝える手段として、とても便利なものです。しかし便利なものであると同時に、間違った使い方をしてしまえば人を傷つけ…

厳しい経験を通してこそ魂は磨かれる

苦しいこと、辛い体験から逃げずにそれをバネにする。 それができれば、それ以降の人生が新たなシナリオとなって、幸せを呼び寄せます。 困難な状況に置かれた時、そこで自分の課題、責任をまっとうしようと一所懸命に努力しながら、その壁を乗り越えていく…

親子になった理由

いろんな人との交流が円滑にできるようになって、人への理解が深まり、周囲の人にも明るい影響を与える一方で、人との交流が上手にできないままでいると、子や孫にまで悪影響が及びます。 極端な場合、わが子が亡くなってから、自らの過ちに気づくことにもな…

欠点を直すために不可欠なこと

神の愛を受け入れて、それに応えられる自分になるためには、正しい判断力を養う必要があります。 これは、私が自分のお役目を果たしていくうえで特に心がけていることですが、私に限らず誰でも同じだと思います。 私の場合は、神から見せられた相談者の状況…

自己を過大評価する若者が増えた理由

理由はさまざまあると思いますが、一つには時代の影響も大きいかと思います。 今の若い世代の親、またその親の世代は、一般的に子や孫に比べて知識不足な世代だったと言えるのではないでしょうか。 自分は大学にも行けなかったのが、子や孫は大学卒が当たり…

苦手な人はいますか?

世の中には「縁」というものがあります。 どんな出会い方をしても、たとえ憎しみ合うような関係性だとしても、自分と接点があったということは何かしらの「縁」があったということです。 よく「赤い糸で結ばれた運命の相手」などという表現がなされることが…

私が母から教えられたこと

子ども時代に母親から教えられたことで、これまでずっと大切にしてきたものはありませんか? 子どものときには分からなかったその教えの奥深さに、大人になってから改めて気づいた、ということもあるのではないでしょうか。 また、大人になってから、妻や母…

親子間の絆

幼い子どもにとっては、親がどんな知識を持っているか、どのように子どもに接しているかによって、その子の人生が大きく左右されます。 それは、両者が、現世で直す必要がある事柄やカルマにあった悲しみ、楽しみを共有するため、親が自分の欠点に気づかず、…

完璧主義だと子育てはつらくなる

子育ては「これ」といった正解がないものです。 書店に行けば、「いったい、どれを読めばいいのだろう」というくらい子育て本が溢れています。 ある女性の方は、4歳の息子のこととなると些細なことにも気がつくのですが、逆に些細な部分に目が行きすぎて、…

人生をしくじってしまうプライド

相談者の中でも特に多いのは、社会的地位の高い夫を持つ妻が、自分までもが「偉い」「人よりも優れている」と思い込んでいて人を見下し、そのあげく、子育てにおいても失敗してしまうケースです。 このプライドがとてもやっかいなのは、本人がその愚かさに気…

幼児期の “教え諭す子育て”

我が娘が子どもを産むということは、お母さんにとっては孫ができることですから、双方共に喜びに満ちあふれることでしょう。 産着を用意するなど、産まれ来る日を待ちわびながらいろいろな準備を楽しく進める親子もいるのではないでしょうか。 しかし、若い…