青森の神様 木村藤子の公式ブログ 日々の暮らしから得る気づき

透視人生30年以上のキャリアで培ってきた、誰しもが幸福になる生き方、考え方をお伝えします。

親子関係

親と子の会話で大切なこと

小学校に上がると、子供の世界が広がっていきます。学校など家の外で過ごす時間が多くなり、行動範囲も広くなりますが、自我の働きも活発になるなど、心の成長にも著しいものがあります。 そういった中で、子供は家の外でさまざまなことを経験し、そしていろ…

仕事が続かない原因

仕事の悩みで多いものには、「ひとつの仕事が続かない」というものがあります。そういう相談でお見えになるのは、年代でいうと、二十歳代後半から三十歳代ぐらいの方が多いでしょうか。 ただ、年齢にかかわらず、こういったケースの場合は、ご本人が我慢した…

子供の人生は誰のもの?

私たちは社会の中で生活していますから、〝節目〟があります。学生にとっては、受験、就職というのが、人生の大きな節目ですが、親にとってもまた、子供の受験、就職というのは節目になります。 そして、親だからこそ、うるさいことを子供に言ってしまう場合…

いじめではないいじめ

昨今の子育てに関する悩みの中でも、とりわけ深刻になっていることのひとつに、いじめの問題があります。 私のところにも、いじめ問題に関わるさまざまな立場の人が、全国各地から相談におみえになります。 この拝殿の中で、いじめの現場の生の声を、日々、…

正しい金銭感覚を身につけることの大切さ

無駄づかいを重ねたり、お金を収入以上に使ってしまう、といった間違いを起こさないためにも、正しい金銭感覚というものを、親が子供に、できれば幼い頃から教えていくことが大切です。 たとえば、おつかいに行ってもらったら、たとえ五円、十円でも釣り銭を…

育児ノイローゼを防ぐために

私が若い頃は、2世代、3世代同居が当たり前といった時代でした。ですから、子育てといっても、夫婦以外のおじいちゃんやおばあちゃんなど、家族の手や目があったので、どうしても手が空かないときは手助けしてもらうことができました。しかし、今はほとんど…

子供の心の動きを読み取る

待望の子供が生まれたのちは、初めての育児にとまどいつつも、笑った顔を見ればうれしくなり、大きな泣き声を聞けば元気な証拠と喜び、すやすやと眠る寝顔を見れば子育ての疲れも吹き飛んでしまう……といった心持ちになるのではないでしょうか。 もちろん、何…

子育てで後悔しないために

子供を産んでも、精神年齢が未熟すぎて子どもを愛せない親たち。そんな親が、確実に存在しています。 ある50代の女性は、20歳のときに結婚して出産しましたが、すぐに夫とは別れたそうです。産みたい気持ちよりも義務的な気持ちだったらしく、「なぜ、産んで…

家族は同じカルマを背負った共同体 

〝親子の愛〟を感じることができない方がいます。親の愛とは人間の根源的な部分ですから、ここが欠如していると心に問題を抱えてしまう場合があります。 相談者の女性は、「世界でいちばん嫌いなのは両親」と言い切ります。 父親は借金と失踪を繰り返し母親…

お受験は子供の将来のため?

多くの親御さんは、子供には「有名大学に入学して、一流企業に入社してほしい」と望んでいると思います。そのために、幼稚園や小学校など早い段階から〝お受験〟をされる方は少なくありません。 ある女性の方は、自分の周りの人たちの多くがお受験に関心があ…

子供の “考える” 機会を阻害する行為

子育ては「これ」といった正解がないものです。書店に行けば、「いったい、どれを読めばいいのだろう」というくらい子育て本が溢れています。 ある女性の方は、4歳の息子のこととなると些細なことにも気がつくのですが、逆に些細な部分に目が行きすぎて、俯…

土台として必要なのは正しい愛情

子供が熱中していることを、どこまでやらせてあげるのか? そこに悩む親御さんは多いのではないでしょうか。ある40代夫婦の小学2年生の息子さんは、最近ゲームに熱中していて、うまくいかないと怒りちらして何回もやり直すそうです。きりがないと思い、「次…

子供の不登校の問題

「自分の子育ては間違っていない」と、頑なになってしまう方がいます。 ある40代の女性の相談者は、息子さんの不登校について悩んでおられました。息子さんは小さいころから落ち着きがなく乱暴だったそうですが、彼女は誰に相談するわけでもなく、ネットなど…

意識のズレから起こる親子問題

子供がある程度大きくなったら、今度は、親御さんが人生の先輩という立場で教え導いていくことが大切だと思います。 たとえば、親の威厳を保とうとして、自分は若い頃にはこんなことができた、こういう才能があった、などという自慢話をする方がいますが、そ…

「心」を育てる

私たち人間の血縁関係というものには独特のものがあり、親類縁者、親兄弟といった関係にある人とは、それだけで強い絆で結ばれているという感覚があるように思います。 ひとつ屋根の下で暮らす「家族」に対しては、そういった中でも、もっとも強い絆で結ばれ…

親孝行の仕方

年齢を重ねて時間とお金にそれなりに余裕が出てくると、「親孝行しなきゃいけないな」と考え始める方は少なくありません。 ある女性(40代)の母親は、がむしゃらに生きてきた方でした。熟年離婚した夫の面倒も最後までみて、彼女と兄のふたりを大変な苦労を…

親子関係や子育てについて

親子の間でも、言うまでもなく多くのカルマが連鎖していきます。たとえば良好ではない夫婦関係を子供に見せていると、そういった良好でない関係性は親から子へと連鎖して受け継がれていきます。 非常に強い関係性で結ばれた親子という間柄で、親は子供に何を…

カルマと連鎖の現れ方

同じきょうだいであっても、たとえばかたやお金持ちでうらやましがられるような存在なのに、かたやお金に縁遠いという違いが出ることもあります。 これは、“その人個人のカルマ” ゆえなのです。 もし、きょうだいといえども、相手の良いカルマを妬み、嫌がら…

母と子のカルマ

ひとくちに知識不足といっても、ピンからキリまであります。 例えば、田舎の子供にナスやトマトを見せて、「これはどこで採れるの?」と聞いたとすると、「畑で採れる」と答えるでしょう。 片や、都会の子供に同じことを聞くと、「スーパー」と答えるかもし…

運命の糸

運命の糸は、ただそれを見つければうまくいくというものではありません。ふたりそれぞれが持つ糸ですから、それを結ぶことが大切ですし、仮に結べたとしても、常にきちっと結んでおかないと、ほどけてしまうこともあるでしょう。きちっと結んでおくとはつま…

家の中の負の連鎖を断ち切るには

私たちの親子関係が始まるときにも、カルマは強く関わっています。 人は生まれるときに、自分が背負っているカルマと関わりのあるカルマを持っている両親を選んでいます。 新たに生まれたときは当然、前世の記憶はありません。 しかし、過去世(生まれる前)…

言葉は使い方によって毒にも薬にもなる

人とコミュニケーションをとるときに、みなさんはどの程度自分が使う “言葉の表現” を意識しているでしょうか? 言葉は自分の考えを相手に伝える手段として、とても便利なものです。しかし便利なものであると同時に、間違った使い方をしてしまえば人を傷つけ…

正しい知識とは何か?

ひと昔前までは、私たちの仕事とする霊能関係でも根拠のない感情論だけの知識がまかり通っていましたが、今や時代が変わり、科学技術の進歩や文化の発展と共に、非科学的な根拠のない感情的な知識は改められようとしています。 そうした進歩・発展と共に多く…

お金の教育について

人間が生きていくうえで大切なものはいくつかあります。“健康” であったり、愛情や友情といった精神的なものがよく語られるのではないでしょうか。 本当は大切であり、生きていくうえで必要であるはずなのに、意地汚いという印象を抱く人が多いのか、とかく…

親は引くべきときに引くことも大切

子供に対して、ごり押しをせずに引くことができたのは、今の仕事に就いたことが幸いし、魂についての学びがあったからだと思います。 「わが子の幸せを願う親心」は十分に理解できますが、親が引くべき時に引くことができず、子供が自ら失敗して気づかせるこ…

嫁と姑の衝突の原因

家と家が交流を持つようになる結婚では、夫婦間以外の問題が起きることもあるのですが、相談を受ける割合が多いのが、“嫁姑問題” です。一度こじれてしまうとお互い怒りをぶつけ合い、家庭内だけでなく、親類縁者も巻き込むトラブルに発展することも珍しいこ…

“自分だけ主義” に陥っていませんか

個人主義の価値観が広まってからは、「他人よりもまずは自分」という間違った考えを持つ人がとても増えているように思います。 もちろん、個人の幸福を願うことも大切なのでしょうが、「個人の幸福を願う」ために「自分だけ主義」になるのでは、対人関係で寂…

子供の気持ちに気づいていない親

中学1年生の子供のお母さんの相談話です。 そのお母さんがいうには、その子はとっても良い子で、何一つ親に反発しなかったそうです。 ある日の朝、その子が起きてこないので、おかしいなと思ってお母さんが子供の部屋に見にいった。 すると、その子が首つり…

親が気づいて変われば子供も変わる 

親が自らの過ちに気づいて変われば、必ず子供も変わっていきます。 「人としてどうあるべきか」「自分には何が欠けていたのか」、その心の大切さに親が気づけば、写し鏡のように子供にもそれが伝わるのです。 ですから、子供に変わってほしければ、まず親自…

親は子供の成長に合わせて接することが大切

幼い子供にとっては、親がどんな知識を持っているか、どのように子供に接しているかによって、その子の人生が大きく左右されます。 それは、両者が、現世で直す必要がある事柄やカルマにあった悲しみ、楽しみを共有するため、親が自分の欠点に気づかず、それ…