青森の神様 木村藤子の公式ブログ 日々の暮らしから得る気づき

透視人生30年以上のキャリアで培ってきた、誰しもが幸福になる生き方、考え方をお伝えします。

苦手な人との接し方 

 カルマとは、前世の業のこと。

 

 善い行い、悪い行いのすべてが前世から現世へと受け継がれ、人と人との繋がりも、カルマによって運命づけられていると言っていいでしょう。誰もがカルマがあるゆえの人生を歩み、自分自身で心の安らぎを求めて現世を生きています。

 

 人が生きていく上で、理由は分からないのにどうしても好きになれない、できるだけ近寄りたくないと思う人がいるのは何故なのでしょう?

 

 私も今の仕事を始めた頃を振り返ってみますと、まだまだ心の修行が足りませんでしたが、そんな私を、神は時に励まし、温かく静かに見守っていてくれました。

 

 それから二年半、ようやく多少のことには動じない心を作り上げることができた頃、神からご利益をいただけることになりました。それでも正直なところ、あまりの多忙さに「たくさんの人が来なければいいな」などと不届きなことを思いつつ相談者の方々と接していたある日、「これから誰が来ても嫌だと思わなくなる」と突然の神からの言葉が告げられました。するとどうでしょう。気分がガラリと変り、これまで辛い辛いと思っていたたくさんの相談者の方々を目の前にしても、一心不乱にお役目を頑張れるようになったのです。

 

 家族や伴侶になる相手で、親しい友人など、自分のカルマと深い繋がりがある人が現世でも周囲に集まってくるため、苦手だと思う人でも近くにいる人であれば、何かしらご縁があるのだと思います。

 

 しかし、どんなにオープンマインドでいたとしても、どうしても近寄りたくないと思ってしまう人はいます。人間なら苦手な人がいるのは当たり前のことと言われても、致し方ないのかもしれません。

 

 子供の教育現場で、地域の集まりで、人が社会生活を営む上では、どうしても付き合わなくてはいけない人間関係があります。なかなか慣れるものではないでしょうが、それでも仕方ない時は、「これは自分の仕事なんだ。仕事としてベストを尽くそう」と考えるのも一つの手。「子供の親として、他の親御さんと子供の成長を見守る」のも大切な仕事ですし、「嫁として夫の両親に心を尽くす」のも立派な仕事、「地域の一員として、近所の方と地域活性化のために時間を割く」のも有意義な仕事なのです。収入につながる仕事ではないかもしれませんが、仕事だと思うことで少しだけ相手との距離を保つことができ、冷静な判断ができるようになるのです。

 

 「人の振り見て我が振り直せ」ではありませんが、自分がどうして相手に対して苦手意識を持ってしまうのかが見えてくればこっちのもの。悪縁だと思っていたものが「気づき」によって良縁に変ることもあるので、カルマのご縁をしっかり見つめるいい機会にして下さい。

 

 

 

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