青森の神様 木村藤子の公式ブログ 日々の暮らしから得る気づき

透視人生30年以上のキャリアで培ってきた、誰しもが幸福になる生き方、考え方をお伝えします。

親子関係

いい人でいたいのはなぜ?

これまでも申し上げてきたように、ぼんやりと自分の頭で何かを考えていても、テレパシーでもない限り、あなたがいま考えていることは人には全く伝わりません。自分が思っていること、抱えている感情、嬉しく感じること、悲しい出来事。どうぞ出来るだけたく…

守護霊の働きについて

守護神と守護霊は別で、守護霊は本人の人格に応じて変わっていくことができます。 守護神は、「守護する神」であり、守護霊は、「守護する霊(ご先祖)」と考えてください。 守護霊は、すでに亡くなっている親族の魂たち=先祖霊ですが、子孫の人格が高いと…

毎日のリズムにめりはりをつける

人には一人一人、違った時間感覚があります。何事にもゆっくりしたペースで臨む人は、せかせかと忙しなく物事を瞬時にどんどん判断していく人のことを「付いていけない」と思い敬遠しているかもしれません。 逆に、感情でも仕事においても処理能力が高く、素…

人生における悩みの大半は人間関係

「私は◯◯大学卒」とか「有名企業に勤めている」、「昔は勉強ができて成績が良かった」などと、昔とった杵柄をいつまでも自慢しているようなタイプの方々は、それが他人にはピエロのように見えていることさえ気づかない……。 これが、本人が気づけない大きな理…

同じ美味しさを共に味わう時間を大切にする

生活の基本といえば、やはり「食」です。 ところが、最近は一人暮らしの人に限らず、惣菜屋のおかずばかりが並ぶ食卓で家族が食事をしたり、夫婦でお互いに好きな物を買ってきてバラバラのものを食べたりと、食生活の乱れが取り沙汰されることも多くなってき…

すべての出会いには意味がある

世の中には「縁」というものがあります。 どんな出会い方をしても、たとえ憎しみ合うような関係性だとしても、自分と接点があったということは何かしらの「縁」があったということです。 よく「赤い糸で結ばれた運命の相手」などという表現がなされることが…

気づくべきことに気づけない理由

人は誰もが、人生という学びの中で自らの不足に気づいてそれを改め、少しでも心(魂)を成長させるために生まれてきている。 なのに、なぜ多くの人が、気づくべきことに気づけないのか? 私は日々相談者と向き合う中で、ずっとその理由について考えてきまし…

自分の心を育てるとともに他人の心も育てる

人には皆、長所と短所があります。 いいところだけの人はいませんし、悪いところしかない人もいません。 よく「赤ちゃんは天使だ」と生まれたての子供には長所しかないような言い方をする人がいますが、赤ちゃんがどんなに真っさらな存在だとしても、輪廻転…

正しい判断力と偏った判断力の違い

神の愛を受け入れて、それに応えられる自分になるためには、正しい判断力を養う必要があります。 これは、私が自分のお役目を果たしていくうえで特に心がけていることですが、私に限らず誰でも同じだと思います。 私の場合は、神から見せられた相談者の状況…

家庭の常識は社会の非常識

誰もが自分の生まれ育った家庭の習慣や文化を「常識」「当たり前」だと思ってしまうところに、連鎖の怖さがあります。 例えば、毎日家事をきちんとこなし、片付け上手できれい好きの母親のものとで育った子供は、そうすることが当たり前だと思うでしょうし、…

今、自分がここにいることに感謝する

私たちは、今日一日が終わって眠りにつくとき、今日と同じようにまた「明日」が来ると信じています。何か特別なことが控えているという場合でない限り、「明日も平穏に暮らせるだろうか」という心配は抱かないものでしょう。日々は当たり前に続いていく、と…

頭で考えるのではなく気持ちと向き合う 

「七度契りて親子となり、三度結びて兄弟と生まる」という古い諺があります。 これは、親子や兄弟の縁は、遥か前世から続くカルマによる因縁からつながっているということを表した言葉ですが、永く繰り返されてきた輪廻転生の中でも、とくに深い絆を持って誕…

家族の絆

みなさんにとって「家族」とはどういった存在でしょうか? ある人にとっての家族は、人生の「土台」として、力強く自分を支えてくれる存在かもしれません。 またある人にとっては、自分が好きなことをしようとするのを邪魔する「足かせ」のような存在かもし…

うわべだけのカッコよさを気取っている人たちの共通点

自分と相手との相性を知りたいとやってくる若い方の恋愛相談も多いのですが、問題は、相手のうわべだけしか見ていない人が多いことです。 容姿や学歴、どんな職業か、どれほど財産があるか、相手の親と同居をしなくてもいいか……などなど。特に疑問に感じるの…

相手の気持ちを思いやる大切さ

母が霊能者として働いていた時代は、まだ霊能者に対する偏見が強く、さまざまな嫌がらせを受けることもあったそうです。それでも生真面目な母は、周囲の人たちと争うことなく懸命にお役目を果たし、仕事は多忙を極めていました。 母は、神との会話について親…

血縁関係になるのはカルマの縁があるから

不登校、ひきこもり、そして不満があるとすぐに会社を辞めたり、簡単に離婚する、そのような若者や大人達が珍しくない状況です。 こうした用件で、私のもとを訪れる相談者の何と多いことか……。 昔は「地震・雷・火事・親父」といわれ、恐い存在がいたことで…

子供に交際相手ができた場合の接し方

「娘が二十代半ばになって交際相手ができたらしく、毎日のように夜遅く帰ってくるようになりました。父親としては心配なのでつい叱ってしまいます。どう接すればいいですか?」と。 気になるのはその交際相手で、どんなお相手かによりけりですが、親御さんは…

悪いカルマの連鎖を止めるには

親が気づけないのは、その親も気づけなかったから。ということは、その親も、またその親も正しい知識を子供に教えられなかったということです。 気づけなかったために、また縁のある親のもとに生まれてくる。 自分の子供として生まれてきたのは共通するカル…

誰にでも訪れる死という現実

愛する家族、自分にとって大切な人や家族同様のペットが亡くなった時のショック、その辛さや心の痛手は、経験のある方ならよく理解できるでしょう。 たとえ、それが運命のシナリオだったとしても、愛するものの死という目の前の現実に対して、「受け入れられ…

不幸は自分の心がつくりだしているもの

正しい理解力と判断力が養われていないことが苦しみや不幸、悲劇をつくりだしている。 欠点を指摘されてもプライドがそれをはねつける限り、それを認めることはできない。 この点を自分で克服していかなければ、トラブルや不幸から脱することはできません。 …

子育てを通して思いやりと忍耐を学ぶ

いろんな人との交流が円滑にできるようになって、人への理解が深まり、周囲の人にも明るい影響を与える一方で、人との交流が上手にできないままでいると、子や孫にまで悪影響が及びます。 極端な場合、わが子が亡くなってから、自らの過ちに気づくことにもな…

気づけるかどうかの分かれ道 

皆さん、遠方からそれなりの交通費や宿泊費をかけてここまで鑑定にいらっしゃるわけですから、一人でも多くの方に気づいていただきたいという気持ちで接しています。 「時間が短い」と言われる方には、透視というものはどういうものかを説明して、「時間をか…

エゴや欲望を押し通す親たち

よくあるケースとしては、たとえ自分たちが借金地獄になっても子供を私立の学校に入れて大学まで行かせ、エリート社員として勤めさせようとやっきになる親です。 ところが、小さい頃から勉強ばかりで友だちづき合いがなかった子供は、小・中・高の生活の中で…

なぜ自己を過大評価してしまうのか?

さまざまな理由があると思いますが、一つには時代の影響も大きいかと思います。 今の若い世代の親、またその親の世代は、一般的に子や孫に比べて知識不足な世代だったと言えるのではないでしょうか。 自分は大学にも行けなかったのが、子や孫は大学卒が当た…

トラブルや問題や根本原因

知識の大切さについては、これまでも述べてきましたが、一言で言うと、物事の理解力や判断力を養うためです。 気づくべきことに気づけないでいるのは、自分の中での知識不足が原因になっていることが多々あります。 不登校やいじめ、非行や家庭内暴力などの…

親としての役目を果たしているか

親子や家族でどんな会話をしているか、お父さんとお母さんがどんな関係を築いているか、子供はそれを見ながら育ち、同じように真似るからです。 「三つ子の魂百まで」と言われるように、どんな親子関係か、どんな家庭に育ったかは、その人のその後の行き方や…

子供たちに伝えなくてはならないものとは

私たち大人が、将来を担う子供たちに伝えなくてはならないものは何なのか? 親が子や孫に遺してあげられる心の財産は何なのか? それこそが、思いやりや愛情、人と人との信頼ではないかと思います。 それを私たち大人が日常、自らの言動で示してあげてこそ、…

現実逃避や自己過信という我欲

自分にとっての適職がわからない、やりがいのある仕事や職が見つからないと職を転々としている人も多いようです。 人それぞれに事情や理由はあるのでしょうが、そのような方の中には、現実よりも理想ばかりを追い求めている方が少なからずいらっしゃるのでは…

身近な間柄だからこそ気づきにくい点

ここでは、「身近な間柄だからこそ気づきにくい点」についてお話ししたいと思います。 それは家族関係、中でも親子の間のすれ違いで、ここでは息子さんの問題で相談に来られたUさんご夫妻の例を挙げます。 相談内容は、おおよそ次のようなことでした。 息子…

相手に何かを要求するなら

もちろん、人間である以上は、誰でも間違いを起こしたり失敗することはあるでしょう。それでも、常に前を向き、自分のやるべきことを続けていくことの先には、明るい出来事や素敵なご縁が待っていると私は思っています。 ところが相談者の中には、自分の言葉…