青森の神様 木村藤子の公式ブログ 日々の暮らしから得る気づき

透視人生30年以上のキャリアで培ってきた、誰しもが幸福になる生き方、考え方をお伝えします。

老後

七十代の “健康の壁”

今は長生きする人が増えて、八十、九十代でも楽しく過ごされている人も多いわけですが、そこまでいく前に七十代の “健康の壁” があります。 つまり、老後の生活を考えたら、まず健康を維持するための知識と努力が必要です。 ですので、私たちも「夫婦でその…

夫婦の老後について 

「老後」という言葉を聞くと、みなさんはどんなイメージを抱くでしょうか? 平均寿命は年々延び、ひと昔前の「老後」と現代のそれとは意味合いの違うものとなってきています。 「人生80年」と言われていた少し前までは、定年を60歳と考えれば老後は約20年程…

老後の生きがいを持つこと

多くの人にとって、パートナーとの死別も、切実な問題だと思います。 長年連れ添ったパートナーとの死別はとても心が痛み、人によっては大きなストレスとなることでしょう。 しかし、カルマの法則から見れば、肉体の死は輪廻の通過点に過ぎません。 それを信…

自分の心をよく観察してみる

前世から持ってきた自分の性格の中に、「すぐに飽きる」「目立ちたい」「人から称賛されたい」「人を見下す」「名誉がほしい」といった傾向が潜んでいないかどうかを、まずよく見てみること。 こうした性格傾向により、自分の周りの人々を小馬鹿にしたり、他…

いざという時に頼りになる存在

今は核家族が当たり前のような時代で、親きょうだいと疎遠になっている人たちも多いと思います。 しかしながら、信頼関係がしっかりできていれば、いざという時に頼りになるのは、やはり親きょうだいではないでしょうか? 血を分けた関係もあり、そこには魂…

老後の生活に向けてすべきこと

「これからの夫婦二人きりの老後生活で、相手が亡くなって独りになったら寂しい。けれど、自分の子供に面倒を見てもらうのは嫌」と言われる高齢者の方も少なくありません。 この言葉の裏には、 「老後を夫婦二人だけで暮らす計画やそのための努力もしてこな…

素直さが老後の孤独を遠ざける

どんな夫婦でも「いつかは独りになる時がくる」という覚悟が必要です。 覚悟をしていれば、準備ができます。その準備の中には、幅広い知識も加えておくべきと私は思います。 そうすれば、いざその時がきても、幅広い知識が心を救ってくれますし、自分なりに…