青森の神様 木村藤子の公式ブログ 日々の暮らしから得る気づき

透視人生30年以上のキャリアで培ってきた、誰しもが幸福になる生き方、考え方をお伝えします。

相手の目を見て話すことの重要さ

「人と話をする時は目を見て話しなさい」

 

こういった言葉を人生の中で一度や二度、誰かに言われた経験のある方は多いことでしょう。何故、そんなことをいうのか? と考えてみたところ、「目は口ほどにものを言う」という諺を思い出しました。

 

また、相手の目を見て話せない人はどこかで、「信用できない人」と思われがち。照れ屋だったり、自分の気持ちを表に出すのが苦手な日本人は、どうしても伏し目がちになってしまう人が多いようですが、自分の気持ちをストレートに伝えたい時こそ、きちんと「目を見て話す」ことが重要になってくるのです。

 

全国から鑑定に訪れる相談者の中にも、神に何を見てほしいかを伝える際、絶対に私の目を見ずに話をする人がいます。真剣に悩み、藁をも摑むつもりで神殿にやってきたはずであろう人には違いないのに。もちろん、伏し目がちな相談者がみな真剣でないとは決して思いませんが、普段からこういった話し方をしているのであれば、さまざまに誤解されることも多いでしょうし「何ともったいないことか!」と、とても残念に感じてしまいます。

 

実際に、会話の最中に相手の目を見ることができない人は、他人と交わることが上手くない人が多いように思います。それは心理学的にも何らかの原因があるのでしょうが、子どもの頃から抑圧され、自己表現のできない人生をおくっていたり、否定される恐怖から自信を無くしていたりするのかもしれません。相談者の話を聞いてみると、物心がついてから何かと干渉してくる親に逆らえず自立の機会を逸してしまった人や、あまりにもプライドが高く、見栄を張ることばかりを考え自分の本当の姿を見せようとしない人など原因は多種多様ですが、自らを縛って内向的になっている人が多いのも事実です。

 

たしかに、いきなり正面から自分の目を覗き込まれたとしたら、誰もがビックリすることでしょう。それでも他人とコミュニケーションを取るためには、しっかり相手の目を見て話をすることが大事ですし、また、自分の正直な思いを伝えるためにも、きちんと意思の疎通ができる会話を心がけなければ、本当に縁を逃してしまいかねないのです。

 

目は身体中のどこよりも、あなた自身を一番に表す場所です。縁を結びたいと思う相手がいるなら、素直な気持ちになって心を開き、しっかり正面から目を見て自分を分かってもらう努力をしましょう。

 

 

 

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